先日も確か少し触れたが、ダイヤモンドや日経ビジネスなどの

ビジネス誌の情報に日ごろから触れておくことは非常に大事だ。


忙しいならネットで最新号も購入できる。



商社で数年働いて気がついたのだが、社会に出て数年働くと、

当たり前だが、学生とビジネスに関する知識の差がドンドン

開いてくる。

面接の場で、「こいつ、きちんと分かってるな」と思わせるためにも、

「お、やるな」という印象を与えるためにも、時間をつくって、是非、

目を通してもらいたい。


と想う。

商社志望なら積極性や行動力も大事だと想う。

自分で自分を存分にアピールできるような人材。


「興味があるが、ちょっとためらう」という学生には

是非チャレンジしてもらいたい。


人とは違う就職活動をしたい学生のための、スカウト就職サイト。


以前参加したことがある知人も強く推進していたが、

やはり、企業は受身でなく、積極性を求めている。


総合商社の採用はこれからピークをむかえるが、

是非、勇気を出す訓練をしてみては。

気分転換も大事だろう。


と想う。

後輩に教えてもらったのだが、最近の就職活動は本当に便利だ。。。


就職活動中の方必見!【人事部からのメッセージ】

小生はローソンしか見ていないが、流通を希望している学生には、

・現場がどうなっているのか

・どういうビジネスで成り立っているのか

・立場が異なるとどう視点が変わるのか

などが参考になるかもしれない。


無料なので、息抜きに、さらっと見てみては。

こういう知識も案外、おろそかには出来ない。

と想う。

OB訪問を受けた学生に、このブログのことを紹介したところ、


「あれ、なんでそんなURLにしたのですか?」


という質問が。。。

そう、小生の勤務先はURLの名前とは全く関係ありません。


自分の勤務先で登録しようとしたところ、既に登録有り。

「shousha(商社)」も既に登録有り。。。


なんとなくで入力しただけです。


なお、勤務先はURLのところよりも、売上げ、税後利益、

共に上の某商社です。。。

「僕は英語ができないのですが、商社に入れますか?」


という質問に対して、小生が言いたくなること。


①英語は出来なくてもいいが、それを補える素晴らしい能力があるのか?


会社にとって、バランスよく、優秀な人が入社してくれればいいはず。

みんな、英語が出来なくてもかまわない。

フランス語や中国語が出来る人材、会計や法律などに強い学生、

体力のある学生、いろいろ欲しいはず。



②英語に対して、コンプレックスがあるなら、克服してくれば?


別に嫌味を言っているわけではない。

実体験に基づいてアドバイスをしているだけだ。


自分は英語コンプレックスがあったので、就職活動を一度、中断して

留学し、帰国後に英語を克服した状態で、就職活動をしている。


特に留年、浪人をしていない学生で英語にコンプレックスがあるなら、

そういう選択肢があることを頭にいれてもらいたい。

(お金の問題や、周囲のサポートも必要で用意ではないと想うが)



③その質問の意図は?


失礼な言い方かもしれないが、「僕はダメな学生なんですが・・・」と

言っているように聞こえる。

さりげなく、この質問をするのはいいが、質問をされている側は、

決して好印象は持たないだろう。

もっとポジティブな質問をしてもらいたい、と感じるだろう。




まあ、いずれにせよ、英語は出来るにこしたことがない。

間違いなく商社では、商売で必要となるケースが多いので、

「加点要素」になるだろう。


では、どうやって克服したらいいのか・・・。

英語の勉強方法については、親友が書いている以下ブログなど

が参考になる。


「ハーバード流 語学・英語 学習方法」
http://blog.livedoor.jp/harvardeng/


是非、就職意外にも、留学の選択肢などがあるということを、意識して欲しい。


と想う。

WBC日本代表は本当に日本を熱くしてくれた。

景気にも良い影響があるとか。


ところで、韓国との決勝戦で、決勝タイムリーを打ったイチローが

インタビューで


「神が降りた」


と言っていたが、このコメントは正直、微妙なのでは・・・。


原監督は、さんざん「侍・武士道」をアピールしてきたのに、

神かい!あれ、イチローってキリスト教?なんて想ったり・・・。

もっと侍や日本と結び付けてもらいたかった!残念!


