ママだから出来ないがママしか出来ない活動へ☆
先日は静岡にて「赤ちゃんともち子育て講演会」でした。
参加者50名、お子さん30名で大所帯の講演会でしたが、大大盛況でした。
子育てには答えがなく、ある本には子どもは叱って伸ばせと書いてあったり、あり本には子どもは褒めて伸ばせと書いてある・・・
様々な考え方があると思いますが、「赤ちゃんともち」はそれぞれの個性に合わせ、褒めて伸ばす子育て論です。
自分もそうですが、苦手なことを克服するのは大変で、すぐに挫折してしまします。
しかし、得意なこと楽しいことをやると時間を忘れ没頭する。
長所を伸ばすから、パパ、ママの受け入れることでストレスも軽減にもつながります。
ただいま全国で先生募集中です。
赤ちゃんともちの先生活動を通して、ほとんどがママが資格取得しフリーランスで活動しています。
子育てはやはり、男性よりも女性の方が圧倒的に比重が高い。
男性は仕事が理由で逃げれる部分もありますが、女性は子ども行事、地域行事、ママ友、習い事友など幅広い部分で働いています。
その忙しい中でも、自分が経験した子育ての辛さや喜び、また「赤ちゃんともち」を学び、実践して行く中で、我が子との関わり方やご主人との関わり方など全て経験値の中で活かしたことを伝え活動してます。
そんな一人ひとりの努力や活動に共感して頂き、本当多くの方にご参加頂きました。
多くのママ先生と活動させて頂いてますが、初めは「ママだから出来ない」「時間がないから出来ない」「私には無理」からスタートです。生まれた赤ちゃんも始めは歩けませんが、何度もなんども努力し、チャレンジ変化していくのと同じだと思います。
また、女性の方が圧倒的なコミュニケーション能力とチームワーク力を持っていると痛感します。
ママ先生が全国で増えることで、まずは家庭が変わり、地域に先生が増えることで、地域活性、つながりが強固になり、未来の日本は明るくて、より良い未来が待っています!!
小さな一歩、できることからスタートすることが大切だと思います。
「ママだから出来ない」→「ママだから出来る」に変わる楽しい活動です。
笑えるコミュニケーションセミナー
コミュニケーションと言われると様々な意見が出てくると思います。
【広辞苑】で調べてみると・・・
社会生活を営む人間の間に行われる知覚・感情・思考の伝達であり、言語・文字、その他の視覚・聴覚に訴える各種のものを媒介とする
何気ない日常でもほとんどの方がコミュニケーションを多くの方ととっています。
家族、会社、ママ友、友人、知人、ご近所さんなどなど・・・
また、コミュニケーションのとり方も以前に比べ大きく変化しました。
自分が幼少期は、近所のおじいちゃんやおばあちゃんなどご近所とのコミュニケーションは色濃く、また、近所の子みんなで遊ぶのは当たり前でした。
電話は家庭用の電話しかなく、連絡する際はいろんな緊張感がありました。
今は、核家族化が進み、近所付き合いも少なく、連絡は携帯電話、SNSは普及し一瞬で情報共有できたり・・・
便利な一面もあり、寂しい一面もあり、時代とともにコミュニケーション方法も変わりますがその対応することも大切ですね。
仕事から幅広い年代の方とお会いする機会も多く、年代によるコミュニケーションの違いは感じますが、コミュニケーション能力の高い方は自分らしさを知り、相手の良さに目を向けてる方だと感じます。
どんなに時代が変わっても、自分自身は変わりません。
「自分を知り、相手を知る」→違いを認め、受け入れる・・・
コミュニケーションは受け入れるとラクになります。
ラクになると本当人柄が変化します。
自分自身も妻に言われたことが今でも心に残っております。
「あなたはこの学問を勉強して本当に人が変わった」と・・・
知らなければ悲劇、知れば喜劇に変わるセミナー開催。
詳細は→https://www.street-academy.com/myclass/14516
日時:9月20日 10時30分より
会場:博多駅博多口より徒歩8分
子どもの想像力★
ご訪問ありがとうございます。福岡好きな仕事で自宅起業支援!!石丸 充です。
子どもたちの夏休みも終わり、学校がスタートしました。
子どもたちは、夏休みの宿題に追われながらも毎日楽しく過ごしていました(笑)
その中で、昔からある工作の宿題・・・
自分の小さい頃は、不器用なりにいろんな板を切り合わせて、イスを作成したり、野球場を作成したり今覚えば、頭が柔軟だったと思います。
この宿題に関して大きく時代は変化しました。
現在は工作キットが様々なところで販売され、また、
昨日のヤフーニュースで見て驚きましたが、自由研究を代行するサービスがあったり・・・
何でもかんでも便利になれば良いとは限りません・・・
我が家でも、工作の宿題が出ました。地域により異なると思いますが、基本的にはキットNGとにかく創造性のまま制作する。
子どもには枠がなく、たまたま行った公園で「落ち葉」「木の枝」「木のみ」などを拾いながら娘は公園を作成しました。
ブランコにシーソーに親子で考えながら作成。
息子は本が好きだし、自分の部屋に置く本棚を作成・・・
ブルーのコントラストのタイルを貼り、オシャレ感を演出してるそうです。
何もないところからアイディアを生み出し、創造性豊かに作品を作成する。
大人になり段々想像力や生み出す力が失われてる気がします。
子どもたちの宿題から、改めて創造性の大切さを感じました。
<a href="http://ameblo.jp/akamochi-bs/" target="_blank">久留米で活動するママ先生のブログ
</a>
<a href="mailto:maruone0705@gmail.com">ご質問・お問い合わせなどお気軽にどうぞ♩</a>




