10月1日から、映画館も通常営業…
それはまだ不安…座席の間隔が空いてる時に行きたくて…
平日というのに、かなり座席が埋まっていました。
(受験生がいたり、自分自身の仕事を考えると、出来るだけ感染リスクを考えて行動しがちです。みなさん、そうだと思いますが…)
なので、観たい公演もかなり厳選し、有料配信がある場合は、そちらで鑑賞する事にしました。本来なら、ライブで観たいですが…
さて、映画の話。
まだ公開されたばかりなので、さらっと…
草彅君の凄さに震えました。
最初から最後まで、「凪沙」そのもので…
この撮影中…どんな思いで生きていたのか?辛くなってしまわなかったか?そればかり考えてしまい、その日の夜は眠れませんでした。
そして、母親の育児放棄で、一時的に凪沙の元で暮らすことになった、一果役の服部樹咲ちゃん…彼女もまた、一果そのもので、演技が初めてだそうですが、演技というか…なんだか自然というか、いったい素顔はどんな女の子なんだろう?と思いました。
バレエが上手ですし、美しいですが、なんだろう?心を揺さぶられる踊りなんです。
オーディションで選ばれたことに納得‼︎
上手な子なら沢山いると思いますが、物語を感じる踊り…素敵で、いまでもオデットのVaの音楽が頭から離れません。
登場人物、それぞれがそれぞれの人生を一生懸命生きていて、悲しく…また切なく…深く考えさせられました。
賛否両論ありますが、私は観に行ってよかったです!
一生懸命、生きよう!と思いました。
