6月10日の練習が終わりました。
淡路の大会に非常に不安の残る内容です。
倉敷・美作に大苦戦、5年生のアタルがいなかったら間違いなく負けていました。
他の選手とアタルは何が違うのか
ちょっと考えてみました。
アタルのプレーをみていてまず思ったのが、「メイのアニキのブンみたいな奴だな。ブンよりサイズがあるからやっかいかも、またハンドリングのスキルも良い。」といった所。
まず、「スクラムブレイクの速さ」。倉敷の巨人の内のスペースを埋めれたので、1次でやられる事は無かった。次は、「ポイントへの寄りの速さ」。相手のみならず、味方のボールさえ奪い取る。最後は「ハートの強さ」かな。
身体能力では、ショウタの方が足速いし、シンイチロウの方がパワーもあると思います。「意識」と「気持」が違うとしか言いようがない。何より負けたくない。負けない為に自分は何をするべきなのか。自分がトライを取って、相手からトライを取られなければ負けない。じゃあ、トライを狙おう。相手のディフェンスが揃う前に攻めてやればいいんだ。だから速く味方を助けに行こう、そしてすぐ持ち出すんだ。他の味方がしないなら自分がすればいい。しない奴には声をかけて、させれば良い。
そしてどうすればボールを奪えるか。相手がボール持つ前に距離を詰めてしまえば、相手は前に出れないだろう。だからスクラムもすぐブレイクするんだ。タックルも行くし、相手の次の動きを考えて、ジャッカルやインターセプトも狙う。こんな感じなのかな![]()
つまり、「負けたくない。じゃあ自分に何が出来るのか。」を突き詰めているように思います。他の選手も
見習ってほしい。明らかに動きが違うから…