総合調査会社・㈱中央情報センターの女社長のブログ



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  • 18Sep
    • 「後妻業」黒川博行 著

      テレビドラマになった小説らしいが、ドラマは見ず、始めてしった「後妻業」という言葉。表紙について、おどろおどろしい画だな?と思いつつ、今の高齢者社会で女性の方が長生きするので、それを利用した商売かと思って読み始めた。ところが・・・過去に実際にあった様な、結婚紹介所で高齢者男性に近づき云々といった怖い話。そして、男性側も「竿師」といった業?がある様子。小説の中では、結婚相談所自体がグルになっているので、余計に恐ろしい。人をだますには、体力も根気も要るんだなあと変に関心。だまされる様な資産は全くないが、人生の折り返し点を既に過ぎてしまっているので、だまされないように生きなきゃと思った。そして、資産のある人ほど、結婚前には相手方を調べなきゃとも思った。

  • 17Sep
    • 「ぶどう亭」でランチ

      大阪駅前第三ビルの「ぶどう亭」が美味しいらしいと連れて行かれた。行きの電車内でググったら、いつも並んでいるらしい。「並ぶのは無理!」と訴えたが、「並んでいる人数で判断しましょう」と押し切られて行った。時間がずれていた事もあり、並んでいるのは5人。ランチなので、長く居座る人も少ないから、と待つことに。滅多に外でハンバーグを食べないが、ハンバーグがお勧めとの事で食べてみた。大根おろしで、少しあっさりめをセレクト。なかなか美味しかった。そして、お勧めの人の言葉「美味しかったけど、並んで食べるほどではないね」と。あ、そうですか・・・それは私が言いたかった言葉ですが・・・

  • 13Sep
    • 「You Tuberになりたい」という退職理由が現実に存在したと知る採用調査

      長期休暇の後や、テレビなどでYou Tuber(ユーチューバー)が取り上げられたりした後に「You Tuberになりたい」という理由の退職希望者が出る、と耳にしていた。そして、それはレアなケースだと思っていた。しかし、弊社で行っている採用調査(バックグラウンドチェック、リファレンスチェック)で、前職の退職理由がそれであったと判明した事が、数件続いた。相手の担当者は苦笑いをしながら、呆れた表情をしながら、ただ共通して語ったのは「そんな夢みたいな事を言って退職を決意する人間が理解できない」との言葉だった。退職者の中には40歳代の人も居た。そして、弊社に採用調査の依頼が来たという事は、You Tuberで食べていけないと悟った為に転職を考えたからだろう。夢を見るのは悪くない。夢を叶える為にチャレンジするのも悪くない。ただ、楽をしたい為の理由に夢をすり替えるのは間違っている。「時代は変わったなあ」としみじみと感じる50歳代の私であった。

  • 12Sep
    • 通勤路に「CASCADE(カスカード)」「あんぱんや」がオープン

      地下鉄とJRを乗り継ぐ通勤路に先月末にパン屋がオープンした。同じ会社が経営している「CASCADE(カスカード)」と「あんぱんや」。天王寺駅近辺には、JR構内を含め、パン屋がいくつかある。非常なパン好きなのだけど、「パンは体によろしくない」という巷の説により、極力食べるのを控えている。可能な限り、ランチ用には自宅からおにぎりを持参し、誘惑に負けないように頑張っているのだ。しかし!毎朝毎夕、目にすると・・・特に「あんぱんや」は朝はオープン前だけど、帰り時間には並んでいる。さぞかし美味しいのだろう・・・ああ、そろそろ我慢の限界である。

  • 11Sep
    • ホテルの花「赤」

      これから秋にかけて段々色めが暗くなっていくだろう各所の花。赤は、夏の暑さにも秋にも冬の寒さにも合う色だと思う。パステルカラーは春、ビタミンカラーは夏、そして紫っぽく暗くなって濃い色の冬の花、というイメージだけど、四季を通じて似合うのは、赤と白。ホテルによって、飾っている花のセンスやタイプは異なるけれど、花の色目は似ているなあと感じた。

  • 10Sep
    • 虹を操る少年 東野圭吾 著

      東野圭吾の文庫版は全て読み尽くしたと思っていたら、漏れを発見。「虹を操る少年」20年以上前の発刊であった。人のオーラというものについて、以前から不思議に思っていた私としては、本当に「光楽」があるのではと思った。後光が差しているといった言葉がある様に、本来人間から何らかの光が出ているのではないだろうか。強弱や種類はあるかもしれないが・・・SFなのに、ノンフィクションの様な気持ちで読了した。理系の東野圭吾の作品ゆえ、現実的であり、はまり込んでしまった。

  • 09Sep
    • 日本橋の喜与鮓へ連れって入ってもらう

      知人の弁護士さん御用達のお店「喜与鮓」にてストレス発散会。このお店は外国人もよく訪れて、評価が高いらしい。タイガースファンのオーナー及びジャイアンツファンの奥さんは美男美女、そして気さくで感じが良い。料理途中で、外で鰹の藁焼きをするのを見せてくれる。雨でもするらしい(笑)。そして、これがまた絶品だった。地酒も置いてあり、とても満足いく時間及び料理であった。ただ、貧乏人が自腹で行くのは無理かな・・・宝くじでも当たったら再訪したい!

