昨日の帰り道、渋滞する車の列の中にいて、

ふと気づいて対向車線に目を向けると、

信号待ちをしている車の中で、声をあげて泣いている人がいました。

窓が閉まっていたから声は聞こえなかったけれど、泣き叫ぶ声が聞こえてくるように。

あふれる涙を手でぬぐい、いっしょうけんめい前を向こうとしていました。


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気になって、つい見つめてしまってごめんなさい。

とてもつらいことがあったんでしょうね。

そんなにかんたんなことじゃないかもしれないけど、

あなたに笑顔が戻ることを願っています。


朝晩、寒くなってきました。

お体に気をつけて。

一昨日、ゴルフに行ってきました。
平日で料金は格安、天気も良くて贅沢な一日でした。
めったに取れない平日の休暇は、ゴルフに行くことが多いです。


さて、今回もホームコースのヴィンテージGCに行ってきました。

8月に行った別コースのラウンドでは、89という最近では上々のスコアだったので、ホームコースでもと意気込んでいました。
結果的に90で回ることができたので良かったのですが、以前に比べて球筋に自信が持てない状態が続いています。

今年8月に佐久間馨先生というレッスンプロから指導を受けたのですが、理論的にとてもわかりやすく、すんなり自分の中に入ってきたので、スイングを変えてみようと思いました。
しかし、いかんせん練習不足で一定のスイングができません。だからボールが右に飛び出したり左に曲がったりと、定まらなくなっています。
佐久間先生の本を読んではいますが、1冊全て理解するにはまだまだですし、レッスンしていただいたことを思い出してスイングしても、レッスンを受けた日のような球筋には、なかなか…。
それでも確実に飛距離は出るようになっていて、きちんとスイングできたときのボールは強い球筋になっているので、短気を起こさないように、がんばっていきたいと思います。

15日の靱公園ライブを楽しみ、大阪に1泊して、昨日無事に帰って参りました。


いつも旅行は、車で移動することが多いのですが、今回は少し距離があるため、山梨~大阪間を電車で行ってきました。

長距離になって疲れると事故が怖いですし、8月に京都まで車で行って、雷雨で運転が大変だったのも、そうさせた理由です。


さて、中央線各駅停車で塩尻まで行き、「しなの」に乗って名古屋まで、東海道新幹線で新大阪まで、という経路でしたが、構造がわからない駅で5~10分程度の待ち合わせで乗り継ぐのは、なかなか大変でした。

かといって、中央線・中央西線とかは1本後に送ると、かなりロスタイムが多くなってしまうんです。

今回一部の電車に遅れがあって、よけいに乗り継ぎ時間が短くなっていたのも、大変になった原因ではあるのですが…

特に塩尻駅は、ホームをつなぐ陸橋がどうしてあんなにホームの端にあるんでしょう?

荷物を抱えて階段を上り(エレベーターは遠すぎて間に合わない)、ホーム移動するのはなかなかしんどかったです。大汗かきました。

急いで移動していたので、混雑する中で身体がぶつかってしまった何人かの方、ごめんなさい。

下肢にハンディのある私にとって、一番楽な移動方法は車であると再認識した次第です。


靱公園のライブ、スタレビファンのみなさまはご存じかと思いますが、今年も雷雨でした。

去年は参加していなかったのですが、すごい雨だったとの情報を得て、カッパ・ポンチョを準備。これで大丈夫、と思って出かけたのですがまだまだ甘かった。

その程度の装備で防げる雨ではなかったです。まさに豪雨。

スタンドの傾斜を川のように流れ落ちる雨。

そしてスタレビ兄さんたちのステージが始まる前には雷鳴轟き、一時避難誘導がありました。

雷怖さに、同行した妻はすっかり気分が悪くなってしまいました。

でも、スタレビの演奏と要さんからの励ましに元気をもらい、なんとか終演までがんばることができてよかったです。


靱公園のライブでのコラボ、SSKのステージに負けず劣らず楽しかったです。

特にKANさんと要さんのトークは抜群です。

馬場さんもそれに遠慮がち(?)に絡んで、いい雰囲気でした。

2曲目「TWIST&SHOUT」の時、要さんが「Work it on out」と歌うところ、そこばかり繰り返していて先に進まない。

まわりが演奏をぱったりやめ、最後は要さん一人で繰り返し歌っていたのですが、よく歌を聴いてみると「Work it on out」ではなく、「わからない」と歌っています。

そしてステージ上では、慌てて要さんの楽譜を拾う係の人がいました。

雨が降り始めそうな天気で要さんの楽譜が風で飛ばされてしまい、先に進めなくなった?のか?

KANさんに「初めから音楽コントをやってどうする」とつっこまれていましたが、そんなハプニング(仕込まれていたとしたらすごすぎる!)を笑いに変えてしまう要さんに、しばらく大笑いが止まらず、同時に「すごい」と感動させられました。

懐が広いですねぇ。

ま、小田さんの「YES-NO」の時、要さんは楽譜がないと騒いでいて、小田さんから歌詞を覚えてないとは愛が足りない、とつっこまれて困っていましたが…。

小田さんには弱いんですねぇ。


雷雨のことも含めて、たくさんのエピソードがありました。

必死に運営するスタッフさんを含めて、いいライブでした。

来年もやってくれるでしょうか。また行きたいです。