最初に申しますと
今回の記事は愚痴が含まれています(=◇=;)
そう言うのを好まれない方は
どうか寛大な心でスルーしてください
(>人<)!!
複数の目的を同時に重ねて実行する実験をたまにする
私は並列同時進行で仕事をする事が多いのだが
兄だけでなく弟は良く実行していた
とんでもない合理的な方法に気がついた時には
自分の見解か信じられず何度も検証してみたΣ( ̄□ ̄;)
しかし奴らは平然としているのだ
どんな方法かと言うと
一つの行動に複数の意味を持たせて
同時に複数の目的を一気に果たす事だ( ̄‥ ̄;)
何度も検証してから兄と弟に聞いてみた
兄は「それが事実だとして、まるにとってどう言う意味を成すのか、そちらの方が重要だ」
そう答えた
実に兄らしい返答だ![]()
一方弟は
「まる俺が面倒臭がりなの知っているだろ、そう言う奴が辿り着く答えは同じではないかな、一つの行動で複数の目的を果たせば楽だ」
つまり二人は偶然ではなく意図的に実行して結果を出していたことになる
私にはその発想はあっても実現は難しいだろうと振り分けていた
精々並列同時進行で複数の事を同時にする位だ(;¬д¬)|||
腕を組んで私にも実現可能か考えていると父が通り掛かって
「まるお前は頭が悪いんだから、向かない事はしない方が良いぞ時間の無駄になる」
なんてムカつく事を言いやがったヾ(。`Д´。)ノ![]()
そこで兄や弟の話をした所、呆れ顔になって
「お前、そんな当たり前の事を今更考えているのか、マジで頭が悪い奴だなぁ」
父も当たり前の様にしているらしいヾ(。`Д´。)ノうるさいわい![]()
しかし奴らも生まれて直ぐに赤ん坊の頃に既に出来ていた
なんて事は無い筈だと考え直して
私も取り組んでみる事にしてみた
ところが、適正と言うものがあると思い知った(=◇=;)
上手く行かないヽ(;´ω`)ノ![]()
私はコピー用紙を裏表真っ黒になるまで可能性を書き出して
そのうち飽きてきて5枚を横に並べて
一枚に漫画で描き、2枚目には図式や記号に変換しながら
3枚目でそれを文章に起こして
4枚目でその事についての考察を文章で書き
5枚目で結論を漫画でまとめて見た
4枚を同時にと言っても時間差で並列進行で描きながら
ココアやパンケーキを焼きながらキッチンでしていると
父と兄と弟は目を丸くして私の様子を見ている事に気がついた
弟が「まるの頭はどうなっているんだ❓」と聞いて来た
「何のことだ」(;¬д¬)悪口か![]()
「だって同時に複数の事を何一つ間違えないでしているだろ」
「こんなの誰だって出来るだろ」ヾ(。`Д´。)ノ![]()
奴らの様なギフテッドに馬鹿にされてもムカつくだけだ![]()
ところが、父は腕を組んで考え込んでいる
兄はストップウォッチ片手にメモしている
コイツらでも驚く程の事なのかΣ( ̄□ ̄;)
と思いきや父が「まるは奇人変人の類(たぐい)だな」と呆れ顔に言うと
╮( •́ω•̀ )╭と言った仕草でコーヒーを持って退場しやがった
弟は笑い転げている
兄は首を傾げてから隣の椅子に座ってノートにまとめてから退場した
「結局馬鹿にしてるじゃないか」ヾ(。`Д´。)ノ![]()
弟は笑い転げ続けてやがった![]()
いつもなら、頭を切り替えて自分らしくを目指すのだが
ここまで馬鹿にされると負けず嫌いが発動する( ̄‥ ̄)=3 フン
結局社会人になるまで研究と実験を繰り返して来たが
私には向かないと判断した╮( •́ω•̀ )╭
10年以上研究してこの結果とはお粗末なのだが
その研究は決して無駄ではなかった( ¯﹀¯ )ヌフッ
流石に10年以上努力をしていると
三つ位の目的を一つの行動で果たせる様になるもので
兄や弟の様に8つ以上なんて無理だが(=◇=;)![]()
一部の極悪な重役たちの発言力と信頼を無効化してからも
奴らの息のかかった役員たちが私の足を引っ張ろうとしていたので
