21歳猫まんまるの療養日記です。
とても穏やかな呼吸で朝の挨拶。
軽く咳をした時に、口の渇きか、違和感があるような口の動かし方をしたので
水面をそっと口に近づけ
耳と目の黄疸は昨日よりつよくはなっていません。
食べていませんし、食べたいとも思っていないようなので、衰弱はありますが
痙攣もなく、激しい呼吸困難もなく、傾眠傾向であることが猫にとっても、見ている方も救いです。
最近はすっかり弱ってしまったけど、まんまるはいつも身体や目つき、背中で語る猫でした。
私は看取らなければと気合いを入れてきました…一生懸命最期まで面倒みるって約束したから。そしてなんども押し寄せる病状進行の波…
だけど、正直なところ
ここまで長く頑張ってくれるとおもっていませんでした。急変することばかり怖がっていつお別れが来てもと覚悟しすぎるくらいでした。
そして今、思うのは
まんまるはたぶん
もうだめだ…とは一度も思ってないだろなぁと。
今、一瞬をどうするか、そればかりに集中しているような気がしています。
お世話する内容が変わるわけではないけど
その気持ちをちゃんと支えてあげれる
心がうもれないように
誓い直す朝です。
私の気持ちと、まんまるの気持ちが
ラポールできるように。
サァ、これから点滴しようね。
