お久しぶりです。maruです〇
気象予報士試験の受験勉強のため長らくブログをお休みしていました。
うそです。面倒くさがりの性格のためです。ごめんなさい🙇
気象予報士試験難しかった~💦
学科一般→15問中12点
学科専門→15問中9点
実技→圏外
学科は共に11問以上合っていれば合格とのことなので、一般は合格しましたが、専門はダメでした。。
正式な合格通知は3月に届きますが、結果は目に見えています💦
1回目の受験で学科を共に合格しておきたかったですが、予定通りにはいきませんでした![]()
現実はそう甘くないですね。次、頑張ります!!
前置きが長くなりました。
今年始まってすぐに確定申告に行ってきました!
去年(2020年)に購入したマンションの住宅ローン控除を申請するためです(^^)/
1月の初めに税務署に行くとがら空きでした。2月はいつも混んでいるイメージなので、1月中に行ける場合は早い方がおすすめです☆
最初の1年目は会社の年末調整ではできないとのことで、だれでも1度はやらないといけないみたいですね(^^♪
私は住宅ローンの残債が3780万円程あったので、この1%分にあたる37万8千円が還付されると思っていたのですが、税務署の方から提示された最終的な還付金額は予想よりも高い41万円でした!!
ラッキー!と思いながらも理由を聞くと、これこれこういう計算でこうなります。
?
よくわかりませんでした(笑)
住宅ローンに関しては今後改悪がされるみたいです。
現状:毎年12月31日時点の借入残高の1%(上限40万円)を所得税・住民税から直接減額
改定後:「毎年末の住宅ローンの残高」の1%または「支払利息総額」のいずれか少ない方の金額
現在の住宅ローン金利はとても安く、0.5%はザラです。
確定申告をすることで受け取れる還付額の割合は住宅ローン金利より上回り、得をすることができます。
この状況を悪くみたのか、おそらく2022年度には上記の改定後のようになります。
改定後はいずれか少ない方とのことなので、住宅ローン金利が1%よりも低い場合はそちらが適用されてしまいます。
例)
住宅ローン残高3500万円
①住宅ローン残高の1%→35万円の還付
②住宅ローン金利0.5%→17.5万円の還付
②の方が少ないので②が適用されてしまいます。
こうなってくると2022年以降、これから住宅を買う人は変動金利ではなく固定金利で購入した方が良いのかもしれないですね。
固定金利か変動金利は個人の考え方次第でどっちが正解はないですが、住宅ローン控除のメリットを受けられないのであればリスクのある変動金利は微妙そうです。。