フィギュアスケート衣装の採寸で大切な「ガース」とは? | フィギュア女子の憧れとママの愛情が詰まったフィギュアスケート専用ハンドメイドスカートのお店 marubutsu~まるぶつ~の店長ブログ

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こんにちは、marubutsu〜まるぶつ〜です。

フィギュアスケートをがんばるお嬢さんと、

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ハンドメイドスカートと衣装をひとつひとつ丁寧に作っています。

 

フィギュアスケート衣装を選ぶとき、まず身長を確認する方は多いと思います。

 

もちろん身長は大切ですが、それだけでサイズを決めるのは難しいことがあります。

 

バスト・ウエスト・ヒップに加えて、ぜひ確認していただきたいのが「ガース」です。

 

 

リボンガースとは?

 

ガースとは、肩から身体の前を通り、股をくぐって背中を通り、再び肩までぐるっと一周した長さです。

 

身体の横方向を測るバスト・ウエスト・ヒップに対して、ガースは身体の縦方向の長さを確認するための寸法です。

 

採寸方法はお店や衣装によって案内が異なることもあるため、実際に注文する際は、そのお店の採寸案内に沿って測ることをおすすめします。

 

リボンなぜ衣装ではガースが重要なのでしょうか?

 

フィギュアスケート衣装は、一般的な洋服とは違い、上半身から股までつながったレオタード型です。

 

そのため、胸やウエストが合っていても、身体の縦方向の長さが合っていなければ、きれいにフィットしない場合があります。

 

腕を上げたり身体を反らしたりと、大きく動くフィギュアスケートでは、立っているときだけでなく、動いたときの着心地も大切です。

 

リボンガースが合っていないと起こりやすいこと

 

衣装のガースが身体に対して短いと、

 

  • 股がきつい
  • 肩が引っ張られる
  • 腕を上げたときにつっぱる
  • 衣装が上下に引っ張られる

 

といったことが起こる場合があります。

 

反対に長すぎる場合は、胴まわりに生地が余り、シワやたるみが出ることがあります。

 

 

リボン同じ身長でもガースが違う理由

 

たとえば、同じ身長のお子さんでも、胴が長めの方もいれば、脚が長めの方もいます。

 

身長が同じでも、上半身と下半身のバランスは一人ひとり異なります。

 

そのため、同じ身長だからといって、ガースまで同じとは限りません。

 

「身長がサイズ表に合っているから大丈夫」と決めず、B・W・Hとガースの両方を確認すると、より身体に合った衣装を選びやすくなります。

 

リボンmarubutsuのフルオーダーで確認する採寸項目

 

marubutsuのフルオーダーでは、一人ひとりの身体に合わせて衣装を制作するため、約20項目を細かく採寸しています。

 

フィギュアスケート衣装の採寸項目「ガース」

 

 

 

その中でも、レオタード型の衣装を考えるうえで、ぜひ知っていただきたい寸法のひとつがガースです。

 

お子さんの衣装を探すときや、オーダー衣装の採寸をするときに、ぜひ思い出していただけたらと思います❄️

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました✨

 

 

 

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