でも、英雄(ヒーロー)って、結果を出す時にはきちんと出すんだな~

としみじみ想った。


自分も仕事に対して、もっともっとプロ意識を持ちたい。

就職活動をしている学生も、是非、プロ意識を持って、社会に

飛び出してもらいたい。


と想う。



これから面接を何度か受けることになるだろうが、

小生のなりのアドバイスは以下。


1)面接の回数を重ねる。

やはり、面接には慣れというのがある。

親しい友人と模擬面接をやってみてもいいだろう。


2)ES・志望動機との連動を意識する。

少し高度かもしれないが、自己PRや志望動機のここの部分をこう質問

してもらって、このように答える、など、ある程度の戦略を持たせる。

(ある程度、面接の回数を重ねた人用)


3)日ごろから時事には敏感に

忙しくて、時間がないことは分かっている。

ただ、社会人は忙しい中で業務をしていかなければならないものだ。

きちんと、世の中で何が起きているのか、アンテナを張ってもらいたい。


「毎日、日経新聞を呼んでいるのですが。。。」

という学生によく会うが、個人的にはビジネス誌の

定期購読をお勧めする。


新聞は、瞬間瞬間をとらえている情報が多く、情報を更新するのには

非常に優れたツールだが、全体像が分かっていない学生には、

意味が分からないし、理解するのに大変な情報源にすぎないことが

多々あるだろう。


例えば、『週刊ダイヤモンド』定期購読 なんかがいいだろう。


社会人になってからも読むべきだし、学生の時から定期購読して、

ビジネスに関して詳しくなっておくべき。


と想う。

少数意見かもしれないが、礼儀・マナーをもっと大切にしてもらいたい、

と感じる学生が多い。


「○○をやっている先輩を紹介して下さい」


という依頼を受けて、嫌な顔をせず紹介してあげているのだから、

「きちんと紹介して下さった○○さんとお会いできました。」


のメールを書いてしかるべきだと想う。


というか、小生が大学生の時はきちんと、会えた報告を書いていた。

当時は、ただただ、お礼が言いたくて自然にやっていたことだが。。。


自然にそういう気配りや礼儀を守れる人材が採用される世の中で

あって欲しい。


と想う。




今年も多くの学生のES/志望動機を添削させてもらったが、

上智大学の学生1人を除いて、レベルが低かった印象がある。


ポイントはいくつかあるが、主に以下3点は注意してもらいたい。


1)自分らしさはアピールできているか?

その内容は自分だけしか書けない内容か?他人にも書けるような

内容なら、ただのありがちな学生としか思われない。


2)一貫性はあるか?

面接が終わった後に、面接官に「彼(彼女)は○○な学生だった」

と言ってもらえるようになりたい。なぜなら、それは面接官の

印象に残ったということだからだ。

それぐらい、分かりやすく自分をアピールすることが大事。


3)「際立っているか?飛びぬけているか?」

この学生なら結果を出せると思える内容になっているか?

面接官は、自分よりも優秀だと思えば、採用するらしい。

面接は、競争の場だ。非常に分かりやすい弱肉強食の世界だ。

良い学生は残る。それ以外は落とされる。



「自分はそんなこと書けないのですが・・・」ということを

よく言われるが、そんな弱気な学生なのであれば、

残念ながら面接を通過するのも困難なのでは。


個人的にお勧めするのが、歴代の先輩が書いたお手本を参考に

自分が書いたESがどれぐらいのレベルかを知ることだろう。


例えば、杉村太郎著の絶対内定2010 エントリーシート

非常に参考になる。



絶対内定2010 エントリーシート
¥1,890
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とにかく、早い段階で自分と歴代の内定者とのギャップに気がついてもらいたい。


と想う。

学生の質問「私は御社で是非仕事がしたいのですが、入社できると思いますか?」


う~ん、よく言われるが、小生は人事部の人間でないので分からない。笑

まあ、それは冗談として、同期には以下の属性を持った仲間が多い。


1)帰国子女・留学経験者(語学力・国際性がある人) 30%

2)頭が抜群に良い(慶應院卒、東大院卒など)20%

3)大学体育会キャプテン(体力・粘り強さ・礼儀マナー)10%

4)キャラクター採用(うちの会社にいそう!という印象)10%

5)親が中小企業のオーナー(会社の長期的発展に寄与)5%

6)上記のいずれか複数に、それなりに該当する人 25%


あくまで、人事とは無縁のいち社員の意見です。


でも、商社で働きたいと思っている学生の人たち、

上記にあてはまっていますか?