風邪を引いてしまい4日からお休みしております😢
お休み中はGodiegoを見ておりました。
4日と5日はBSプレミアムの無料放送でした。
もちろん録画して繰り返し見ています。
歌に刻まれし物語=Godiego ゴダイゴの歴史をミッキー吉野さんとタケカワユキヒデさんが映像を見ながら語って下さいました。
ミッキーさんとタケカワさんの出会いから集まったメンバーの出会い・そしてヒット曲が生まれるまでお話してくださってゴダイゴの歴史のスタート♫🎙️🥁🎸
過去のコンサート映像から迎えた50周年のライブツアーの映像はファンにとっては宝物でそれを見ながらのお二人のお話は録音して持ち歩きたいくらい。
バンドが50周年を迎えられたことについては「友達同士が集まったバンドじゃなくて『音楽家が集まってできたバンド』だからじゃないかな」とミッキーさん
今心配なことは→「僕ら高齢なんですよね。平均年齢が72歳。だからみんなが無理ないように曲を作らなきゃいけないと思います。」とミッキーさんとタケさん。
ミッキーさん「でもコンサートでお客さんたちを見てみんな木に登っちゃうからね。」
タケさん「登りっぱなしだよ」とミッキーさんとタケさんの会話😀
トミーさん、スチーヴさん、 洋治さんの各々のコメントもあってミッキーさん、タケさんを中心に本当に音楽でまとまったいいバンドなのだなと感じました。
みなさんがリスペクトし合っていることが長く続く秘訣なのかなって感じるしみんなが「ゴダイゴ」を愛しているのがすごく感じて嬉しいんです。
そしてビューティフルネームについての作品作りの苦悩「生みの苦しみ」(タケさん)など語って下さいました。
ユニセフ国際児童年への協賛歌で、どの子にもすばらしい名前があり、一つの命が光っているとうたいます。
作曲するに当たっての想いは作曲したのは1979年で20年後には21世紀にになることを考えながら、そして今も歌う都度思うことでこの歌についてミッキーさん「子供にとっての歌でありもっと子供たちをよく育てなければ日本の未来はないんじゃないかなと思うくらい今一番必要な曲なんじゃないのかと思います。」と語っていて子供や命や人権をとても大切にされているバンドだと心に響きました。
私もそう思います。
だからコンサートでもビューティフルネームは客席一体となって歌うゴダイゴにとっても大事な曲なのですね。
音楽家たちが集まったグループ
これは本当に納得です。
ミッキーさんのキーボード
トミーさんのドラムス
スチーヴさんのベース
洋治さんのギター
コンサートに行ってそれぞれの音が耳に入ってくるんですよ!
本当に音楽家です!!
これからも長くGodiegoというバンドは続けて欲しいです。
50周年記念Godiegoアニバーサリーツアーはスカパーポップチャンネルで12/27(日)午後4時~Godiego50thSPECIAL一挙放送枠で放送されます。コンサートで頂いたチラシより😄
BS10プレミアムでも放送はあるよね?
(どちらも有料)
でも楽しみです❤
