今を生きる
自分が今、何のために何を頑張って、どう生きて、どう死にたいか…人生計画を細かく練って、それに沿うように時には努力し、時には妥協し、そう生きていくか…
何となく、大きな野望も欲望もなく、宮沢賢治の『雨にも負けず…』のように、時の流れに身を任せ、自分に起こる運命に身を任せ、なるように平々凡々生きて行くこと…
どっちが良いのか…何となく前者が良い気もするけど、起こり来る宿命には人間は逆らえないわけだし…逆らおうとする気持ちが有るゆえに、どうにもならない宿命に挫折を感じ、辛い人生にも成りかねない…
細木数子さんいわく…大殺界は歯向かっては行けない、なるようになるしかならない。自分に訪れる運命に身を委ねて、時を待て…と。
今までの私は、こうしたい、こうなりたいから、今こうする…そんな人生で来たけど、今はなんだか違う。
なるようになろう。
先を心配せずに、今を生きよう…と。
何となく、大きな野望も欲望もなく、宮沢賢治の『雨にも負けず…』のように、時の流れに身を任せ、自分に起こる運命に身を任せ、なるように平々凡々生きて行くこと…
どっちが良いのか…何となく前者が良い気もするけど、起こり来る宿命には人間は逆らえないわけだし…逆らおうとする気持ちが有るゆえに、どうにもならない宿命に挫折を感じ、辛い人生にも成りかねない…
細木数子さんいわく…大殺界は歯向かっては行けない、なるようになるしかならない。自分に訪れる運命に身を委ねて、時を待て…と。
今までの私は、こうしたい、こうなりたいから、今こうする…そんな人生で来たけど、今はなんだか違う。
なるようになろう。
先を心配せずに、今を生きよう…と。
強い娘
友人の結婚式に娘と二人で招待された
もちろん私は入院中なので欠席だけど、娘は一人で出席すると…
得意のバイオリンを御披露目する演目のために、病室からドレスを注文してあげた
そして式の終了後、写真が送られてきた
髪はセット出来なかったから、カチューシャにしたんだ
と…
ヘアスタイルには人一倍ウルサイ娘がカチューシャで妥協したんだ…
ママ三ヶ月の入院、一番頑張っているのは娘かもしれない
彼女はいつも一人で何処にでも飛び込んでいく。
決して不安が無いわけではない。涙をためて私を突き放す時もある。
それでも、その場を楽しもうと努力する。
親バカだけど、同性として凄いと思う。
海外で日本語の通じないサマースクールに一人ぽつんと入れた時も、圧倒され心配でおいて帰れない私に、彼女は涙目で『ママ、大丈夫。かえって大丈夫。』
その言葉は自分に言い聞かせてる様だった。
夕方心配でこっそり覗くと…楽しそうに異国の友達と戯れている娘がいた。
そんな娘だけど、週に一回のお見舞いは、私のベッドで私に抱かれ…そして一週間溜め込んだ涙を一気に流す。
そして笑って帰っていく…
親バカなブログになっちゃったけど、今凄く会いたい。
マズイご飯
一枚目もう慣れたようで慣れない不思議な食べ物
今日はピンクのサバ。
恐ろしくてお箸は付けず…
お部屋がICUにかわり、夜中もバタバタしてて眠れなくなった
二枚目古くさい物に憧れ、4月に越した新居はサスペンス劇場をイメージしたインテリア

カーテンもエンジ色
出窓から、庭の木々が見えるつくりがお気に入りの場所。木陰にはハンモックもあるの。ミカンに桜に柿にビワ、紅葉も薔薇も芍薬も…沢山…畑には夏野菜も植えた…なのに、収穫してない

何しろ帰りたい
三枚目元気かなぁ
会いたいな
会いたいな
四枚目昨日で9才になりました
この夏休みは、母入院の為、一人
で山形に行き、また一昨日から富士山キャンプ合宿に参加してます
で山形に行き、また一昨日から富士山キャンプ合宿に参加してます
かえってきたら、山のような宿題がぁ

ありがとう。
時間の経過とともにいつか…
あれから3ヶ月、悲しみと悔しさは未だ癒えない。
もう、朝から不機嫌な顔を見ることもないし、騒がしい決闘もなく、静まり返った部屋を歩く。
時が経つのをひたすら待つけど、私の心は枯れたまま。
記せば忘れると…彼らをかたらわに、泣きながら本を作ったけど、悲しみが形として残っただけの駄作だった。
彼らが居なくなってすぐ、彼らの気配と匂いの染み付いた部屋を引き払った。
穴のあいたソファーを残して…
それでも、彼らの息遣いと匂いと強烈な印象はついてきた。
木々に囲まれたこの場所で、何もせずハンモックに揺られ…途方に暮れる。
いつも自分の大ピンチは親や姉や彼や友達に頼ってきた。
けど、今回はその誰かに話すのも怖かった。
平然と話し始めても、壊れだして、おかしい自分を隠すほどの気力がない…
励ましてくれようとする相手にすら、不快感を与えるだけなのは解ってるし、なにより、誰にもどうにも出来ない事だった。
元気だして、の暖かい一言にすら、反発するに決まってる。
ずっと今日まで言えなかった。
けれど私には、もっともっと大切にしないといけない、かけがえの無い可愛い命がある。
失う事を知った今、乗り越えられそうな今、一つ強くなれた気がする。
お土産をありがとう。
あれから3ヶ月、悲しみと悔しさは未だ癒えない。
もう、朝から不機嫌な顔を見ることもないし、騒がしい決闘もなく、静まり返った部屋を歩く。
時が経つのをひたすら待つけど、私の心は枯れたまま。
記せば忘れると…彼らをかたらわに、泣きながら本を作ったけど、悲しみが形として残っただけの駄作だった。
彼らが居なくなってすぐ、彼らの気配と匂いの染み付いた部屋を引き払った。
穴のあいたソファーを残して…
それでも、彼らの息遣いと匂いと強烈な印象はついてきた。
木々に囲まれたこの場所で、何もせずハンモックに揺られ…途方に暮れる。
いつも自分の大ピンチは親や姉や彼や友達に頼ってきた。
けど、今回はその誰かに話すのも怖かった。
平然と話し始めても、壊れだして、おかしい自分を隠すほどの気力がない…
励ましてくれようとする相手にすら、不快感を与えるだけなのは解ってるし、なにより、誰にもどうにも出来ない事だった。
元気だして、の暖かい一言にすら、反発するに決まってる。
ずっと今日まで言えなかった。
けれど私には、もっともっと大切にしないといけない、かけがえの無い可愛い命がある。
失う事を知った今、乗り越えられそうな今、一つ強くなれた気がする。
お土産をありがとう。










