気持ちを切り替え、いざGW | 女子校生の親日記

女子校生の親日記

2019年と2022年に中学受験を終えた母です。都内の女子校に通っています。

前回の続き。

 

実はあれから、さっそくモヤモヤした問題を課題に捉え直し、整理してみたものの、途方もない夢物語に見えてしまい、やっぱり無理?目標設定間違えてる?遅かった?と落ち込んでいました。

会社なら社内報に取り上げられるぐらいのミラクル案件です。

 

しかし母は気持ちを切り替えることができました。

 

ひとつは、私の気持ちが見透かされているのではと思うほど、この時期、いろいろなブログで励ましの記事を目にしたこと。いずれも、誰かに向けて真剣にエールを送っている素晴らしい記事でした。

おこぼれにあずかり、私にも元気をいただきました。

 

もうひとつは、先輩ブロガーさんの「志望校こそ夢をもってチャレンジすべき」というアドバイスを思い出したこと。この、夢、が私には足りなかった。最後まで突っ走りたいと思います。

 

そして、自分では、春休みに整理した過去問を再度点検しました。

また、久しぶりに「下剋上受験」を読み、新しい気づきと、娘と共有したい部分をメモしました。

夫の、3回でダメなら5回10回とやるしかないね、という単純なアドバイスも効きました。

問題を前に、腕組みしてないで手を動かそうよ!…っていつも娘に言ってたこと、できてませんでした。

 

はー、ブログやっててよかったです!励ましてもらえて、気持ちの整理もできる!

素敵な記事を発信してくださった皆様、直接コメントくださった皆様、ありがとうございました。

 

さて娘、運動会で大役を引き受ける可能性が出てきたとのこと。

5月は勉強との両立で気を張ってがんばれるでしょうが(希望的観測)、

問題は6月に気が抜けて、その期間の授業につまづいたまま夏休みに入ることだと思われます。

 

GWは塾からたくさん宿題が出ていますが、

家では、6月7月と授業に置いてきぼりにならないように、ということも考慮しておきたいです。