毎朝、(その日の勤務がどうであれ) 5時過ぎには目が覚めてしまう
これって加齢のせい!?(^_^;)? っと思っている私、マルちゃん。
日によっては深夜1時、2時でも読書していたり…
とまぁ、非常に
たいへん不規則で不健康生活な私ですが~ ![]()
今朝、お犬様用の裏口ドアを開けたら
でら嬉しいことがありました。
つい先日(の火曜日)に買って、鉢を植え替えしたユリの花。
情熱スカーレット(※品種名です)の赤いユリ、蕾が開き始めていたのです。
生きてる、って素晴らしいなー
嬉しいね、花丸ちゃん ♪
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
いのち短し 恋せよ少女(おとめ)
朱(あか)き唇 褪(あ)せぬ間に
熱き血潮の 冷えぬ間に
明日の月日は ないものを
いのち短し 恋せよ少女
いざ手をとりて 彼(か)の舟に
いざ燃ゆる頬を 君が頬に
ここには誰れも 来ぬものを
いのち短し 恋せよ少女
波に漂(ただよ)う 舟の様(よ)に
君が柔手(やわて)を 我が肩に
ここには人目も 無いものを
いのち短し 恋せよ少女
黒髪の色 褪せぬ間に
心のほのお 消えぬ間に
今日はふたたび 来ぬものを
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
いきなりですが (^_^;) 真っ赤なユリをじっと見ながら
突如、朝から思い出したのは 「 ゴンドラの唄 」。
黒澤明監督の映画 「生きる」 のなかで、志村喬扮する一市役所の
市民課長が、この歌を幸せそうに歌うシーンがあるそうです。
私はこの映画を観たことはないけれど、ゴンドラの唄を思い出すところが
年齢的に (^_^;) 古い人~~
っつーか!! 「 生きる 」 ですよ![]()
… それと。この情熱的な赤いユリ。心が燃えるような、この色。
目が見えない方々、それも先天性 (生まれた時もしくは生後まもなく)
全盲となった方々は、色 というものをご存知ない … ですよね。
日本の四季は、美しい色、色々に満ちています。
日本料理なんかも、そうですよね。まず、目で見て楽しむトコロあり。
それで、数年前に読んだ本も思い出しました。
すんごく古い書籍ですが、中部盲導犬協会の盲導犬ユーザーが
書かれた本です。そこに、色と視覚障害者のアレコレが載っており
な、なんと… 視覚障害のある方々の中にも、画家、写真家などを生業に
している有名・著名な方々が、全国にいらっしゃることを知りました。
彼らは、鮮明な赤や黄色、スカイブルーやパステルピンク etc
この世を彩る色の実態を自分の目(視覚)で目の当たりにして見たことは
ないけれど … どうして画家や写真家で、ぶっちゃけ、(^_^;) 生活して
食っていけるのか!? っちゅうと … ( 私の想像ですが ) 彼らはきっと
確かな心の眼と、表現力をもっているから … その美しい日本の
風景も、色とりどりの花も、私たちの表情もきっと見えているんだろうなー![]()
っと、思いました。(実際、私の友人・知人で全盲の方々、皆さんが (^_^;)
ほんと、ビックリ&どきどきするくらい私の全貌を解ってらっしゃるー
激汗 )
うーーーん、、、朝から、赤いユリを見て、色んなこと
イロイロイロイロ (^_^;) 考えてしまいました。 では、また
。



