暦通りのお仕事のイノッチが年末に連絡をくれて

お正月は暇だから毎日仕事の送迎オッケイよ!

と言ってくれたので、

じゃあ3日にご飯食べに行きましょ♪ということになりました。

 『同級生 イノッチ2』イノッチとご飯を食べに行きました。『同級生 イノッチ』10年来のお友達と飲みに行きました。イノッチは年齢が同級生。出会ったきっかけは私が東京から広島に帰ってき…リンクameblo.jp


お仕事はじめの初売りの日はお店が早くオープンします。

残業なしで6時半にはお仕事が終わるのでちょうどいいと思って

イノッチに迎えに来てもらうことに。

 

ところが…

 

6時半になってラインしてもイノッチから返信がありません。

いつもはめちゃくちゃ時間に正確で、きっちりしている人なので

事故にでもあったか?と不安になりました。

 

でも、忘れてられているのかもしれないと思い

次の日も仕事だし初売りでめちゃくちゃ疲れていたので、

とりあえず帰ろうとバス停に向かって歩きながら電話をかけました。

 

そうすると、テンション低めのイノッチが電話にでました。

 

「もしもし…」

 

なぬーーーー???

言い出しっぺのイノッチが、

忘れていた上にローテンションはないやろ!!

 

「ちょっと!ライン見た??」

 

あせるイノッチ。

時間をいつも終わる時間と間違えて

ラインも見ずにテレビゲームをしていたそうです。

不機嫌の原因は、今日もドタキャンか…と思ったそうで。

 

いやいや、確かに過去にドタキャン沢山したけど

それは腸閉塞になりかけた時とか体の事情のドタキャンだし!!!

しかも!

前日に明日は6時半だよね、と念押しのラインしてきたのイノッチだし!!!

 

「はーーー??絶対寝てたでしょーーー!!!」

 

 

 

 

まぁまぁ、そんなことはあったけど

みんなに優しいところがイノッチの良いところです。

偶然とはいえ

今までいつもさみしい時にタイミングよく連絡くれて

私の心を埋めてくれてきてくれた、

10年来の男友達の優しさに感謝できた年始でした。