6日の朝
目覚めてから
ひとつククッた
ことがある。
その「ククリ」が
自分にもたらす「未来」への切符
行き先は不明
期限も不明
降りたくなれば降りればいい
そして
また乗りたくなったら乗ればいい
ダレカと手を振りあいながら
自分の列車を待てばいい
「これに乗りなよ!」
「ううん、乗らない
」
「もう列車こないかもよ!」
「どうぞ、お先に乗って行って!
」
「じゃあね、お先!」
「じゃあ!
」
自分の足で歩くってことは
単純にこーゆーこと
そこに誰もいなくても
立てる自分でいられるか
単純にそーゆーこと
私に中にいた「臆病者
」
私の中にいた「見栄っ張り
」
私の中にいた「弱虫
」
私の中にいた「疳の虫
」
色々な自分をひっくるめて
なんやかんや言ったって
私ポンコツや―ん
どんなにあがいてかっこつけても
所詮
負け組や―ん
なーんだ・・・
この時やっと思えたよ
じゃあ
「どうしたい」って
またね
タオでした
カッコつけてたのが
マジで、カッコわるー



