こんにちは!
今月は順調に利益を積み上げ、昨日1日で全部飛ばしました🤣 あちゃー・・・
また順調だった先週は、先月決めた通りにこまめに利益を出金してました。
1万円ずつ(渋いwww)
でも、X(旧Twitter)で見かけた投稿を読んで、頻繁に銀行に出金することに不安を覚えました。
海外FX口座へ入出金をすると、口座凍結されるリスクがあるとのこと。
えーーー! それは困る。
でも、私のような低資金勢は国内業者だとレバレッジが低すぎて(25倍)、雀の涙ほどの利益しか取れないのよ。追証もあるし。
資金が少ないうちは、ハイレバレッジ(海外は1000倍〜!)でゼロカット(追証なし)の恩恵を受けられる海外業者を使いたい。
この騒ぎについて、コミュニティの先生が情報整理をしてくださいました。
・海外FXは金融庁の許可を得ていないが、個人が使うのは違法でない
・口座凍結は、銀行や海外業者の問題ではなく、銀行から海外へ送金する収納代行業者の問題
オンラインカジノが問題になり、オンラインカジノへの送金実績のある収納代行業者が警戒されている。
・口座凍結しても、銀行口座のお金は全額戻ってくる
・でも、6月の法改正で、銀行入出金が難しくなる可能性はある
というわけで、銀行を経由しない入出金方法のひとつを提案してくださいました。
Metamask(暗号資産ウォレット)を開設する
↓
USDT(テザー=米ドルと同価値で使える暗号資産)で入出金
↓
Metamaskからtriaカード(暗号資産でチャージできるVISAプリベイドカード)にチャージ
↓
カードを使って決済したりATMから現金を引き出す
ほほう!
カードにチャージして使えるので、日本円への両替の手間が省けるのがいいですね。
カードは上位プランだと6%のキャッシュバック(日本円でなく暗号資産だけどw)がついててお得。
カードを使うと暗号資産の利確とみなされて税金がかかるのが解せないけど・・・
いずれ使うかもしれないから、一応ルートを作っておくかぁ。
というわけで、本日暗号資産ウォレットデビューしました😉
Metamaskはスマホアプリをダウンロードしてすぐにアカウントを設定。
入金は、FX口座の資金を試しにMetamaskへ出金してみることに。
つまずいたのは、USDTの種類の多さ。
どれがどう違うの?
どれを選べばいいのだ?
送信するネットワークの違いにより、色々な規格があるらしい。
TRC-20(TRON): 手数料が非常に安く、送金速度が速い。最も人気。
ERC-20(Ethereum): 最も普及しており、多くのDEX(分散型取引所)やウォレットで対応。手数料が高い
Solana: 高速かつ極めて低コスト。
BEP-20(BSC): Binance Smart Chain上で動作、手数料が安い。
その他: Avalanche、Polygon
この中で、FX業者(vantage)とMetamaskが対応している中で手数料の安いものを選ぶことにしました。
送信元と送信先のUSDTの規格が一致してないと、送ったはずのお金が消えてしまうかもしれないので慎重に慎重に・・・
私が選んだのは、USDT(Polygon)。
Metamaskでウォレットのアドレスを取得し、Vantageの出金画面でアドレスを貼り付けて出金。
途中でメルアドに送られた認証番号と、認証アプリAuthenticatorに表示された認証番号も求められるという厳重なシステムであたふた💦
Authenticatorってなんやねん!って思ったのですが、過去の私がスマホにインストールしてました(笑)
テスト出金なので小額3000円(vantageの最小出金額。)
着金まで3-5日待てとのことです。
Metamaskに無事着金したのを確認できたら、triaカードの発行を検討しようと思います。
カードは年会費がかかるんですよね。
実物のカードがないバーチャルカードのみの会員なら20ドル。
実物のカードが発行されて、コンビニのATMで現金を引き出せるカードは90ドル or 200ドル。
普段年会費無料のカードを使ってる民からすると、90ドル以上は高いわね。
まぁ、たくさんの利益を出金できるようになってからの心配ですね。
きのう飛ばした原因は、負けた後にうっかりリベンジトレードしちゃったため。
リベンジトレードで感情的になるとIQが下がり、普段やらないことをやらかして大きく資金を減らす原因となるって先生もおっしゃってたのに・・・
2回連続で負けたら、その日のトレードは終了するようにしなくちゃね。
ではでは、今日はこのへんで。
お読みいただき、ありがとうございます。