12月12日はベル家がマルチャンに出会った日です。記念

浦和では調宮神社で毎年12日まちと言う歳の市が開かれます。
ベルさんが小学生の頃、今はもう無いペット屋さんに入りました。(ショップとはいえない感じ)
お店で繁殖した12月7日生まれのシーズーが5匹くらい居たのです。その中でこの子は色が抜けて(確かに真っ白でした)格安だったのです。まぁB級品ってコトでしょう。(曲がったきゅうり?)

犬が欲しいと切望していたベルさんにはお手ごろかなと思い、まだ母親とは離せないので予約をしました。

2~3週間後お店から電話で、お尻が持ち上がらない後ろ足に障害があるかもしれないと知らせてきました。見に行きましたら、他の子はよちよち歩き始めているのにマルは後ろ足がのびている状態で歩けません。一生歩けなっかたらどうしよう。ベル父は無理だから諦めようと言いました。

その頃浦和の駅前で動物実験に抗議する集まりがあって写真や看板を掲示していたのですが、家で飼わなければ実験に使われるとベルさんが泣くし、ベル母は大人の冷静な判断が苦手で、結局飼う事になりました。ニッコリ

決心して何日か後、ベル父母が車で外出していると風に乗って木の葉のようなものが上から落ちて車にあたりました。何かと思ってみて見ると一万円札が2枚だったのです。ホント^^

マルのお値段が一万五千円(わけありと言う事で)あまりにぴったりの金額で、神様がこれで買っておやりと言われた感じがしました(なんと都合のいい解釈!!)

もちろん警察に届けましたよもちろん

こんないきさつがあってマルが家に来たのです。
足が悪い?どこが?って感じで、どちらかと言うと凶暴、やたら噛む、ベル家始めての犬にてこずりました。あはは・・・

でも可愛い。犬がいると世界が広がりますよね。犬を通してお話しする人が増えました。

マルはお母さん子でした。助手席のベル母のひざが定位置でこれだけはベルに譲りませんでした。
亡くなる時もベル母の帰りを待ってくれました。そして母の腕の中で旅立ちました。

楽しい思い出がたくさんあります。ありがとうマルチャン。もう亡くなって6年たつけど絶対忘れない
大好きなマルチャンakn