丁度この極悪な一部の重役が人心をコントロールしていた為か
イエスマンだらけになっていた(=◇=;)
そこで役員の悪巧みと発言を活性化させる為に
わざと煽って反感を買われる事で会議は激論を繰り返す様になった
こうなれば私の足を引っ張る作戦は意味がなくなる
また一人一人が自分の意見を言う空気が生まれた
感情的になると人間はボロを出しやすくなる
目的を果たせず焦ったりイラついた役員たちに
ボロを出させて見逃さず効果的に注目を浴びる様に印象的に言及した
当然奴らの印象は大きく崩れる
これを一人残らず実行してやると
大人しくなった( ̄‥ ̄)=3 フン
奴らのみをターゲットに徹底的に追及して
他の社員とは意見を戦わせた
奴らは弱り果て、他の社員は活性化した
悪巧みなどする奴らは会議の邪魔でしか無い(。-ω-。)ノ ・゚゚・。ポイッ
私の悪評は会社中に広まった
善良な人からは、人を裁くどうしようも無い極悪な人間と評され
性悪な奴らは卑怯者扱い
先輩たちからも「誰かを蹴落とす様な方法しか出来んのか」と怒られ
部下たちからも散々お説教された( ̄‥ ̄;)
ここで三つ目の目的は果たせたと確信した
悪評を会社中に広めることだ(ΦωΦ)
悪評は無名に勝ると言うのは
その悪評をどう使うかに掛かっている
元々悪評が一部の重役たちの策略と私の事が気に食わない連中のお陰で
拡散して広まっていたが
それをパワーアップしてやったのだ
ほとんどの悪評はデマで事実を歪めての事だ
この悪評を利用しない手は無い( ¯﹀¯ )ヌフッ
現地調査の時には、徹底的にデマの悪評とは違う態度で接した
こうなるとギャップ効果で必要以上に私を善良と誤認する
また誤解が蔓延していると勘違いしてくれるから
同情して協力してくれるからスムーズに仕事が果たせる
しかしこれまで何年もしていると想定外の副作用が生まれた( °д°)![]()
私の好感度が爆上がりして一人歩きすることで支持者が増え
リスペクトする社員も増えてしまった・・・Σ(~∀~||;)![]()
会議でも反論が激減して私の意見が通りやすくなると言う
最悪な事態に陥ってしまった(=◇=;)![]()
何故か部下たちは喜んでいるΣ( ̄‥ ̄;)
ヾ( ̄o ̄;)いやいや
これは危機的な状態なのだ
会議で反論が出ない会社に未来は無い
満場一致が続くようなら腐っている可能性は高いのだ
満場一致があるような組織は信頼出来ない
大体は傾くか後々負債を背負い込む可能性が高い
違う可能性を見識する能力が欠落しているのか
或いは独裁者が存在しているか
いずれにせよ、同じ方向しか見ていない社員しかいないか
一部の社員が圧力をかけている歪な体系である可能性がある
余程の天才かカリスマで無い限り会社が傾くのは目に見えている
一部の重役の独裁の危機が去ったのだが
これでは奴らと私が入れ替わっただけになる(~_~;)![]()
私は天才とは真逆の個性をしているから
反論から違う可能性を探るヒントを得る道が絶たれている
そこで、スッカリ大人しかなっている
私の事が大嫌いな連中を活性化させる事で
反論を誘発させようとしているのだが
部下たちには散々お説教される日々が続いている(=◇=;)
「世の中に嫌われて喜ぶ人間がいるなんて初めて知ったわ」![]()
「いやいや喜んではいないぞ」
「自ら進んで嫌われるなんて考えられないわ」
すると違う部下が
「嫌われる勇気ってわざと嫌われる事では無いでしょ」
「いやアドラーは関係ないぞ、目的は他にあってだな」
「とにかく少しは自重しなさいよね、私たちまでとばっちりを食うのだから」
「はい、善処します」
はぁもうまるちゃんは(*´Д`)=з←部下たちのリアクション
こんな感じで部下たちには散々お説教されている![]()
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まる☆

