こんにちは![]()
あの後資金のリカバリーならず、3月は悲惨な結果となりました![]()
23日はかなりの痛手をくらったのですが、大きな下落の波に乗れて0.01ロットで2万円台の利益をとって回復してコレ。追撃すればプラ転できたかしらん・・・
4月の最初に以下のことを行いました。
・負けの原因の分析
→誤学習によるルール破棄
・メンタルが疲弊して、相場が始まる月曜が来るのが怖い
→トレードを休んでメンタルをフラットする
・ルールを根性だけで守るのは無理
→守るための仕組みをつくる
・エントリタイミングの精度をあげる
→プライスアクションを学ぶ
負ける原因がわかってるのに改善できないのが、本当に歯痒かったです・・・
コミュニティやスクールの先輩方がXで自らの失敗をもとに、負けの原因となる行動やメンタルについて投稿してくださいました。
今は先人の知恵からたくさん学べる環境なのが、本当にありがたいです。
現在成功されてるトレーダーでも負け続きの時期があり、トレードのたびに負けの原因を言語化して行動を修正していくことで勝てるようになるのだと、信じることができました。
まだ、諦めてないぞ!
私はしぶといのです🔥
趣味の楽器もずっとへたっぴだけど、練習方法を修正していくことで良い方向に進んでる。
トレードも同じだと思う。トレード1回ごとに振り返って・反省して修正して上手くなる。
上手くなっても油断大敵ですが。
上手い人が調子に乗って一瞬で大金を溶かすのを見てきたので、ずっと学びをやめてはいけないのでしょうね。
成功した先人たちのように、勝ち負けの原因はすべて言語化してフィードバックし、行動を修正していく。
退場せず・諦めずに市場で行き残り、絶対に私も後に続くんだ🔥🔥🔥
今はまだ、ルール通りのトレードをするための学習期間。
資金はキャッシュがなくなりボーナス6000円のみ(!)という崖っぷちですが、追加入金せずに戦ってます。
海外FXなら0.01ロット(77万円)を770円で買え、ボラの大きいゴールドなら最初単位の0.01ロットでもまとまった利益を取れるので(0.01ロットで最大22000円取れたことがある🤣)挽回のチャンスはあります。
また、資金が極小なのでルールを厳格に守らざるを得ず、根拠の薄いエントリーは激減しています。
ちょっとでも油断したらすぐロスカットになるからね😅
ルールを守れなかった原因
1.ブレイクエントリーの誤学習
ゴールドが急落していた時、サポートを数回叩いてブレイクするのを何度も見てきました。
安値を徐々に切り下げて、4・5回目くらいでブレイクして走り、一瞬で値幅をとれて美味しい思いをした経験。
その時は、サポートの少し上・RSIは30手前くらいでショートしてました。
これって、本来ロングすべき根拠ですよね・・・?
サポートは反発しやすいポイントだし、 RSI30はロングを検討するところのはず。
たまたま勝ちが続いたため、このやりかたは勝てると確信を持ってしまった私。
下落相場が終わってレンジ相場になっても、同じ感覚でやってしまいました。
サポート付近で急上昇し、底ショートで大損失。
何度負けても、サポートブレイクしそうな形を見つけると危うい位置でもエントリーするのをやめられなくなり、待てば戻ると信じて損切りが遅れて大ダメージを被りました・・・😭
2.FOMO(取り残されることへの恐れ)
根拠がそろっても、まだ怖い・もうちょっと引き付けようとエントリーを躊躇っているうちに反発してしまい、かなり出遅れてから入るとSLを入れるべき位置が遠くなってしまう。
結果、SLにかかると大損失。
または、入る方向は合っていても出遅れると、入った瞬間に押し目に遭遇して含み損に耐えられず損切りし、その後上がっていくという失敗も。
見送ったエントリー位置から入った人が爆益を上げておられるのを見ると、大きな機会損失をした焦りの気持ちも出てくるんですよね。
チャンスなんて、明日以降も何度でもあるのに、
出遅れた場合は、またチャンスはあるからと後追いしない。
または、押し目などのチャンスを見てから入る。
かなり伸びてからは利確で反発がくるリスクがあるから、追いかけエントリーは厳禁。
冷静な時は、わかってるのにね・・・・
3.プロスペクト理論
損失を回避したくて、損切りが遅れる。
利益を早く確定したくて、チキン利確をしてしまい伸ばせない。
このため、損大利小のトレードをしていまっている。
コツコツ積み重ねた利益を、1回の損切りで全部吐き出してしまう。
先生は何度もおっしゃってるのに。
・エントリーと同時に損切りと利確位置(RSI手法ならRSIの過熱が根拠)を決める。
・決めたSLとTPは絶対に動かさない。
SLは損失をかすり傷で済ませて資金を守ってくれるから。
利益を最大限に伸ばすことで、勝率が低くても資金が増えていく。
損切りも利確もプロスペクト理論に支配された感情でやってしまい、損小利大のトレードができてないんですよね。
何度も同じ失敗と決意表明を書いてますが、これは根性だけでは直せないなぁと思いました。
4.メンタルの消耗
含み損に耐えたり大損失したストレス、寝不足(また2時に寝たりしてた💧)、スマホの見過ぎによる脳疲労。
消耗していると、冷静な判断ができなくなってしまうのは当然。
負けが続いた後のリベンジエントリーで、勝てたためしはありません。
ロットを衝動的に上げることはなくなったけど、小さな損切りも連続すると資金が大きく削られて行きます。
消耗してトレードが楽しいと思えなくなったり、連敗したらチャートを閉じてその日はトレードをやめる。
メンタルをフラットにしてから、再開したほうがいい。これも多くの先輩たちが言ってること。
「休むも相場」とはこういうことなんだな、と痛感した次第です。
恐怖の克服
1月からずっと言ってる、根拠がそろっても素直にエントリーできなくなったのは何故か?
