今日、「ギャラリーrico」さんのところへ挨拶に行ってきました。
以前、友人・鎌田沙織さんの切絵個展が行われた際に一度お話していたのですが、今回は2回目の訪問。
鎌田沙織さんに、「切絵の作品を置かせてもらうので、コージさんもどう?」と声を掛けてもらっていたのです。
このように中にはいろんな作家さんの作品が・・・。
今日は、名刺とはんこ作品を持参しました。
ギャラリーの訓子さんは、篆刻に対して堅苦しいイメージを持ってらっしゃったようですが、私のはんこを見てイメージが変わったようです。
気に入っていただけて、店に置かせてもらうことになりました。
本当にうれしいです。
ありがとうございます。
訓子さんは、よくあの女性の魅力を保っていられるなと感心します。
ああいうのは、どこから湧き出ているのでしょうか。
前回お会いした時、品がある人だなあと思ってたけど、品があるだけでなく、すごくフレンドリーな方でした。
おかげで今日はずいぶん和ませてもらいました。
訓子さんと話をしていると、一人の女性が入ってきました。
どこかで見たことのある顔だなと思っていましたが、7月にゲリラカフェをした時に、私の栞を買ってくれた人でした。
思わず、「ははあ~っ!!」と土下座しそうになりました(笑)。
ricoさんを出てから、二軒隣の手しごとの店「工藝百職」も訪問しました。
ここも町家になっていて、古いボンボン時計の音が懐かしい白黒の音を響かせるノスタルジックな場所です。
前回、渡邊さん、小塚さんと、はんこの話をしていて、「こんど名刺を持ってまたすぐ来ます」と言ったのですが、私も何かと忙しくて、ズルズルずるずる、ラーメン一生懸命すすっているのに、のびちゃったみたいな感じで、のびのびになってました。
今日は、渡邊さんだけがいて、はんこの話などいろいろさせてもらいました。
眼鏡をかけた美人さんです。
「工藝百職」を出て帰ろうとすると、「ギャラリーrico」さんの軒先に一匹の犬がいました。
ricoさんとこの犬、ポッキーです。
11月11日はお菓子のポッキーの日で、その日にこのワンちゃんを拾ったらしく、おまけにポッキーのように痩せていたから、ポッキーという名になったそうですが、本当にポッキーという名前がピッタリなかわいいワンちゃんでした。
最初怖がって吠えられましたが、訓子さん、渡邊さんと一緒に座って話などしていると、だんだん慣れてくれて、頭撫で撫でさせてくれました。
ちょ~~~~うれしかったです!
しまいには、「もっと撫でろ」のお手をされてしまい、胸がキュンとしてしまいました。
あ~、やっぱ自分は犬が死ぬほど好きです。
忘れられたらまた吠えられるから、少ししたらまた顔出そう。
家に帰ってPC見ると、さっそくricoさんのページに作品が紹介されていました。
感激です。
http://mgrico.seesaa.net/category/6297920-1.html


