引越しが終わり、ようやくパソコンが復活した今日この頃。


備前に転勤してから、通勤に時間が片道以前の4倍ビックリマークかかり、正直疲れてます。


先日久しぶりにアジア5か国対抗を見ました。録画でUAE戦、ライブで香港戦です。


UAE戦では藤田が日本記録達成、香港戦も無失点勝利と良い結果でした。香港戦は去年も見ましたが、香港の15番は何となくアブナイ印象を受けてました。やっぱり今回もやってましたね。オノザワに1対1であっさり抜かれ、トライ取られた後、次の機会でオノザワがインゴールに飛び込んだ後、明らかにアフターでオノザワに突っ込み、ドサクサにまぎれて脇腹にスライディングニーむかっ。少なくとも私にはわざとに見えました。


6月5日よりパシフィックネイションズカップが始まりますが、FWの外人はリーチ1人で大丈夫かなはてなマークと勝手に心配してます。個人的には、リーチみたいにせめて高校から日本でラグビーしている人まででやってほしいです。


そういえば、現役でラグビーやってたころよりもはるかに今の方がラグビーを見てますね、もっと見とけば、プレーの幅が広がってたかも…と思ってます。






北条大会を終えて約一週間が経とうとしてます。


北条大会は毎年6年生にとっては最後の大きな大会であり、今年も頑張ってくれました。しかし結果は3位と悔しい結果となりました。ようやく冷静に振り返ることが出来そうです。


まず、5年生。ほとんどの相手が6年生主体のチームであり、苦しい試合もありました。大きい相手でもシックス等マイボールキープは練習通り出来ていた場面もありました。これからは、最高学年になります。終盤の6年生のように声をかけ合って自分達の気持ちを盛り上げ、ディフェンスで前に出ないと厳しいですよ。特にウイング(ケイトより外にいるプレーヤー)は自分の対面だけを見ればいいといってきたはずです。すぐに2つも3つもカバーできないから、目の前の相手に集中しよう。シンイチロウはもっと責任感を持とう、ツクルのように大車輪の働きが勝つためには必要です。色々こう変という事はあるけどおいおいやっていきましょう。


そして6年生。ユキナリのアクシデントは残念でした。予選リーグ1位通過は納得の内容でした。決勝リーグは2勝2敗の3位でした。決勝リーグ初戦が徳島でなかったら…。と「たら、れば」を考えてしまいます。徳島はエースが怪我でいなかったようですが、決勝リーグの初戦という事もあり、キックオフ、スクラムサイドとイージーミス連発で自滅でした。(確かに球際等相手の方が良かったとは思います。)宇摩は劇的なサヨナラ勝ちでした。


個人的に一番感動した試合は3試合目ラスト1プレーで取られて負けたさぬき戦です。何度か練習試合で対戦しましたが、大差で負けた記憶がありました。特に相手の37番は特に大きく、止めれないかもと内心ハラハラしてました。蓋を開ければ、ルイの縦突破で先制。敵37番もことごとくツクルがシャットアウト。ただハンドリングミス、反則から流れを失い結果的には負けてしまいましたが、6年生がこんなに成長し強くなったんだと成長振りがはっきり分かる試合でした。


平野コーチと峰重コーチの土台に子供達の気持が乗れば、5年生に負けていたチームが最後には5年生を圧倒し、ここまできました。ただ結果については中学生で是非再チャレンジして下さい。6年生のみんな感動をありがとう。




2月18日は福田公園で交流試合、19日はいつもの練習がありました。

今年度最後の北条大会に向けてラストスパートですね爆弾


18日の交流会では倉敷RSと福山・美作合同と試合をしました。途中雪が降る等かなり寒く、体調を崩す選手もいましたが、まずまずの内容だったのではないでしょうか。


6年生は、キヨとルイの重量FWがいない中、ヒーローズ等で経験値も上がり、ある程度機能していました。ダイゴ、タケのピックもありました。ただ倉敷との試合では、①スクラムブレイクが遅い。(2年前のブンは、メチャメチャ意識が高くて、相手が下手なハーフやスタンドだったらバックスがディフェンスするまでもなかったですよ。)

②スクラムブレイクをした後のポジション取が甘い。(ちゃんと内から詰めてなく、内に切ってくる巨人に何度も抜かれました。)


バックスは、相変わらずツクルは落ち着いてるし、カズマが自信持って当たっているのでトライを量産しており、形は良くなってます。ただ、①ショウノのパス(スピードと正確性。山なりパスが多すぎ。)②リュウゾウがサインプレーを意識しすぎるあまり、止まってプレーしているし、位置取りが浅い。 等まだまだな所が多く、一番の運動能力を持つガクは、タックル外し過ぎショック!。 あと一回練習もありますし、意識すれば改善出来る所もたくさんあるので頑張りましょう。


5年生は、この2日でいかにケイトとメイに頼っているかが良くわかったでしょう。特にディフェンスの際、外のバックスの選手はいないに等しい。まず自分の対面の選手のみ見て、ボールの位置とか隣の選手とか無視。対面だけには抜かれない事から意識していきましょう。