「僕は英語ができないのですが、商社に入れますか?」
という質問に対して、小生が言いたくなること。
①英語は出来なくてもいいが、それを補える素晴らしい能力があるのか?
会社にとって、バランスよく、優秀な人が入社してくれればいいはず。
みんな、英語が出来なくてもかまわない。
フランス語や中国語が出来る人材、会計や法律などに強い学生、
体力のある学生、いろいろ欲しいはず。
②英語に対して、コンプレックスがあるなら、克服してくれば?
別に嫌味を言っているわけではない。
実体験に基づいてアドバイスをしているだけだ。
自分は英語コンプレックスがあったので、就職活動を一度、中断して
留学し、帰国後に英語を克服した状態で、就職活動をしている。
特に留年、浪人をしていない学生で英語にコンプレックスがあるなら、
そういう選択肢があることを頭にいれてもらいたい。
(お金の問題や、周囲のサポートも必要で用意ではないと想うが)
③その質問の意図は?
失礼な言い方かもしれないが、「僕はダメな学生なんですが・・・」と
言っているように聞こえる。
さりげなく、この質問をするのはいいが、質問をされている側は、
決して好印象は持たないだろう。
もっとポジティブな質問をしてもらいたい、と感じるだろう。
まあ、いずれにせよ、英語は出来るにこしたことがない。
間違いなく商社では、商売で必要となるケースが多いので、
「加点要素」になるだろう。
では、どうやって克服したらいいのか・・・。
英語の勉強方法については、親友が書いている以下ブログなど
が参考になる。
「ハーバード流 語学・英語 学習方法」
http://blog.livedoor.jp/harvardeng/
是非、就職意外にも、留学の選択肢などがあるということを、意識して欲しい。
と想う。