勉強させる時や問題集に取り組むときって、8割はわかるレベルにするべき、というお話ありますよね。
※アリゾナ大学が2019年に発表した論文で、知覚学習に関して、正解率が85%のときに最も学習効率が良くなる、という内容が元らしいです。
つまり、ある程度覚えた内容を確認するときはこの法則をあてはめてよいのかな。
なるほどねーとは思いながらも、いまいち腹に落ちていなかったのですが、ようやくわかった気がします!
今回のグノレブ、妹ちゃんのコンディション的にはなかなか最悪で。
どうも、学校でも色々あるみたいで(人間関係)、集中力も保てず、特に算数は毎週綱渡り状態で、すぐに「もうヤダ!」と寝てしまったり、おさぼりしたり。私も正直、あーしんどい…という感じでした。
でもテスト前に振り返りはしておきたく、今回は授業中にやる「復習テスト」の類をコピーして、これだけやってみよう、と渡しました。8割以上は絶対取れる内容です。
すると「あ、これは大丈夫」と思ったようで、さっさと全部解ききって見直しして、今日は朝から愚痴も言わず、自主的に足りない単元を復習していました!久しぶりだわこの自主性!!
なお、初回は目がバッテンになるぐらい「だめだこりゃ」だった速さシリーズもいつのまにかヤマを越えていました。やりこなすレベルにはまだ行かないけど、穴のまま6年に持ち越す不安はいったん解消されました。
8割(85%)の正解率の問題たちをやっている時間などない、15%を埋めるのに必死になるのが「効率的」と思っていたフシがありますが、北風より太陽、自信を持てば自分から歩み始めるのね。
(それに、8割を確認することで曖昧な知識が整理されてスッキリ片付くし)
今後も習い始めはまた泥臭く親子で右往左往せざるを得ませんが、それがテスト前の85%につながると信じて乗り越えよう…と自分に言い聞かせました。
なお、最近単語カードを作れるアプリを使い始めました。妹ちゃんが自分で直したりメモしたりするのとは別に、私が、間違えた語句や漢字、混同している出来事などを入力しています。勉強している隣でちゃちゃっとできるうえに、その場でテキストを撮影して写真も添付できるのが良いです。PCから一気に取り込むこともできますが、ちまちまとその都度入れていき、階層も「5年9月」等グノレブ範囲でざっくりと運用始めてみました。同じようなアプリがいろいろあるみたいで迷いましたが、私は「自分で作る単語帳 WordHolic!」というのを使っています。まだ「溜めている」段階で、肝心の効果はこれからですが…💦