今年も静岡県島田市大代のジャンボ干支を見てきた。

今年は午年でかわいらしい親子の馬が作られていた。

 

もともと、干支の動物原寸大で作っており、ネズミは小さすぎるので平成8年のねずみ年は作るのを休んでいたらしい。

大きく作るようにしたのは3年後の平成11年(1999年)からとのこと。

 

私は干支が大きくなってからしか見たことがなく「こんな田舎で作る意味があるのかな」と少し疑問に思ったりしていた。

でも、年末から2月末にかけて、たくさんの人が見に来るらしい、。

かくいう私も、ついつい見に行ってしまう。

殆どボランティアで運営されているらしく、ちょっとしたものを現地で買おうといった気にもさせられる。

地域のお祭りの様で、継続して欲しい。