強行スケジュールの予定は・・・、

チェンセン~ラオス~オピウム博物館~ランチ~ミャンマー!


まずはラオス国境と接するチェンセンへ。

金ぴかの大仏が光っています。


ここからボートでラオスへ渡ります。


このボートが曲者で昨年は川の真ん中でエンジンが止まってしまい、

別のボートに迎えに来てもらって乗り換えたことがあります・・・

今回はなんとか無事に到着できました・・・!

ラオスはパスポートの要らない観光村に入ります。

主な土産物はコブラ酒(沖縄のハブ酒みたいなの)、

刺繍、置物などの民芸品ですが、ちょっとほこりかぶっていて

あまり買う気にはなれないものばかりです・・・汗



また、同じボートで戻った後はちょっと山に登って

ゴールデントライアングルが見えるポイントへ。

写真手前がタイ、右側がラオス、左側がミャンマー。

悪名高き、その昔麻薬地帯といわれた場所です。

今ではそんなことが行われていたとは想像できないほど静かです。

川の上流は中国につながっていて、船で中国から

家電や果物などいろいろなものが入ってくるそうです。



この絶景ポイントのすぐ下にはオピウム博物館、

つまり麻薬博物館があります。

ケシ栽培の流れや取引の際に使われた重り、パイプなどが

展示されています。


ランチは鯰料理が名物の中華料理のお店で食事をしたあと

ミャンマーとの国境メーサイへ

下の写真はタイ側から見たミャンマーのタチレクという街です。



ミャンマーのイミグレーション。

簡易手続きのため600バーツを支払い国境を徒歩で渡ります。


乗り合いのトラックに乗ってミャンマーにある首長族の村に行きます。

今でも真鍮の首輪を巻いて生活している数少ないカレン族です。

真鍮は重い人で3~4キロにもなるそうです。

首は長ければ長いほど美人とされるそうなのですが、実際は首が

伸びているのではなく、肩が落ちているのだそう・・・。

でも皆顔が小さいのがうらやましい。

私もしばらく真鍮をつけたら顔が小さくなるのかしら・・・?笑



     つづく矢印