今日はまた夢(寝てる時に見る方ね)の話。
******************↓夢の内容↓******************
夢の中だと俺は芸能人(そこそこの俳優らしいw)。
サスペンスドラマの撮影で、千葉の海岸にあるホテルで撮影をする事に。
ホテルに到着したけど、何だかおかしな形のホテル…。
※ホテルはこんな感じ↓(絵心皆無)
ホテル全体が10m位ありそうな高い壁に覆われていて、入口は正面の門1つだけ。
門を抜けるとでっかい中庭があり、それを囲むように10階縦位の大きなホテル(というよりもマンション?)がある。
ホテルの左右には、ホテルの倍はあるガラス張りの塔が建っている。
俺や共演者、撮影スタッフそれぞれが自分の部屋(マンションの一室)があてがわれていて、そこで数日間寝泊りしながら撮影するらしい。
部屋に荷物を置いた後、早速撮影がスタート。
俺は下っ端刑事役で、他の共演者達と無事に撮影をこなし、その日の撮影はあっさり終了。
すると撮影スタッフから「打ち上げやりましょう!」と声が掛かり、夜にあるスタッフの部屋で打ち上げをする事になった。
気が付くと夜になっている。
約束していた打ち上げに参加する為、指定されていたスタッフの部屋に行き、インターホンを押す。
???
反応無し…。
何度かインターホンを押してみるが、やはり反応無し…。
何気なくドアノブに手をかけてみると、鍵が開いてる。
「○○さ~ん?」とスタッフの名前を呼びつつ部屋の中に入る。
部屋の豆電気が点いてるだけで、暗い。
人の気配がしない。
玄関の先にあるドアを開ける。
小さなリビング。
その先の部屋に続いていそうなドアを開ける。
ベッドがある。
寝室?
この部屋は豆電気すら点いてなくて、更に暗い。
???
何か涼しい。
よく見ると窓が開いてる?
いや、窓が割れてる。
窓を確認しようと窓に寄る。
ふと、足元に大きな塊がある事に気付く。
嫌な予感がする。
ポケットの中からライターを取り出し、照明代わりに火を点ける。
スタッフだ。
座った状態のまま、眼を見開いて上を向き、口を開けて動かない。
首が大きく後ろに曲がった状態。
その首がパックリ切れ、服が血だらけの状態。
死んでる…。間違いなく死んでる…。
「怖い!」「どうしよう!」「みんなに知らせなきゃ!」
部屋を飛び出し、近くの部屋のドアをノックする。
「○○さんが死んでるんですよっ!」
インターホンを連打する。
反応がない。
ふと、我に返る。
おかしい。
さっきまでスタッフが廊下をうろうろしてたのに、誰もいない。
誰の話声も聞こえない。
そもそも人の気配がしない。
怖くなる。
誰の部屋かも分からない部屋のドアノブに手をかけ、恐る恐る引いてみる。
開いた。
部屋の作りはさっきのスタッフの部屋と同じ。
部屋の暗さも同じ。
きっと寝室に続いているであろうドアの形も同じ。
寝室内の状況が同じじゃない事を願いながら寝室のドアを開ける。
違った。
別のスタッフだった。
でも、さっきのスタッフと同じ状態で死んでいる。
妙な感じがする。
もう生きている人間が自分しかいないような感じ。
怖くなって部屋を出ようと思った。
寝室から踵を返した。
口から心臓が飛び出るかと思った。
振り向いた目の前に血だらけのワンピースを着て、口まである前髪で表情が全く見えない女性が立っていたから。
******************↑夢の内容↑******************
何か思い出したら怖くなってきたし、長くなりそうなので一旦はここまで…。
続きます~。
