21歳猫まんまる、療養日記です。
この金、土とビーズクッションで生活してます。
食べなくなったので排便行為はなく、トイレへ行きたがることもなく。
排尿行為はビーズクッション上自力座位
(トイレシーツを敷いている)
クッションから降りてくることはありません。
飲水の時だけ
もういいやと思えば自ら顔を離します。
昨夜(19日23時頃)
夫と出かけていて、かえってきたときも
ビーズクッションの上で寝ていました。
いつも通り排尿したシーツで汚れてしまった身体を拭き上げ、お水を飲ませたあと、クッションへ戻すと
鼻翼呼吸出現。呼吸数が20回→30回になりました。だいぶ体力がおちてきているので、自然の流れであります。20分ほどそばにいて、ビーズクッションの角度や枕の位置など調整。
鼻翼呼吸がちいさくなり、呼吸数20回レベルまで落ち着いた様子で眠りにつきました。
私もビーズクッションの真下に枕をおいて入眠。
そして今朝5:50
ゴトッ
私の枕と床に半分ずつまんまるの身体が落下してきました。
ベッドからの転落です。
その後、ヒョロヒョロとリビングを迷走。
飼い主は寝起きを襲われ一瞬パニック。
2日ぶりの歩行行動。
なんか、、呼吸も荒いし。
しんどくなって歩き出したのか?
トイレ?トイレか?
慌てて抱きかかえ
トイレの砂の上にのせても
ヘタレているだけ。
もしかして…いよいよ、死に場所を探して
暗い場所にいきたいの?
そうおもったらわたくし涙が。
トイレからバスタオルカーテンで仕切ったベッドへ連れていく。そこでも息を上げながらじっとしています。
何かしたかったのかな…思いつくことをしてみる。水面を近づけると、座位を保持する力無く、横たわりつつも
今日、誕生日の夫を起こし写真を撮ってもらう妻の右手とまんまる。
「〇〇(夫の名前)、まんまる、しんどそうだけど水飲んでるよ、この姿撮ってあげて。いよいよかなぁ…」悲嘆にくれるわたし。
夫「………
寝返りうって落ちたんじゃない?」
至って冷静な第三者アセスメント。
確かにそうかも…
落ちた後、とりあえず歩き出しただけ?
でも息が上がってくるしそうなのは同じなので
水を飲ませた後、しばらく縦抱っこし
(そうすると幾分か鼻翼呼吸がマシに。)
まんまるが腕の中から動き出そうとしたので
またビーズクッションにのせたら
鼻翼呼吸は残りつつも
30回→20回へ落ちついてきました。
しばらくようすをみてたら
また立ち上がり、排尿。
そして
おっと…この体位変換の倒れっぷり…
これで落ちてきたんやな…
だいたい察しがつきました。
とりあえず今回は下にわたしの枕があったし、何事もなく良かった。インシデントレベルは低。
まんまるの行動を縛るつもりはないし
体力がかなり落ちていながらも歩けるまんまるを
すごいと思います。
またいつでも転落はありえるけど。
これもまた、当然と見守っていこうと思います。
リビングで寝ることにしたため
完全に自分も一緒に寝れると喜び
布団にやってくるポテチ。
そして朝から遊べとせがむ。
いつも通りのポテチ。若干すね気味。
まんまる呼吸状態をみていると
こちらも苦しくなりそうです。
ビーズクッションの上で、何度も立ち上がってます。そしてまた同じ体位を作ってねます。
彼女なりに、楽な寝方がないか探っているみたい。
呼吸困難が現れつつも
ゆっくりと、穏やかに成長を続けるまんまるに
心の準備時間を与えてもらえている気がします。






