採卵の方法
生理5日目くらいから卵胞を確認し、排卵前にに無事卵胞に卵子ができていれば採卵が可能です。右と左それぞれに卵子がとれます。排卵促進の注射をしてから翌日、採卵を行います。この時、普段使う超音波の機械の先端に尖った金属があるようで、それがかなり痛いです。超音波を入れて確認しながら細いカテーテルを入れて卵を一つづつとります。少しチクッとした痛みがありますが、それより超音波の機械のほうが痛いです。なるべくはやく終わることを祈り つつ子供のためにと頑張って痛みに耐えました。時間は5分くらいでしょうか。無事に採卵すると、すぐに別で持参した旦那の精子に顕微授精させます。この培養士さんの腕が受精に大きく影響があるようです。今妊娠した受精卵は、顕微授精したものです。自然受精の卵子は科学流産したので、培養士さんがえらんだ活動量の多い子がうまくいったのかなと思っています。採卵して受精したけど成長しなかった卵子も4回あるので、高齢出産はやはり厳しいです。