おひさしぶりです![]()
みなさん元気でしたか?
私は長い五月病にかかっていましたが(こら)
復活しました![]()
最近上海も梅雨で毎日雨ばっかりです。。。
今回みなさんに紹介するのは
じゃじゃーーーーーんn
「お菓子から中国の文化を探ろうの巻」
です~~~
まあきっと
絶対
中国のお菓子なんて一つも知らない人が多いでしょうから
ちょっと好奇心をのぞかせながら軽くみていってください
今回は写真アリでいきます![]()
一、青団

青団は、中国の南の地方で晴明節の時に食べられるおやつです。ヨモギを原料とした餅にあずきを包んだ、日本のヨモギ大福みたいな、いや、そのものか!でも、日本の大福よりも、なんだかネチャネチャしてたな~、でも味はおいしい。
ところで晴明節とは、中国漢族の伝統的な祝日の一つで、家族で先祖の墓参りに出かける祝日。毎年4月3-5日が晴明節!
二、绿豆糕 lǜ dòu gāo

绿豆糕、これも漢族特有のお菓子です。旧暦五月五日、新暦で6月20日、この绿豆糕は、端午節のときに食べられるもので、この時期ほかにも、粽子、雄黄酒、威鸡蛋などを食べたりします。まもなく到来する暑い夏を病気をせず乗り切ろうという願いからこれらを食べるのです。ちなみにこの端午節、日本にも伝わっていますよ!この中国の行事だった端午節も、近世以降、男児のいる家ではこいのぼりをたてたり、武者人形などを飾って祝うようになりましたね
そうそう、子供の日です~~~!
ではちょっと今度は伝統から離れます。
三、辣条 らーてぃあお

辣条、これは最近のお菓子です。80年代後半に登場したお菓子。小麦粉を原料として、水、砂糖、塩などでできていて表面に唐辛子の赤い粉?みたいなのがついているお菓子。辛~~~いお菓子。
そしてこの辣条、なんと今アメリカで10倍ほどの値段で売られているとか、、、。なんでだろう笑
四、好多鱼

好多鱼は、あれれ、おっとっとに似てるな~、、、笑
2006年に市場に出たみたい、日本と関係があるかは私は知らない。
五、瓜子 guā zǐ

次は瓜子です。いろいろな植物の種に塩を加えて炒ったもの。たとえば、ヒマワリの種、かぼちゃの種、きゅうりの種、ヘチマの種などなど、、、。中国にいると、特にお年寄りの人が種を食べてるのをよく見かけるんだけど、私は、種を食べるのはちょっと違う世界の感じで最近まで食べたことがなかったんだけど、ちょっと機会があって食べてみたら、こおばしいし、塩味が聞いていておいしい
なかなかいい味してました!
いかがでしたか~?
あれ、これ日本のお菓子と似てるな~、というものから、
これは日本にはないな~というものもあったのではないでしょうか???
個人的には、あの種を食べる文化は初めてみたとき
びっくりしたな~、
本当にどこでもぼりぼり食べてるからね!笑
やっぱり自分からしたら異文化で不思議なものでも
一歩近づいてみると、案外おいしい!っていうものもあるんだよね~![]()
そりゃ、ん?![]()
っていうものもありますよ、そりゃね。
でもちょっと寄ってみる、その姿勢が大事だったりすると思います!うん!
そろそろこの留学も終わりなんだけど、
お土産は瓜子かな~~~笑
ではでは失礼します![]()