手法を疑ってるわけでないのに、恐怖の感情に負けて入れなかったせいで、焦って変な位置で入って負けることを繰り返してしまっているんだと思います。
RSI手法は逆張りだから怖い
上位足に対しては順張りですが、短期では逆張りすることになります。
勢いよく落ちてきてRSIが30を割り、他の根拠(水平線・MA・プライスアクション)を見て買う。
下がってきてるところを買い向かうのは、やっぱり怖い。
水平線だけでも強い根拠になるのだけど、万一ブレイクアウトしたら勢いよく下に走るんじゃないか、と思ってしまう。
予め決めてた価格に達した瞬間にロングしたらブレイクして、秒で万単位の損失になった経験がフラッシュバックしてしまうのです。
RSI手法はリスクリワードは良い
怖いけど、わかってはいるのです。
過去チャートを検証すると、上位足のトレンドに順張りでエントリーすればトレンド転換の起点を取れる可能性が高い手法であることを。
水平線やMAのレジサポの根拠と合わせてエントリーすると、SLの位置は浅くて済むので損切りすることになってもかすり傷。
ちゃんと伸びてくれたらトレンドの起点を取れるので、大きく利益を伸ばせます。
最初に自分で決めたSLにかかる程度の損切りなら、30pips程度なので0.01ロットなら数百円。
恐れることはないのです。むしろ
SL=お守り
と思って、根拠が揃ったら機会的に入るべきなんだと気づかされました。
これは大きな収穫です!
エントリータイミングが分かってない
・上位足のトレンドを確認
↓
・RSIとレジサポの根拠を確認
↓
・最後に1分足で反発の兆しを見てエントリー
この3つのうち、最後の「反発の兆し」の根拠は曖昧なままでした。
ローソク足の「プライスアクション」のへ解像度が低かった。
なんとなく、下ヒゲが出たら上がるかな・・・?くらいの認識でした。
コミュニティで無双されてる先輩が、1分足の何を見て入ってるかの根拠を共有してくださいました。
・ローソク足の更新幅の縮小(コマ足)
・ピンバー
・包み足
言葉だけは知っていたけど、どの形がソレにあたるのかはよく分かってなかった。
プライスアクションを確認してから入ると、ヒゲ先の一番有利な位置でのエントリーはできないけど、勝率は上がるし、根拠が強まることでエントリーの恐怖がいくぶん和らぐように思いました。
仕組みとしてのルール
前に書いたことと重複することだらけですが、何度でも書くのです(笑)
・上位足の方向に逆らわない
上位足が上昇トレンドなら、ロングしかしない。
その方がRSI30→70まで利益を伸ばせる確率が高いから。
・プライスアクションの確認
買い/売りの勢いの強弱を確認するために、ローソク足のアクションを見てからエントリーすること。
コマ足・包み足・ピンバーを確認。
・エントリーと同時にSLをセット
いつもエントリーしてから後からSLをセットしてましたが、その間に急落して大損失をくらうことがありました。また、様子見してから手動で損切りしようとすると、どうしても「ここまで行ったら戻るかも」と期待して損切りできませんでした(そして大損失・・・)
やはり最初にSLをセットして、機会的に切ってもらうのがベストなのですね。
・利確目標のアラートがなるまでポジションを握る
例えば、5分足RSI30でロングしたら、必ずRSI70までポジションをホールドし続ける。
途中で戻ってきて握り潰すこともあるけど、利益を十分に伸ばせる体験をしたほうがいい。
何度も先生や先輩に教わってたけど、チャートを見続けてるとちょっと下がってきたらビビってチキン利確してしまいました。
だから、エントリーしたらチャートを閉じる。
もし損切りになっても、予めセットしてあるSLならかすり傷だから怖くないでしょ?
