7月に岡山を訪ねてくれた父がお店に入ったとたん
動かなくなってしまった「平翠軒」。
そのときに父が購入したのがこちらの本!
こだわりの商品とその素材と作り方や食し方が紹介してあって
なかなか読んでいて楽しい本です
これを熟読した父が食べてみたいからとリストアップした商品が12,3品![]()
・ろく助の塩
・べかの酒びたし
・鮎の魚醤
・あけがらし
・サバスモーク・スライス
・ビバ・ガーリック などなど!
ほぼお酒のあて
たまたま倉敷まで出かける予定があったので注文してきました
翌日には「早速商品が届いたよ~」の電話が父からありました
もうすでに商品を開けてお酒を飲みながら食べてる、とのこと。
そんな中でちょいとほろ酔い加減の父が「これが辛くてね~
」と・・・。
一番インパクトのあった商品なのか、しきりに語っていました。
その商品というのがこれ。
本には日本一辛い唐辛子の佃煮、とある。
父曰く、「頭が禿げるほど辛い」って
試しに実家に帰ったときに私も味見してみました。
ほんのちょっと刻んで箸の先についたのを舐めただけで
おぉ~![]()
辛いんだけど、止められない
ついついご飯がすすんでおかわりしてしまいました![]()
父の酒のあて探究はまだまだ続きそうです・・・



