無事に運動会が終わりまして。
ここ1週間、いや、2週間?色んなことがあって身も心も揺さぶられ、受験に対する姿勢がかなり変わりました。
それについてはまた、気持ちが落ち着いたらブログに残したいと思います。
で、運動会。
6年生にもなると、母どうしのつながりも広く親しいものになっていくもので、娘たちの出番以外は後ろに引っ込んで、色んな友達とのおしゃべりタイム。
どちらからともなくハグ!ぐらいのテンションで始まるのは、やはり中学受験の話です。
受験率が高い学校ではありますが、やはり相手を選ぶ話題なので、顔を見た瞬間からお互いワー!!ってなりますね。
同級生ママとの、成績下がったー!うちも最低記録ー!という悲鳴。
昨年終了したお姉ちゃんがいるママの通塾思い出話や、予定外の出費のこと。
進学校に通うお兄ちゃんのいるママの、上には上がいてびっくりした話など。
何といいますか、複数のママ友と「ここだけの話」を打ち明け合いながら、
キャパオーバーになっていることを自覚し、抱えきれない気持ちを持ち寄る相手がいて良かった、と思いました。
と同時に、私は大人だからそれができるけれど、娘はどうだろう?
志望校や成績の話は友達とできず、受験経験者の先輩(今現在、しがらみのない相手)は身近にいない、先生は優しいし親切だけど、それゆえに余計に愚痴をこぼしたり反抗したりすることも叶わない。
子どもの世界はもっと複雑で、親の私が見えていないこともたくさんあるでしょうが、少なくとも、私が思い当たらない程度には八方ふさがりかもしれません。うーん。
まとまらないので、これにて!