あっという間に2月終わり!

テーマ:

 

平昌オリンピックもおわり、インフルエンザが収束に向かい、大杉蓮が急逝。

 

2月があっという間に終わりました。

 

お店の近所の街路樹にそっと寄り添うように生えている梅の木も、そろそろ満開に近づいてます。

 

皆さま お元気ですか?ようやく毎年のアキレス腱・確定申告が終わりホッとしています。

 

あとは腰を治すだけだ!どこにいけば治るのやら…

おかげさまで、今年も営業終了です

テーマ:

またまた、あっという間に一年が終わりました。

 

宇宙の加速とともに、一年もあっという間に過ぎ去るとのことです。

 

そのせいかはわかりませんが、昨夜のすき焼きには肉が入っていませんでした。

 

「肉は冷蔵庫にあるよ」と書き置きがあるのを見て、てっきりお代わりようだと思い、

温めて食べ始めたら、いつまでたっても肉にたどり着かないんですね。

 

不思議なこともあるものです。

 

食べ終えてようやく悟りました。肉に見えた物体は、よく煮えた大根だったと。

 

なんだか、しろくま院長の一年を象徴するような夕飯でした。

 

こんな状態ですが、来年もよろしくお願い致します。

 

よい年をお迎えください。

 

腹筋はやるな!

テーマ:

朝日新聞のウェブ記事で、日本バスケットボール協会がカナダの大学教授(ウォータールー大のスチュアート・マックギル名誉教授の研究)を参考に、上半身を起こす腹筋運動を椎間板に負担をかけるので、体を完全に起こさない(腰椎を曲げない)腹筋を推奨するとのことです。

 

Amazonでも、腹筋運動は腰痛の原因になるのでそもそもやってはいけないという本が何冊か見かけられました。

「自分ができない=人類はやってはいけない」論調です。

 

しろくまさんのところにも、「間違った方法の腹筋運動」で腰痛になった方が多数いらっしゃいます。

 

腹筋は強いほうがいいです。

だから、腹筋運動はやるべきです。

 

でも、間違った腹筋運動は腰痛の原因です。

 

また、腹筋運動のやり方にも初心者向け、上級者向けがあります。

 

パーソナルトレーナーにクライアントの腹筋が弱いのに、出来ない強度の筋トレを強要されて、トレーニングで腰痛を発症するのがここ2年くらいのトレンドですね。

 

猫も杓子もクランチをやってはいけません。というか、クランチだけで腹筋を割るだけでなくダイエットもなどと効果を複数個追い求めるから無理があります。

腹筋運動で痩せるのではなく、腹筋運動を含むいろいろな運動効果でやせなければ。

 

上記のバスケットボールと腰痛の原因の因果関係は、腹筋運動だけを悪者に出来ない面もあるはずですけれど…

腹筋運動後に腰が痛むなら筋トレのやり方に原因があるはず。

その他にバスケットボールは前傾姿勢・ジャンプ→着地で椎間板や椎体に繰り返しの負荷をかける、過剰な練習量で背骨を中心として体全体の衝撃吸収能力が低下している。

また、体の使い方が悪くて衝撃をうまく逃がせない人もヘルニアをはじめとする各種スポーツ障害を引き起こします。

 

昨年の症例ですが、腹筋の筋力不足でスポーツ障害が発生した方が来院されました。

腹筋が弱いから腰と膝に異常が出ていると見立てを告げると「自分は腹筋がすごく強いとトレーナーに褒められるからそんなはずはない!」

試しに正しい腹筋運動を教えたら、1回も起き上がれませんでした。

そのかたは、腹筋以外の筋肉で腹筋運動をおこなっていたのです。

ちなみに、脱いだら筋肉ムキムキ( ;∀;)

スポーツの時には役に立っていなかったのですね。

この方は、勢いをつけて起き上がる腹筋運動に慣れてしまって、腹筋に利かせているか確認していなかったのが原因でした。

意識の問題なので、修正にてこずっています。無意識レベルまで染みついた悪癖は、意識程度では急には直りませんから。

 

 

教授の腹筋運動をみて「胸椎は大丈夫か?」というツッコミが書き込まれていました。

全くその通りなので、吹き出しそうに(笑)

メリットを上回るデメリットがあるなら、その方法には問題ありです。

 

 

生きてます

テーマ:

すっかりサボってました(^_^;)

 

 

サボっていた間に、世間様はすっかり年末気分ですね。

 

 

 

忙しすぎて心なくしている方、これで癒されてください

 

 

 

ゆるふわ昆虫図鑑だそうです。

 

 

 

だんだんと作者が慣れてきているのか、後半になるほど凝ってきます。