相場概況
日経平均は反落。9日の米国市場では金融株が買われる一方、主要ハイテク株に売りが広がりナスダック総合指数が急落。
東京市場でも値がさのハイテク株に売りが先行したほか、為替の円高推移が嫌気され、
日経平均は92円安と2万円を割り込んでスタートした。
明日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から目先の利益を確定する動きが強まり、
前場には一時19837.64円(前週末比175.62円安)まで下落する場面があった。
ただ、売り一巡後は下げ渋り、19900円を挟んだもみ合いとなった。大引けの日経平均は前週末比104.68円安の19908.58円となった。
15時39分配信 フィスコ
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