実技講習で、水の中で口だけで呼吸することが結構難しいことを体験しました
呼吸できなければ死に直結するわけですからパニクリますよねー
でも、レギュレター(エアタンクと直結している呼吸するための道具です)を口から離さず落ち着いて息を吸ったり吐いたりしていれば呼吸は確保できます。
“危険生物と遭遇なんてことはないんですか、例えばサメとか”
という質問に
”サメやウツボなど危険と思われがちですが、かれらはこちらから何かアプローチをしない限り、襲ってくることはめったにありません。ダイバーはサメを危険生物とは認識していません。むしろ、大量のサメが回遊する海域にわざわざダイビングしに出かけるくらい。”
“危険なのはむしろ、海底でバランスを崩して手をついた下にカサゴとかヒトデとかとげとげした生物がいたりして怪我をしてしまったり、イソギンチャクなんかにも毒性の強いものがいます。不可抗力でこんな物に触ったり怪我をしたりしたら、すぐ浮上しなければなりませんね。”
”潜水病になるのは降下する時よりも、むしろ浮上する時。海の中では常に水圧がかかっているわけです。しかも水深によっても変化する。エアも水深や潜水時間によっても毒性を帯びてきますから、潜水計画はしっかり立て、無理はしないように心掛けることによって危険のないダイヴィングを楽しむことができます”
”一番怖いのはパニックですよね。急浮上は危険ですから、あわてたら、浮上せず、逆に海底で呼吸を整え気持ちを落ち着かせることが大切です”
なるほど
サメに遭遇したらどーしよー、と思っていたので安心しました
これで不安材料がなくなったわん (^0^)


