マンションの工事時間が終わり
ポテチとまるのお迎え。
ポテチはシャンプーに加え
年1の採血に、フィラリアの検査、ノミ、ダニ、フィラリアの薬を。
結果異常なし
いま9歳は人年齢で54歳らしいです。
いま9歳は人年齢で54歳らしいです。1年に4年ずつ歳を取るそうな。
健康診断は毎年してくださいと言われました。
まんまるは、病院で変わりなかったみたい。
お迎えの時もう一度診察してもらい
お腹に溜まっているベンをマッサージして出しましょうといわれましたが、直腸まで降りず終了。
お腹を強くもまれて
「シャー
」一発久しぶりにききました。
」一発久しぶりにききました。先生「あら、起こる元気があるんだねぇ!」
と嬉しそうに声をかけてくださいました。
とはいえ、脱水は進んでる様子。
低栄養だし、点滴の吸収もどこまで持つかというのが飼い主の思うところです。
先生は優しいので、絶対諦めない心で緩和ケアを進めてくださいます。
もう食べれていないし。
ステロイドどうしようか悩んだけど。
効いているかどうかもわからないけど。
逆にいうと、それ以外にできることはなく。
もし仮に効いているとしたら、効果が切れてしんどさが増えるのかわいそうなので。
4週目、打って帰りました。
お家に帰り
移動用に使ったポテチのバッグから出してあげるとしばらく床でグッタリ。。。
それでもやはり、ベッドが落ちつくのかな。
自力でうんとこどっこいしょ。
日曜日から一口も食べれてないけど、この自らの意思を遂行する力はどこから湧いてくるんやろ…何度もこちらが勇気づけられます。
左目は軟膏塗っててムチャイクになってますが
まんまるはまんまるだね。
しかしその後…
スー スー
息を吸うたびに何か聞こえます。
呼吸数は20〜30回/分と早すぎはしない。
聴診器で呼吸音をきいても肺の雑音はない。
心音も180回/分。いつもどおり。
鼻をよく見ると
鼻翼呼吸になっていました。
なんだろ…心配になり先生に電話。
呼吸数が上がったり、口呼吸になるようならいつでも電話くださいと。心強いです。
半日病院だったし、処置もあったし
負担がないわけない。
30分間抱っこして
撫でながら呼吸の観察をつづけました。
鼻が詰まってる可能性もあるっていわれたけど。
どうも頭を高くすると鼻翼呼吸が軽減します。
首の角度で空気の通りがかわるみたい。
ベッドの枕の高さを調整したら
ちょっとした気付きが安楽につながってよかった。
でもそれだけ、余力が落ちてる証拠。
看取る覚悟とは別で、
やはりなんとか楽に過ごしてほしい。
先生のいつでも電話くださいという一言は
心強いです。
だいぶ痩せてきたのと
同一体位時間
低栄養
次は褥瘡予防の徐圧対策を考えよう。
しかし…この時期はポテチの一年の薬や健康診断代もあるから、治療費がかかります…
まんまるも、手術や化学療法など大きな治療費はかかっていませんが、
ランニングコストは
じわじわとボディーブローです。
例えば点滴1本500円。
ステロイド1回1000円。
おねしょ紙シーツ代や食べれなくなってきて
ウェットが1日80円から100円。
プラス処置などなど。
昔私がまだ学生時代、家で飼っていた猫は
治療費をかけてあげることができずなくなりました。母はそのことを未だに悲しかったとはなしてくれます。
現実問題ですが、それも含めて
まんまるは私たち家族の一員。
できる限りサポートしていける環境に感謝です。
ブログを書き留める傍らで、全開リラックスのポテチ。


