
アメブロでは大変御無沙汰しとります。
チワマル・まる(表記:真瑠、今春で11歳)、ヨーキー・える(表記:恵瑠、9歳)、元気です…と書きたいところなんすが…。
恵瑠も首・背中・腰にヘルニアの症状が出たらすぐに病院で処置(ステロイド注射など)は相変わらずながら、問題は真瑠。
2歳目前で右後ろ足を『膝蓋骨内方脱臼(パテラ)』のオペをしてますが、同じ足の同じ膝が今度は『前十字靭帯』の損傷?断裂?による膝の不安定化が顕著に出てしまい、2024年秋に整形外科の専門病院(パテラもこちら)で膝のオペを予定してました。
ところが、術前の血液検査で『肝機能障害』を示す数値が出てしまいオペ延期。すぐに総合診療病院を受診するもおもわしくなく、整形外科病院と総合診療病院の院長同士が話し合った結果、『大学病院で【肝生検】をしてもらって』と。
本当は年内に肝生検が完了するハズが、CT~肝生検の流れで一括で麻酔(微弱)をしたところ血圧降下を起こして危うくのところでなんとか生還。CTは出来たが、肝心な肝生検はまた後日…となり、今に至ります。
事前のエコー検査でも、癌ではないだろうとゎ言われています。が、肝炎/脂肪肝/肝硬変のいづれか?なんぢゃなぃか?と。もし肝硬変だとしたら、進度によってはもう麻酔下でのオペが出来ない場合も想定せねばならないようです。
肝機能、オイラ自身も過去に2泊3日の入院で肝生検をやったことがあり、その際は『脂肪肝で済んでるけど、肝硬変になってしまったら本当に大変だから、日常生活、気を付けてっ!』と医師より。それ以来検査はしていないけど、オイラ以上に真瑠の肝臓・肝機能がマヅぃ状況で。
肝生検の結果次第で、①肝機能障害の治療→膝のオペ、②緩和ケア(オペ不可・東洋医学中心へシフト・車椅子の使用も視野に)…のいづれかを選択しなきゃならん時期が来るみたい。
真瑠も恵瑠も『シニア』と呼ばれる世代になりました。が、動物医療の進化もあり15~17年を生きる想定でケアしていかなきゃと思っていたら、予想外で真瑠がこのような事態に。3月後半で11歳になるけど、ちょっと早いょ勘弁してくれ…が正直な気持ち。
出来得る限りの治療をしていきたいと思う反面、治療で真瑠を苦しませるだけならば緩和ケアに切り換えて苦しませることがないようにしたい…で揺れている。
願わくば、肝機能がそこまで深刻でなく治療も数ヶ月で済み、膝のオペが可能になって、来冬季には雪ランを存分に満喫してもらいたい。その願いが叶うか否かは、おそらく今月中にははっきりする見込みです。
真瑠がそんな具合なため、恵瑠が気遣って傍らで真瑠を看病してくれています。真瑠に恵瑠を弟分として連れて来たのが9年前のきょう。お互い依存している部分はあれど、良い兄弟になってくれたなぁ…。
真瑠の治療方針その他が決まったら、またこちらにも書きますね。でわ。