兵庫県姫路市は5月から、世界遺産「姫路城」の庭園などを有料で貸し出すそうです。
一度新製品発表会や式典の会場としての利用を見込み、1000人規模のパーティーが可能。市の担当者が見積もった料金は1日最大500万円。ラグビーワールドカップや東京五輪を前に、世界規模の企業がレセプションでアピールする可能性があると判断し需要が見込めるそうです。
貸し出し対象は、城内の二の丸や城前の三の丸広場、城を借景にした市立美術館の前庭や姫路文学館屋上テラスなど。
歴史的建造物や文化施設を会議場にする取り組みは「ユニークベニュー」と呼ばれ、注目されているそうです。金沢城や名古屋城、岡山城でも同様の試みがあるが、料金は通常の入城料程度や公園使用料という例が多い。城でまとまった料金を設定しているのは京都市の二条城(1日50万~100万円)程度とか。
一度姫路城に行ったことが有りますが、広大な敷地にロケの撮影で見慣れた所がたくさんあり感激した思い出が有ります。正式決定はまだ先のようですがどのように活用されるのが楽しみです。
一度新製品発表会や式典の会場としての利用を見込み、1000人規模のパーティーが可能。市の担当者が見積もった料金は1日最大500万円。ラグビーワールドカップや東京五輪を前に、世界規模の企業がレセプションでアピールする可能性があると判断し需要が見込めるそうです。
貸し出し対象は、城内の二の丸や城前の三の丸広場、城を借景にした市立美術館の前庭や姫路文学館屋上テラスなど。
歴史的建造物や文化施設を会議場にする取り組みは「ユニークベニュー」と呼ばれ、注目されているそうです。金沢城や名古屋城、岡山城でも同様の試みがあるが、料金は通常の入城料程度や公園使用料という例が多い。城でまとまった料金を設定しているのは京都市の二条城(1日50万~100万円)程度とか。
一度姫路城に行ったことが有りますが、広大な敷地にロケの撮影で見慣れた所がたくさんあり感激した思い出が有ります。正式決定はまだ先のようですがどのように活用されるのが楽しみです。