この、大島ケンスケさんの記事



泣きました。


今の私には、ありがたすぎる文章だった。
先日、我が家で、大揺れに揺さぶられる出来事が起きた。


高校生の息子と


そして、4歳の娘



違ったまったく別々の出来事だが、


母親の私にとっては、衝撃的な出来事だった。




そう、6月30日

夏越しの大祓いの日


こんな、ピッタリにこんな事が、、、


と、一瞬よぎったが、

まずは、

親として、するべき対処をし、

息子と向き合いながら、


そして、娘とも向き合いながら、

あとは、ひたすら、自分の恐怖、恐れ

と向き合う日々だった。気付かない恐れがどんどんでてきて、

こわいこわいこわい、と、口にでていた。



そんなに、恐れが近くにあるのに、きづかぬように、いつも、わからないように、

蓋をして、


いかにも、自分は悪くないという、


鎧をみにつけて、


大変大変と、大変ぶっていた。


目に見えなく、かくしていたものが、今回の息子の件
娘の件




ぶわっと吹き出してきたような気がした。



もう限界にきてたのかな。


もう、目をそらしたくないと思った。

いつも、にげてきた、1番向き合わなきゃいけない、自分自身と対面だ。


苦しく、怖かった。

でも、感じたのだ。

ちゃんと自分と向き合いながら、息子とも向き合おう


それだけは確かに、嘘偽りなくそう思った。


なので、ひたすら、逃げず、自分と向き合いながらいろいろな行動を一つ一つした。

感情は、いろんな場面で、大揺れに揺れるが、大丈夫大丈夫と、私は私に寄り添いながら、息子や娘と、一緒にいた。


そんな中、

この言葉がいつも頭をよぎった。



今日も世界は美しい



全然、どん底の日々なのに、

過去の後悔がどんどんでてきたり、

ただただ悲しく
涙で前が見えないのに、


毎日毎日世界は美しかった。





切ないくらい。



空をみると



今日も世界は美しい




思えた。




まだまだ、最中の日々だが、自分と向き合い
自分の恐怖がなんだったのか?

私は何に怯えていたのか、、、


そんな事に正面から、向き合う事が出来たことで、


じゃあ、これから、どうしたいか、、


私は、どうするのか、、


が、ちゃんと見えてきた。


絡まった糸を、ほどいていこう!
いけるかも、、!
とそう感じた。


まだまだ、はじまったばかりかもしれない、、、

が、


今日も世界は美しい



そんな毎日を過ごしていきたいと思った。



本当に本当にありがとうございます✨














まる。