2日、一口もごはんを食べません。
お漏らしもよくします。
3回に一回はトイレに立ち上がり
トイレまで行き着くのは3回に一回。
ということで
トイレよりも
床やベッドの紙シーツ交換が増えています。
点滴を昨日200ml入れていて
腎臓と心臓の機能が保たれているので
尿量はまだそんなにへっていませんが
やはり、腸管の問題かな、
食べません。
点滴は腎臓のため。
点滴して、身体の毒素が流されて
ご飯が食べれるようになるなら
点滴の価値はあると思ってましたが。
食事の代わりにはならないとおもっています。
ふらふらなので
ソファにも、日向ぼっこ用のクッションにも
今週に入ってからは飛び乗ることもなくなりました。鳴くのも激減。
週一でステロイドしたらいいと先生にいわれてたけど、どうしよう…
悩んで先生に電話。
①腎不全
②腸管のしこり(おそらく癌)
この二つがまんまるの状態を低下させている。
腎不全は点滴である程度対応できてる
腸管について、痛みや吐き気がましになるならステロイドはこうかあるけどね…
痛みはわからないなぁ。
吐くのは食べてないからここのところない。
ということで、受診に。
なぜか車でも診察室でも
喉をゴロゴロ言わせてます。
鈍感になっていることは幸せなのかのしれない。。。
診察台でお漏らししてました

1週間前に比べて体重がへっていないけど
朝も点滴100ml弱入れてるので
微妙。
ステロイドで楽にならないかもしれないけど
2回目だし、しんどくなることもないだろうから
打ってもらうことにしました。
今後の見通しについて先生にお尋ねしたら
食べれなくなったら1〜2週間のうちだろう。
今は身体の機能が保てているが身体の機能が落ちてくると、点滴の吸収が悪くなり、いつまでも皮下点滴が吸収されなかったり、尿量がへってくる。体重も食べていないのに増え出したら点滴のやめ時。おうちでは体重を目安にしてあげてください。
肺水腫とか、腹水になるとしんどいものね。
いつでもゴロゴロいうようになってるのはきっともともとのまんまるちゃんの性格でしょうねー
と。
と。シビアながらも丁寧に
飼主の質問に答えてくださる
優しい獣医さんです。
飼主は納得ついでに
もしもの時、死亡診断書は猫にあるのか
火葬でなにか良い会社は知らないか
お尋ねしたら
犬は狂犬病の予防接種があるから届出がいるけど、猫には届出はないです。火葬とかは…まだまんまるちゃん頑張ってくれてるから先の話だと思いますよと苦笑しながら答えてくださいました。
まんまるが聞いてるとおもって
やんわり話をそらすように。
その時はっとしました。
私が看護師で病院に勤めている時、
人工呼吸器にのって
意識の亡くなった患者さんの前で
ご家族がお葬式の話をされたり、看護師に聞いてくることがありました。
「聴力は最期までしっかりあると言われています。どうか、ご本人のそばでは…」と命の灯火を一生懸命燃やしている患者さんとご家族の心の橋渡しをした記憶を思い出しました。
動物だからと、思わずそんな話を
まんまるの前で先生にしちゃった自分が
恥ずかしく
同時に
混乱するご家族の気持ちが
ほんのり理解できる瞬間でした。
まんまるの命や魂を
かけがえない家族としてみてくださる
獣医さんに出会えて
まんまるは幸せもんやなぁ。
まぁ、キョトンとしたもんです。笑
病院から帰ってきたら
ドライブとステロイドが刺激になったのか
トイレにいって排便のポーズ。
何故かおならをしっかりなさり
ひと舐めして
ベッドに戻っていきました。
その場で排尿もしますが
苦しんでないし
すぐ忘れて
介護する飼主の心は
まだ救われてます。