  • 06Sep
    • 企業調査で見分ける「大きなビジョン」と「妄想」と「詐欺」との違い

      始めて企業信用調査の依頼を受ける際によく聞くのが「あまりにも大風呂敷なので、信用して良いものかどうか心配になって」という理由である。調査会社としての立場からは、胡散臭くても臭くなくても、事前調査はすべきなのだが、それはさておき・・・そういったケースの場合、大抵が「しっかりとした大きなビジョンをもってそれを語っている」「代表者が夢見がちな性格であり、実現不可能な事までやると言ってしまう。自身の力を過信している」「詐欺」といった3パターンに分かれる。唯一、前向きに取引を考えて良いパターンである「しっかりとした大きなビジョンを持っている」についても失敗する可能性があるので、現段階の実態とビジョンとの差を考えて判断しなくてはならない。それらの細かな点を、プロの調査員が見極めてご報告をする。もちろん、将来の事については、天災があるや代表者の病気があるや不明。あくまでも、原理原則+社会情勢+景気+推測+調査員の嗅覚・・・であるがゆえ、調査であっても100%ではないのだが。保険の様に取引前調査は非常に重要なことに相違ない。

  • 05Sep
    • 青森のとうもろこし「嶽きみ」

      青森の知人から昨年に引き続きとうもろこしが送られてきた。「嶽きみ」限られた期間のみ限られた場所で作られるとうもろこしらしい。どちらかと言えば北海道のイメージがあったとうもろこしだが、昨年にこの嶽きみを食して、意識が変わった。今年も相変わらず美味だった。ああ、幸せ・・・  ごちそうさまでした!

  • 04Sep
    • 「断崖、その冬の」 林真理子 著

      久しぶりの林真理子。「断崖、その冬の」東京出身で田舎の放送局で若い頃には「ミス北陽」と呼ばれた美しい女性が34歳という年齢となった時の仕事関係及び恋愛について。54歳の私としては34歳なんて若いけれど、そしてこれは20年ほど前の小説ゆえ、今とは感覚がずいぶん変わっているだろうけど。でも、社会や男性が考える、「女性」としての商品価値的なものは、本音の部分では変わっていない気もする。いくら仕事ができると自分で思っていても、周囲の評価は異なるケースが多い。人生、どの年齢が「断崖」なのか。本当は死ぬ直前にしかわからないのだろうけど、何を信じて生きていくのか、悩むところである。

  • 03Sep
    • 生花は素敵だけど贈り物の花は季節と種類に気をつけなければと思った・・・

      先日行ったコンサート会場の前に飾られていた、数々の豪華なスタンド花。ただ、まだ暑さが残る季節故、花の種類によっては、早くも萎れているものも多く見られた。美し目のものばかりを撮ったが、ガーベラが主体のスタンドは撮影するのもかわいそうな位に、げっそりと萎れていた。ホールの温度管理や花を置く場所にもよるのだろうけど、贈った方は残念だと思う。私も花好きなので、ここまで豪華なものは滅多に贈らないまでも、何かのお祝いには花を贈る。季節によっては、胡蝶蘭や百合の様に丈夫な花を指定した方が良いのかもと学んだ次第・・・

  • 02Sep
    • フレンチレストランで裏メニューのブイヤーベース鍋をいただく

      友人が経営しているお洒落なフレンチレストラン「カルトブランシュ」。経営者仲間での定例会で時々利用をするのだが、オーナーが「いつもいつもフレンチだったら高くつくから裏メニューのブイヤーベース鍋をしよか」と提案をしてくれた。ブイヤーベースは大好きなので、大喜びではせ参じた。フレンチレストランのお店であり他のお客さんの手前があるので、当日は貸し切りとしてくれた。鍋ができるまでにと、サラダやテリーヌも準備をしてくれていた。〆のリゾットは私がチーズ嫌いなので、まずはチーズ抜きとしてくれその後、一面にかけられていた(^^;)おいしかった~♪そして、思いっきりしゃべって笑って疲れた・・・

  • 30Aug
    • バックグラウンドチェックで判明した働き方改革によるパワハラ助長

      バックグラウンドチェック(採用調査)により、前職にて悪質なパワハラにより解雇された人物が判明する事は少なくない。元々が陰湿な性格であったり意地悪であったりというケースが殆どだが、中には、パワハラをした人そのものが職場でストレスを抱えてしまい、病的なパワハラに走ってしまった、というケースもある。先日も「仕事の全体量は変わっていないのに、休日が増え残業が減った為、仕事の処理のしようがなく、ついつい部下に怒鳴り散らし解雇に至った人」が採用調査により判明した。対象者がパワハラにより解雇された事を教えてくれた人事責任者は「彼は働き方改革の被害者かもしれません。元々は生真面目な良い人だったのです。定時の時間内に仕事をこなさなければという責任感が苛立ちとなり、部下にぶちまけてしまったのかもしれません。オフレコですが、私も気持ちはわかります」と漏らした。こういったケースがこれから増えていくのではないだろうか。従業員の立場に立った働き方改革は悪くないが、企業や管理者にとって良い事ばかりでは無いようだ。

