まるっとOKな毎日〜重度知的ありの自閉症の女の子を育てています〜

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知的最重度の自閉症の娘との日常を書いています
ママである私の闘病記もたまに出てきます


知的最重度の自閉症の娘との日々を書いています

支援学校の中3、ルーティンにうるさいマイペースキャラ

私自身はパートタイマーのシングルマザー

実家は協力的ではないので基本的にはワンオペ


主人は2022年に突然倒れて死別


2023年6月左卵巣粘液性境界悪性腫瘍になり、6月と8月の2度の手術で卵巣や子宮など全て摘出

治療終了し現在は経過観察中です

再発なく無事に2年過ぎました!



2日目はホテルの朝食バイキングを食べました
朝食は娘に刺さる物があまりなく、娘はクロワッサンとチョコデニッシュをおかわりしていました

9:30にチェックアウトして(ホテルにお土産として醤油せんべいを頂きましたニコニコ
予約してた貸し切りタクシーに乗る(タクシーが着いたらホテルの方が呼びに来てくれました照れ
タクシーは5時間貸し切りでお願いしていました
長いかなぁと思ったけど、チェックアウトの時間と帰りのフェリーの出発時間の兼ね合いでそうなりました

お願いしたタクシー会社はこちらです
支払いは現金払いのみです

運転手さんに事前に考えていた行きたいところを伝えて連れて行ってもらう
まずはホテル近くのマルキン醤油記念館へ

https://share.google/Iv0hjpMEB2q5PhbWx


大人は入場料500円でお土産100円引きの券と醤油の小瓶がもらえたのでかなりお得!
醤油作りに使う道具とかを見学できる

大きい樽とかあります
樽の中に入ってる風の撮影スポットもあるし
私達はしなかったけど、タイミングがあえば醤油を絞る体験もできるみたいです
そして、お土産売り場で醤油ソフトを売っています
醤油ソフトは2つしか買わなかったけど、100円引きの券は3人分使えて300円引いてもらえました
ソフトの上にさらに追い醤油すると甘じょっぱくて美味しかったですチュー

山をタクシーで登って寒霞渓の頂上へ
娘がロープウェイが好きなので往復乗せてあげたくて
運転手さん的に次のスポットが山の上から下っていった方が行きやすいらしく
山頂〜麓〜山頂ていう謎のルートをロープウェイで往復しました(笑)

寒霞渓は紅葉が有名なので秋は混んでるらしいですが
夏休みとはいえ平日だったからか割と空いてました
エアコンはついてないけど風が入って涼しく感じました

山頂からの景色
気温も下より涼しかったです
瓦投げしたりお土産みたりしました

次のスポットに行く途中に四方指展望台というのがあって
ココからの景色が一押しだと運転手さんにオススメされて寄ってみる
すごい綺麗でした!
ちょいガスってましたがそれでも圧巻の景色でした
小豆島に行く方はぜひ行ってほしいです
運転手さんに撮ってもらったこの写真が、娘が笑顔でカメラ目線だったのですごい嬉しかったですチュー

タクシーで山を下って昼食を食べに行く
事前に調べておいた小豆島ラーメンのお店へ
娘が素麺を食べられたら素麺を食べたかったんですが(小豆島は素麺が有名です)
ホテルのバイキングで素麺はひと口食べて拒否ってたので素麺の可能性は消えましたショボーン
なので第2候補のこちらのお店にしました

取り皿も貸してもらえました
食具は持参してます
娘、ものすごい勢いで爆食していました
食事介助しながら自分も食べなきゃいけないので必死アセアセ
娘が食べるのが早いんです

その後は近くのエンジェルロードへ
タクシーで近くまで送ってもらう
干潮の時だけ向こうの無人島まで歩いて渡れるという場所です
母の希望で向こう側まで渡りましたけど、めちゃくちゃ暑かったです太陽
当たり前ですけど砂地なのでサンダルの足が砂まみれにアセアセ

その後はオリーブ公園へ
魔女の宅急便の撮影地らしく、おしゃれな写真がたくさん撮れる場所で、母の希望で来たのですが
もう暑すぎて外に出る気力なしで
無料で貸してもらえるほうきの前で写真とりました(笑)
勇者はこのほうきを持って外にいって飛んでる風の写真を撮っていると思いますが、私達にはムリでした
お土産売り場でオリーブオイルのお土産をたくさん買い、オリーブソフトクリームを食べました

この辺で良い感じの時間になり行きたい所も全部行ったので港まで送ってもらい5時間貸し切りは終了です
意外と5時間があっという間でした
綺麗な景色を見られて美味しい食事もできて、行きたい所も全部いけてとっても満足しましたニコニコ
運転手さん、ありがとうございました!

