図書館で最後に借りた本は?

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図書館は好きで良く通っていました

 

高齢の方が多い様で

 

子供が一人で通うのは珍しいのか

 

話しかけられたりしました(,,꒪꒫꒪,,) 

 

いまはネット検索すれば

 

大体の事はわかってしまう時代ですが

 

AIも質問の仕方で同じ内容なのに答えが変わる( ̄‥ ̄;)

 

ネット情報も無料なので無責任なのもある為

 

正確ではない¢( ・・)ノ゜ポイ

 

その点お金を取る本はそれだけ責任があるから

 

キチンと調べている

 

と言う事で図書館に足を運ぶ事にしました

 

そのうち本であっても必ず正しいとは限らない事にも気がつきました

 

父にも

 

「まるお前まさか本に書かれている事が絶対正しいとか思っていないだろうなぁ」

 

父は朝日新聞の天声人語すら鼻で笑う時がありました( ̄‥ ̄;)汗

 

「人様に金を出させて売っているんだよ」

 

「お前の様な馬鹿な奴をカモにしていると考えないのか」

 

呆れ顔で言われた事を未だ昨日のことの様に思い出します(=◇=;)むかっ

 

「図書館で借りてタダで読んでいるぞ」

 

「国民の血税がその金の出どころだ、有り難く不確実な本を読むんだな」

 

兄もそうですが父も一筋縄では理解できません

 

一体何を意図しての言葉か一捻りしないとわかりません

 

そんなのを読んでも役には立たないと言っているわけでもなく

 

是非読み続けなさいと言っているわけでもない(=◇=;)

 

子供なりに考えて、「鵜呑みにするな」と言う事だろうと判断しました

 

兄がよく言う、それも一つの可能性に過ぎない

 

その様に捉えて読めば

 

他の可能性を探りたくなるのも人情でしょう

 

私は読んだ本の内容をまとめたり感想を書いた後

 

その本の内容とはまるで違う他の可能性を考える習慣が身につきました

 

そのノートに違う可能性を加筆することで

 

自分の頭で考える習慣が身についたと思います

 

一つの情報を基準にして物事を考える前に

 

それとは違う可能性をまず探り出し

 

そんな可能性をいくつも見つけ出せる様になれば

 

物事の捉え方も随分変わって来ました

 

本を知識として取り込むのではなく

 

一つの可能性と捉えて

 

それとは違う可能性を探り出す叩き台と捉える事で

 

読み方は大幅に変わりました

 

栞(しおり)を押さえて本を読む訓練にもなりました

 

当時はまだ本を読む事が苦手でしたから

 

悪戦苦闘しました(=◇=;)

 

なぜ本を読むのが苦手な私が図書館通いをする事になったのかと言えば

 

兄だ(;¬д¬)|||

 

奴は私の異常発達した好奇心を擽(くすぐ)るのが上手い

 

兄の策略は見え見えだが

 

好奇心に火が付くと知りたい衝動に突き動かされてしまいます

 

全く兄にも困ったものです╮( •́ω•̀ )╭

 

まる☆