「Dance Speaks」 | KIDS GARDENへようこそ

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ガーデニング好きな異星君(旦那)と不思議ちゃんまりも(娘)
と暮らす。
スタバとYogaをこよなく愛す私、まりもママの
独り言です。
~食べて Yogaして 奉仕して~

昨日、東京芸術劇場にて、

スターダンサーズ・バレエ団の

「Dance Speaks」を拝見してまいりました。


開演前のプレトークからしっかり聞き…


まずは、バランシンの「ウェスタン・シンフォニー」

とにかく華やかで、楽しく、お衣装も可愛らしく、観ていて元気になれる作品‼︎

しかし、踊っているダンサーさん達は、大変だろうな…とあの振り付け…運動量が半端なく…
そんな大変な振りを軽やかに踊ってしまうところが、プロなんだけど…

バランシンの振り付けって、フォーメーションの難しさや美しさも特徴かな?と私個人的に思っているのですが、お見事でしたアップ

そして、休憩を挟み…ガラッと違う作品…

クルト・ヨースの
「緑のテーブル」

これはもう、なんと表現したら良いのか…
うまく言葉が見つからない…

メッセージ性が強い作品で、心にズシンと…残りました。

振り付けなどは、シンプルなんだと思いますが、

ピアノ二台…2人のピア二ストさんから奏でられる音楽…舞台空間…ダンサーさん達から発せられる感情が、客席に押し寄せてくるような…
こんな作品を今まで観たことがあっただろうか?

幕が降りると同時に涙が溢れていました。

黒服の紳士達が、とても良いスパイスとなり、…戦争…死…この世の不条理に対する恐怖を考えさせられました。


プレトークを聞いていたのも良かった。

初見でしたので、なんだか心が落ち着かず…できることなら、もう一度じっくり観たかった‼︎

素晴らしい公演を観ることが出来て、本当に幸せ‼︎


帰りにお友達とケーキを食べながら、公演について語り…

これもまた、幸せな時間でしたラブラブ

明日からまた頑張れそうです!