帰りのフェリーでもうどんをたべる
島うどん↑
醤油せんべい(歌舞伎揚げみたいなやつ)が乗っている
汁を吸ってもちもちになって美味しくてビックリしました
娘も気に入って食べてました

記念に撮っときました
良い船だ
オススメです

お土産↓
シートマスク(右側)や顔や髪用のオリーブオイル(左側)など美容系多めです
子持ちきくらげはホテルで出ていて美味しかったので購入してパート仲間にもあげました

自己満足な旅行記を長々と失礼致しました



知的最重度の自閉症の娘との日々を書いています

支援学校の中3、ルーティンにうるさいマイペースキャラ

私自身はパートタイマーのシングルマザー

実家は協力的ではないので基本的にはワンオペ


主人は2022年に突然倒れて死別


2023年6月左卵巣粘液性境界悪性腫瘍になり、6月と8月の2度の手術で卵巣や子宮など全て摘出

治療終了し現在は経過観察中です

再発なく無事に2年過ぎました!


7月下旬に娘と私、私の母の女3人で小豆島に行ってきました!


なぜ小豆島にしたかといいますと
①新船あおいに乗りたいから
②船、プール、ロープウェイという娘の好きなもの3つが揃っているから
です!
私、いろいろ調べたりするのが好きでして
旅行先のあれこれやルートなども調べるのが大好きです
小豆島も何年も前から調べてまして、ついに行ってきました爆笑

今回乗った船はジャンボフェリーです↓
神戸〜小豆島〜高松までの航路です
神戸〜小豆島は片道3時間半あるので、3500円ほど課金して6人がけのソファのボックス席を予約しました

テーブルもついてるので便利
この席以外にも色んな種類の席がありました
土足厳禁なので出入りするたびに靴を脱がないといけなくて、そこだけめんどくさかったです
前後の席とは透明ですがパーテーションもありましたし、スーツケースをソファの横に置くスペースもありました
娘の奇声が気になってちょこちょこ注意はしましたが、周りも家族連れが多かったので気楽でした

船に乗ったら船内のお店にうどんを食べに行く
香川県の高松と神戸を結んでいるので、うどんを販売しています
私はレモンのうどん
さっぱり美味しかった照れ
色んな種類のうどんがありました
うどん以外もあってジェラートも食べました

食べたら船内を探検
屋上的な所に撮影スポットがあった
下は芝生になっててゆっくりできそうだったけど暑かったのですぐ撤退

船長さんの衣装も着れる

下が透けてる所
波が見えてちょっと怖い
横には足湯もありました

私が船が好きな理由は子連れに向いてるところです
電車や飛行機だと椅子に座ってないと迷惑になるけど、船だと歩き回っても迷惑にならないので!
課金すれば個室もとれるしね

そんなこんなで3時間半
お昼前に小豆島に着き、予約してたホテルの送迎バスに乗ってホテルへ
すぐプールに入ろうと思っていたらプールは13時からってことで
1時間近くあるので近所の歩いていけるスポットをフロントで聞いて行ってみる

京宝亭という佃煮のお店
カフェもあるので口コミで美味しいと書いてたひしおシェイクを頂く
底に醤油のジェル+バニラシェイク+刻んだ塩昆布です
あうびっくり
甘じょっぱくて美味しい! 
暑すぎるので冷たいシェイクがしみますわ
塩分も摂取できてるだろうしちょうどいい
お土産に子持ちきくらげも購入しました
お土産買ったら塩昆布を作る時に払った粉という粉をくれました
おにぎりにすると美味しいいうことで…
なんかラッキー

ホテルに戻ってロビーで時間をつぶしてからプールへキラキラ
娘ちゃん大喜び爆笑
出かける直前に水着を試しに着せたら成長しててピチピチすぎて
去年わたしが着てた水着を娘に着せてます
ラッシュガードは去年のままやから分からないけども、身体が成長していてビビるびっくり
私は全く着ていなかった水着を引っ張り出して着ました

2時間たっぷり遊んでから着替えてロビーに戻る
ロビーはドリンクバーがあって無料で飲み放題で部屋にも持ち込みOKてことでありがたい 
浴衣もロビーで好きなものを選べて、娘にも選んでみました

キッズ用は紐がついててはだけにくいので、ちょい短いけどキッズ用にしてみた
嫌がるかと思ったけど着てくれました
部屋は和室にしました

その後はまだ明るいけど展望大浴場に入りにいきました
お風呂もシャンプーとリンスバーていうのがあったり、お風呂あがりは乳酸菌飲料やアイスが無料でした
お風呂は昼間だったんで展望風呂に燦々と陽が差し込んで床が熱かったです(笑) 
夜なら星が綺麗かもしれない
真夏の昼間は暑すぎましたが、露天風呂は日陰になってたのでそっちに入りました

