相変わらずのゴルフネタで、関心のない方、すみません。
暖かくなってきて、グリーンが凍っているなんていうこともなくなってきたので、本格始動しようかと思っている今日この頃(すぐに休止しそう・・・)。
先週は、珍しく2回もコースに出ました。
冬の間、ぜんぜん練習してなかったのに・・・。
結果は惨敗。
当たり前だってーの。
甲斐駒カントリークラブでは、97
身延山カントリークラブでは、108
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ぐぅの音も出ません。
いーかげん、どんなコースであっても100叩きはしないようにしないと・・・。
今回は、そしてついに不幸が・・・。
身延山カントリーで18番ホールを上がり、カートに向って歩いていたら、左のこめかみのところに何かがパチンと音を立てて当たりました。
後ろの組が、グリーン周りをよく確認せずに打ち込んできたのです。
打つところから私たちの存在が見えなかったと言っていましたが、30秒前までグリーン上でパットをしていたのですから、不注意としか言えないでしょう。
このコースでは、これまでも打ち込まれてヒヤリとすることが何回かあったのですが、当たったことはありませんでした。
コースレイアウトのせいなのか、プレーヤーのモラルがないためなのか・・・。
この日は混雑していたので、後ろの組がプレーを急いでしまったとしたら許されないことです。
ゴルフというスポーツは、自己責任と自己審判を大原則としているスポーツです。
つまり、モラルが何よりも優先され、ルールやマナーを守れない人は、ゴルフをする資格がありません。
それは、上手いとか下手だとかいうこととは関係ありません。
コースに出て、ゴルフを始めたばかりの人に教えてあげるのは、スイングやコース攻略法ではなく、楽しく汗をかきプレーするための、守らなくてはならないいくつかのことだと思っています。
幸いにも私のケガはありませんでした。
8番アイアンで打ったボール(打った人の話)がワンバウンドして当たったのですから、たいしたことにはならないのですが、当たり所が悪かったのと、当たったときには気が動転してしまって、痛いのかどうかもよくわからず・・・。
ちょっとした騒ぎになってしまいました。
コースの方の対応は、冷やすものを持ってきてくれたり、事情聴取をしてくれたりと、親切でした。
事情聴取を終えて休んでいたら、何回か声をかけてきてくれたのですが、たいしたケガではないことがわかっていたものの、「8番アイアンで打ったショットだから故意ではない」(故意なら訴えます!)とか、「できたら穏便にすませてあげて・・・」という一言は余計だと思います。
ケガはたいしたことでなくても、それは結果論ですから、打ち込みは重大なモラル違反だと認識して、コースとして注意・指導してほしいところです。
打った方はというと、やはりびっくりしていたようで、事情聴取の初めは「私たちが見えなかった」と自己弁護に終始していました。
しかし、私がしばらく休んで、痛みが出てこないことを確認して、シャワーを浴びてロビーに出てきたら、打った方が待っていて駆け寄ってきて、ていねいに謝っていただくことができました。
私にも不注意がないとは言えません。
今回のヒヤッとしたことが、打った方にとって、自分にとって、一緒にラウンドしていた人にとって、重大な事故を起こさないようにする貴重な経験になってくれればいいな、と思います。