(イモウ子が蛹になる瞬間のブログはこちら。)
↑上のブログページから、このブログまで、1ページずつ、まんまるとの最後の時間がしっかり刻まれていて。辛いけどブログに残してよかったとおもっています。
ちなみにイモ子とイモウ子との衝撃の出会いはこちら→飼いたかった
青虫大嫌いな私がこの2匹を育てていく過程と、まんまるが古い体から離れていく過程は
クロスロードのようで。でも最後は同じ方向へ。
イモウ子よ、あなたが蛹になった日
夫の誕生日だったね。まんまるもいたね。
お姉さんのイモ子は
まんまるがお家から出る日に
蝶になってくれて
どうしていいかわからない
私の心を救ってくれた。
今日は
まんまるの初七日。
今私は
何日もたためなかった
洗濯物をたたんでいて。
なんとかひとつひとつ。
生活に目を向けているところだよ。
でもあなたが動き出したので
すっかりブログ編集に走ってしてしまったさ。
イモ子の時は
タイムラプスでよくわかんなかったけど …
イモウ子よ、目の前で羽化する姿を見せてくれてありがとう。早送りなしです。ご覧ください。
あぁ…私は貝蛹になりたい。
なんかもう、どっか飛んで行きたい。
生で見ていた時
そんなことを頭の片隅で思ったよ。
この半年辛いことばかりに目を向ければ
そんな気持ちにもなるね。
人間は想像力があるから。
いろんな思いが頭に浮かぶもの。
ネガティブにもポジティブにも。
浮かんでくるもんは仕方ない。
それを選ぶかどうかも
自分で決めれる、そこが大切。
そもそも蝶にはなれないから
人間で頑張っていくしかないわさね。
隣の蝶はよく見える。視野の狭さだわ。
イモウ子には
これから外の世界での仕事があるだろうから
羽が乾いたら
飛び立たせようとおもいます。
山椒の木に返してあげました
大きくひとまわりして
南へ。
これで一区切り。
また蝶を育てようと思うかなぁ…はは
ただひとつ
これからアゲハを見るたびに
手を合わせて
語りかけるだろうなぁ…
「まんまる、げんきにしてる?」って。
さて。
ありあまる創造力をつかって
私も今、イモウ子と一緒に
羽化したことにしよう。
ほんで、与えられたこの姿で
また日々を過ごしていこう。
「人間はいつでも生まれかわれる」
高校の恩師の言葉が頭に浮かんだ。
さ、今日こそ
洋服をしまってアイロンをかけよう。
昨日はなんとか風呂を磨いたし。
1日ひとつひとつでいいから
もとの生活へ焦らずゆっくり。
おまけ
イモウ子とポテチ ククク笑