夜はバイキングで娘もしっかり食べてました
レモン焼きそばを何回もおかわりしてたかな
その場で揚げてくれる天ぷらも全種類食べてました
朝が早かったからか夜は娘がコテンと寝てくれて助かりました

泊まったホテルはこちらです↓
小豆島は港がいくつかあるんですが、神戸から着く港に迎えに来てくれるホテルが少なく
迎えに来てくれるこのホテルを選んだんですが、とても満足しました
スタッフさんもとてもにこやかで気が利いてました
帰りの送迎バスを予約してなかったのですが、わざわざ聞いてくれたり
予約してるタクシーが来たら教えに来てくれたりしました
ロビーのドリンクバーを部屋に持ち込めるか聞いた時も「もちろんです〜ニコニコ」と、とってもにこやか
母も気に入ってました


知的最重度の自閉症の娘との日々を書いています

支援学校の中3、ルーティンにうるさいマイペースキャラ

私自身はパートタイマーのシングルマザー

実家は協力的ではないので基本的にはワンオペ


主人は2022年に突然倒れて死別


2023年6月左卵巣粘液性境界悪性腫瘍になり、6月と8月の2度の手術で卵巣や子宮など全て摘出

治療終了し現在は経過観察中です

再発なく無事に2年過ぎました!


高等部にむけての記事です

7月は進路説明会と入学相談の2つがありました

なんとか無事に終了しました


進路説明会は高等部卒業後に行くであろう進路先についてのお話でした

施設の種類の説明や、この種類の施設にいくにはどういう力をつけなければいけないか?とか進路担当の先生のお話を聞く感じでした

就労AやBとかなら自力で通うの当たり前とか…

そのために高等部でもほとんどが自力通学タラー

高等部である校外の実習も自力で行くし、帰宅したら学校に帰宅しましたていう電話を自分でかけなきゃいけないとか…

目眩がするような高度なレベルのお話しが続きましたタラー

まぁ娘はそんなレベル無理だと思いますし、ていうか1人で行くとか娘には危ないし!

通学もスクールバスを希望してます!

とにかく娘は生活介護の施設で探そうと思ってます

生活介護の校外実習は先生が付き添ってくれるし、スクールバスも許可されるらしいときいて少し安心照れ

高等部の1.2年の保護者は施設の見学にも行けるらしく、だいたいこの夏休みの間に行われるらしいです

来年と再来年あたりは夏休みのスケジュールを空けといた方がよさそうだなと思いました…


そして入学相談

いわゆる入学するための面談と検査です

保護者は面談、子供は面談と検査があります

親子別々で、娘からどういう内容だったのか聞くことが難しいので内容は分からないのですが


普段通学している服で登校

ここからは高等部の先生が担当制でついて一緒に行動します

体操服に着替える

トイレに行く

これから何をするのか説明を聞く(娘には絵でスケジュールを説明してくれた)

親子別々になり、親は面談

子供は個別のプリント、個別の作業、集団行動の検査を受けました

詳しい内容は分からないのですが、普段学校でしていることをやっているそうです

初めてするようなことはしないそうです

集団行動は体育館でしていて、声が聞こえてきていたんですが

先生の合図で体操したりジョギングしたりしてるみたいでした

全部で2時間くらいかかりました


娘の学校では入学相談の日が2日間あり、子供のレベルで日にちや時間を分けているようでした

なので娘はたぶん1番重いレベルで受けてると思うので、一緒に受けた子達も少なかったです

他のママさんたちに聞いても日にちや時間が違ったので、レベルが似たような子たちを集めてるんだと思われます

まぁ、少ない方が良かったので何の不満もありません


親の面談では普段の懇談くらいのなごやかムードで行われ、娘について質問されるので答える感じ

高等部でもスクールバスを希望してると言いまして、そうですねみたいな答えだったのでたぶん必要だと判断されてると思います

高等部は基本は自力通学て聞いてたので内心『なんでやねん』と思ってましたが、必要な子は乗れるみたいで安心しました


娘は普段と違うことをするし、知らない先生なので混乱しないか心配してましたが

個別で検査を受けてた時の様子は分からないのですが、後からなにか言われるとかもなかったし

なにかあったとしても、そのままの様子を見てもらえばいいし

行き帰りもスムーズに行けまして、イレギュラーな日でしたが特に問題ありませんでした


今後は10月頃に願書をもらって提出

12月頃に入学決定になるらしいです


入学相談で言い忘れた事とかを家に帰って考えてたらポロポロでてくるので

あとで担任の先生に言おうと思いました

メモとか書いていくべきでしたアセアセ

まぁそんな思ってたよりラフな感じでした

ジャケット着ていったけど、他の保護者も先生も普段着でしたし…

気負わずに臨んで大丈夫かと思われます