子育て教育の本をアマゾンで見ている中で


たまたまその中の一つとして目に留まったのがユダヤ式勉強法


子育てだけでなく、仕事上の参考になるかと思って読んでみた


教育という言葉の語源は「Education」


さらにその語源はラテン語の「エデュカーレ」=「引き出す」だそうで


教育が詰め込みとなっている現在の日本人からすると


驚きとともになるほど!っと


”子供の資質”を引き出すことが教育の本来持つ意味


このユダヤ式教育のレシピには7つがあげられているんだけど


その中でも改めて大切にしようと思わせてくれたのは


「本をあげよう!」「本でいっぱいの本棚をみせよう!」


旦那さんもわたしも幼少期から本が好きでよく読んできたほうだと思うんだけど


インタビューに答えているユダヤ人の方々は皆


子供のころは当たり前に家庭の中に本があったそう


今後の我が家でも子供の目に着くところ、手に届くところに沢山の本を置いて


家族みんなで本を読む習慣をつけていきたいな音譜


そしてもう一つ共感したのが


子供に”体験させる”ということ


TVやインターネットで世界中どこの情報も得られる現在


知った気になってる、行った気になってること多いなと自分でも思っていて


子供には直接いろいろなものに触れさせて、感じさせて


感受性を高めて好奇心を育ててあげたいなと思ってる


その好奇心からチビまるの可能性を広げてあげられるようにしたいなニコニコ


この本に書かれていた世界に共通する「本当の力」

音譜自分が本当にやりたいことを、自分で見つめることのできる力

音譜本当にやりたいことのために、学習し続けることのできる力


これは後から読んだ【親子で育む天才脳】にも同じようなことが書かれていて


この2冊を子育て突入であわあわする前に読めて良かったなと思っていますニコニコ


私が子供の頃の時代と違って大変な時代だと思うんですよねこの先...


勉強さえ出来ればいい!とか


大きい会社に入れれば安泰!というような


分かり易い時代ではなくなって来つつあると思うので


チビまるには自分の価値観をしっかり持って


自分の価値観の中で幸せになっていって欲しいな~と思っていますニコニコ


その為に母ができること...共に楽しみながらできること探していきたいと思いますラブラブ