2日目の最初に訪れたのはサンクトペテルブルクの郊外プーシキンにある《ツァールスコエ・セロー》エカテリーナ宮殿です。
ロマノフ王朝を代表する二人の皇帝ピョートル大帝とエカテリーナ2世。エカテリーナ宮殿は元々はピョートル大帝の妃であるエカテリーナ1世のために建設された宮殿ですが、エカテリーナ2世の時代に改装が行われ、現在の姿になったそうです。
住むのにこんな広さいる?!っくらい広く大きな建物です。ペチカ(暖炉)
これはこれで癒されるお色の部屋でした。
そして、写真撮影禁止のお部屋“琥珀の間”というお部屋は部屋の殆ど全てが琥珀で覆われており、もう凄すぎて口ぽっかーん…です。
単眼鏡で眺めてみたけど、ぱっと見わからないような細部までもが琥珀でできた彫刻?で、想像を遥かに超える豪華さ。
この宮殿の建設のために、どれ程の人材、お金が使われたのかと思うとともに、どれ程エカテリーナ2世が偉大な人物であったのかと思いました。
画像が、15枚までしか貼れないのでエカテリーナ宮殿の見学のお話はここまでとします。