トレーディングビューのアラートをセットし、RSI70に到達したらチャートを開いて結果を確認する。
エントリー中のストレスもなく、チャートの見過ぎで目が疲れることもなく利益を伸ばせる(握り潰す可能性もあるが)最適な方法だと思いました。
・トレード1日2回のみ
今は資金が極小なので、トレード回数を制限することで根拠が強い局面まで待たざるを得ません。
ポジポジを防いで根拠の薄いトレードで負けるのを防ぎ、リベンジエントリーもできないルールにしました。
トレード回数の制限をしないなら、2連敗したらその日は終了。または最大ドローダウンに達したら終了というふうにルールを決めている方が多いです。
・触る価値のある相場なのか
乱高下して荒れていたり、方向性の定まらない相場の時はあえてトレードしない。
結果、その日はノートレードでもいいのです。
負けやすい時に無理やり入って、資金を削る時よりずっといい。
先生も、有事相場になってからはしばらくゴールドは触らず、原油ロングだけすると決めてトレードされていました。
損小利大トレードができたある日の取引履歴
(トレード回数制限前なので、エントリー回数は多いです)↓
負けてる回数の方が多いのに、結果的に資金を増えている良い例。
RSI30までショートを握ろうとして2回握りつぶしましたが、最後の1回は伸ばし切ることができました。
これを、いつもできるようになりたい。
ロットを上げるのは、ルール遵守ができるようになってからでいいのです。
10倍の0.1ロットは資金が10万あれば現実的なロットで、1年前には実際それでトレードしてました。
あの時は危ういトレードをしてたので最終的には全損してしまいましたが・・・
(昨年5月に徹夜してロスカット寸前で損切りした悪夢が蘇る🤣)
0.1ロットで利益を伸ばし切ったら、上記の取引履歴のpipsを取れたら利益も10倍!
と思うと、ワクワクしますよね☺️
資金が多いと有利なのか
有利であることは間違いないですが、油断すると失う資金が増えるだけになる可能性もあると思います。
有利であるといえる理由は
・ロットを上げて利益を増やせる
資金が多いと十分な証拠金維持率で大きなロットの取引ができるので、その分利益は増えます。
(もちろん、損失もです)
・最大損失の管理がしやすい
一般的には、最大損失を資金の2〜5%となるようにSLとロットを調整するといいと言われています。
資金が少ないと、最小ロットの0.01ロットでSLを30pips下にしても、10%以上の損失にならざるを得ません。
だからと言って、ボラの大きいゴールドは浅すぎるSLは無駄な損切りが増えるだけになりますし。
資金多めでロットが小さいと安全にトレードができるのでは?と考えたことがありましたが、コミュニティの先輩の投稿を見て考えを改めました。
・資金が少ない利点
その先輩はハイレバトレードで3万→100万とかを実現されている方です。
資金に対してかなり大きめのロットを持つため、損切りが浅くて済むようにエントリーポイントは厳選せざるを得ないのだとか。
また、逆行してロスカットしても失うのは3万のみ。リスクは小さい。
その方は
「資金が多い時の方が、ポジポジしたり損切りを躊躇ったりしてトレードが雑になった。小資金ハイレバのほうが緊張感があり精度の高いトレードができている」
とおっしゃいました。
それ、私もあるあるだわ!!!
昨年の5月はボーナス含めて40万の資金があったのに増資したことで油断して、ポジポジ・損切り遅れで結局溶かしてしまいましたもの😭
だから、あえて今は追加入金しないのです。
もしロスカットして入金することになっても、3万くらいかな。
まだハイレバトレードは真似しませんが、「小資金で緊張感のあるトレード」だけは真似したいところです。
海外FXはうまくやれば、小資金でリスクを抑えたトレードができるのです。
海外FXのリスク「出金拒否問題」については、禁止トレード(ギャップ・アービトラージ・両建てなどブローカーによって禁止事項がある)をしないことと、出金手段をUSDTにすることで回避できそうです。
triaカードを早くつくらねば!(その前にカードにチャージできるくらい利益を出さなくては🤣)
4月ももうすぐ中旬。
資金が少ないのとトレード回数を制限・またはしない期間を設けたことで、資金の回復はかなりゆっくりですが大負けもしていません。
(6000円→8000円にはなったw)
まだ、増やすフェーズでなく守るフェーズ。
ルール遵守することで、結果はついてくるのか?
はたまたロスカットして入金する羽目になるのか🤣
見守ってやってくださいませ![]()

