初めての海外一人旅 2日目 | 自分らしい花の咲かせ方

自分らしい花の咲かせ方

誰かと比べても仕方ない。
自分らしい生き方で、自分らしい花を咲かせたら良いじゃない!
色々悩みつつも、私らしく!をモットーに、そしてできるだけ毎日笑顔で暮らす!を目標に…そんな私の日々を綴ったブログです。
訪問ありがとうございます!!

2日目の最初に訪れたのはサンクトペテルブルクの郊外プーシキンにある《ツァールスコエ・セロー》エカテリーナ宮殿です。

ロマノフ王朝を代表する二人の皇帝ピョートル大帝とエカテリーナ2世。エカテリーナ宮殿は元々はピョートル大帝の妃であるエカテリーナ1世のために建設された宮殿ですが、エカテリーナ2世の時代に改装が行われ、現在の姿になったそうです。
住むのにこんな広さいる?!っくらい広く大きな建物です。
外壁の長さはなんと3メートルにも及びます。
そして外観から
ゴージャス!!
入ってすぐの階段の間
素敵な時計や
この陶器は中国や日本のもの。
天井にまで素晴らしい絵画が!
そして次のお部屋に入ると…
…もう、声にならない豪華絢爛な部屋。
こんな素敵な場でピアノなんか聴けたら感動しますね。
ペチカ(暖炉)
食事の間。手前の林檎は本当にこんな感じだったらしいです。本物の林檎に金粉を貼り付けて食べれるようにしてたとか。
そして、一面の壁や天井の絵画!



色々なところで見られたこの“E”はエカテリーナのEなんですって。
金ピカの部屋ばかりじゃ落ち着かないと作られた緑の間。
これはこれで癒されるお色の部屋でした。

そして、写真撮影禁止のお部屋“琥珀の間”というお部屋は部屋の殆ど全てが琥珀で覆われており、もう凄すぎて口ぽっかーん…です。
単眼鏡で眺めてみたけど、ぱっと見わからないような細部までもが琥珀でできた彫刻?で、想像を遥かに超える豪華さ。

この宮殿の建設のために、どれ程の人材、お金が使われたのかと思うとともに、どれ程エカテリーナ2世が偉大な人物であったのかと思いました。

画像が、15枚までしか貼れないのでエカテリーナ宮殿の見学のお話はここまでとします。