大切な人

大切な仲間

大切なもの

大切なこと


私には、正直「大切」という感情がありませんでした。
「大切」という概念を、どこかに置いてきてしまったようです。

私は「大切」という感情をどこに置いてきたんだろう。。。

少し過去を振り返ってみました。

遡ります。

小学生位の頃かな?
幼稚園の頃かな?


小学生の頃だね。。。

犬の「コロ」ちゃんが死んじゃったね。
大切にしていた「たぬきのぬいぐるみ」を処分されちゃったね。

大好きだった友達は、どんどん遠くに行っちゃったね。

大好きだったお母さんは、いつも弟の世話ばかりしていたね。


大切にしていたものは、
大切にすればするほど、私の元から去って行ったね。

とっても悲しかったね。
とっても寂しかったね。


だから、こう思ったんだよね。


これからは、
「大切だと思わない」って。

私は、それから感情と向き合わなくなってしまった。

「大切」の感情に蓋をすれば、
ほかの感情にも影響されるのは当たり前なんだけど、
子供の頃には解らないもんね。

同じ頃
我慢を強いられる事もあった。
なおさら感情を殺してきた。


その結果


なにが楽しくて

なにが嬉しくて

なにが悲しくて

なにが辛いのかが


全く解らなくなってしまった。


今度は、感情が振れない自分を責め始める。
私は感動出来ない。
私は泣けない。
私は心から楽しめない。
私はいつも空虚だ。。。

感情を殺して生きているのは、
砂を噛むような人生だよ。


感情は思いっきり出してあげて。

嬉しいこと
楽しいこと
悲しいこと
辛いこと

笑ったり
泣いたり
すねたり
イライラしたり

感情は感情のまま
味わって欲しい。

感情は感情のまま
あるのが普通な状態。

感情があるのが当たり前なの

感情を出すことは間違いじゃないよ!
健全な人間の姿なんだよ。


喜怒哀楽
存分に味わってほしい。



感謝


100日修行 97/100