  • 29Aug
    • 「交渉人 THE NEGOTIATOR」 寺田敏雄脚本

      テレビドラマを書き起こし小説化したものらしい。「交渉人 THE NEGOTIATOR」 寺田敏雄脚本だから、あまりにも主人公が米倉涼子ピッタリのイメージだったのかもしれない。こういった小説をドラマ化え(映画化)の逆パターンは初めて接したが、普通の小説以上に臨場感があるのは脚本からの書き起こし故だろうか。最初は男尊女卑の警察社会の事かと読んでいたが、警察内の失態を隠す為に起こった色々な事が明らかになってくる。最近、実社会でも「逮捕時に逃げられた」「移送時に逃げられた」「職質時に逃げられた」と明らかになっているだけでも犯人を逃がしたりという事が少なくない。また、事件にはならなかったが、G20の時に地方警察から応援に来ていた警察官がトイレに拳銃を忘れた事もあった。交渉人はよほど頭が良くて相手の気持ちがわかる人でないとできないだろう。実際にそういった仕事に就いている人に会ってみたい。

  • 28Aug
    • 夏にピンクの涼しげな花

      通勤途上に自転車を降りて見入ったピンクの花。撮影が下手なので、可憐なピンク色が表現できていないが、夏にはもったいない様な涼しげな柔らかい桃色の花だった。蕾もあり、次から次へと咲いていっている様だ。やっぱり乙女はピンクが好きだ(^_^)

  • 27Aug
    • 菓匠清閑院「京てまり」をいただいた♪

      先日、知人に、菓匠清閑院の「京てまり」をいただいた。京都はおいしいお菓子がたくさんあるので、選ぶ方も大変だと思う。季節限定のお菓子らしく、さわやかなラムネのゼリーなども入っており、おいしかった。夏菓子のお土産として、水ようかんなどを持って行くことがあるが、かなり重いので悩むことがある。これからの選択肢に、京てまりも有りだなあと思った。ごちそうさまでした。

  • 26Aug
    • 楽颯 (たのしそう)でOB会!

      以前は、裏難波にあった「楽颯 (たのしそう)」が表側(笑)に移転、以前の職場のOB会が行われた。裏難波時代から、なぜだかこのお店に行ったらよく酔っ払っていた。そして、今回も・・・料理もおいしく日本酒も種類が多い。オーナーさんは美人だし、愛想も良い。今回はご馳走になったが、リーズナブルなお店でもある。それで繁盛しない筈がない。途中からは写真を撮るでもなく、しゃべり食べ飲んだ・・・ああ楽しかった。ご馳走さまでした<(_ _)>

  • 23Aug
    • カジュアル面談の感触をバックグラウンドチェックにも生かす

      人手不足も長く続くと、ミスマッチを防ぐ為に色々な手段が取り入れられている。カジュアル面談もその一つだろう。就職を考えている人材と企業側の情報交換の場といったもの。ただ、企業側からすると、すでに採用選考のウォーミングアップが始まっているのは致し方ない。喉から手が出るほどに欲しい応募者候補が目の前で情報提供をしてくれるのだから当然だろう。どちらもが好感触を持った場合、本格的な選考の為の面談へと進む事になる。そして、最終面接前位に、当社にバックグラウンドチェックの依頼が来る事になる。その際の資料には、カジュアル面談時に気になった点のメモなどが添付されてくる。採用調査前の情報は、多ければ多いほど良い。その裏付け調査により、人物像をより深く掘り下げる事ができるからだ。カジュアル面談、数度の面接、筆記テスト、適性検査、バックグラウンドチェックにより、かなりのミスマッチが防げるといえる。それでも、人間についての判断や相性というものは難しく、本当にマッチする確率は100%ではないのだが・・・

  • 22Aug
    • 「アントキノイノチ」 さだまさし 著

      「アントキノイノチ」 さだまさし 著また、さだまさしの小説を読んでしまい、胸がキュ~ンとしてしまった。遺品整理業者、孤独死や単身者暮らしや高齢化により、かなり増えていると思われる業者である。そこに心に傷を負った男性が勤める。周囲の人達の暖かさや優しさ。そうか、心が病んでいる人が居ても、こういったい人たちが周囲に居ると快癒するのかも、と思えた。誰だって、ぽっくり綺麗に死にたいと考えているだろう。だけど、そうできない何か、が自分にも起こるかもしれない。全く他人事ではない。さだまさしは、歌だけでなく小説も良いなあ、と再認識させられた。随分前に映画化された様だけど、これは読んだ方が良いと思う・・・

  • 21Aug
    • 静岡スイーツ「とろける生チョコクッキー」

      生チョコクッキー系は大好きである。ソフトなクッキーだけどチョコレートみたいな・・色んな洋菓子メーカーが販売している。今回は、静岡土産で人気だとお店の人に勧められたと言う「とろける生チョコクッキー」。三種の味があり、お味は普通に美味しかったかな。一口サイズでほろっと溶けるのであっと言う間に食べてしまった。ご馳走様でした<(_ _)>