現在小4。中受ではなく馬渕教室の高校受験コースに通ってます。
今年度の小5の料金表を見たけどあきらめきれず(笑)、教室に問い合わせしたら「算・英」の週2コースがある!! とのことでした。料金表にないけど、出来るっぽいです。よかったー!!(もしくは来年度新設予定なのか?)取り急ぎ訂正します。
小5から、算・英・トップレベル算国をとろうと思っていたのですが……小5のコースって、単独以外は全部国語入ってるんだけど!!!!小4は算・英のコースあったのに、小5でなくなってるの腹立つ!!!!!!!馬渕の高校受験の小学生コース算・国・英だと自動的に週3になるんだよ。マジ勘弁して。まだそこまでの強度の勉強させたくないし、息子には早い。週3なんて中学受験じゃないんだから。英語と算数のコース作ってよー。なんならトップレベル算国捨ててもいい。普通に英語と算数だけ受けたい。塾が週2だって、運動系の習い事3つあるから平日埋まってるのに。ホント困る。駿台浜は算数が週2だから算英でも結局週3になるし。はあああああ。ホントに困ったわ……。
前々回の日記にちらっと書きましたが、またもや公開テストのヤマを当てました(笑)ちなみに、入塾テスト、第4回、第5回でドンピシャで問題当ててます。入塾テストは「整列したときの人数(自分を入れて人数数える)」第4回は「時計の角度問題(短い針も動かした時の角度)」第5回は「長さ問題」入塾テストと第4回は、直前にこういうの出そう~と思って息子にやらせたらドンピシャ。第5回は、たまたま4月ごろに息子解かせた問題(↓)がコレ。2002年ジュニア-トライアル(算数オリンピック)2002年ジュニア-トライアル | 算数星人のWEB問題集〜中学受験算数の問題に挑戦!〜小学生の知の祭典 算数オリンピック!! 受験算数のトレンドを牽引するような新傾向問題の出題が多いことで有名でしsansu-seijin.jp第一回の公開テストの図形問題を見て、「角度や面積がわからなくても図形問題って作れるんだ。面白いなー」と思って似たような問題探したんですよね。で、この問題を見つけた時に「出そうだな~」と思ったらホントに出た笑笑ちなみに、息子に教えたとはいえ昔すぎて息子は完全に忘れてました(そして、わたしだけ覚えているパターン。わたしが覚えてても意味ないねん)そういえば、算数100点が一人だけいたけど、コレ、初見で解いたのかな?初見で解いたなら中学受験向いてると思う。ただ、初歩とは言え植木算も出てるから、中受向け勉強を家で少ししてるのかなー。どうだろか。+++解説の仕方を変えたのもあるんだけど、息子、4月に教えた時より吸収が良かった気がします。多分、半年後に出ても解ける可能性高そうです、反応を見ると(ちなみに1週間後は解けた)やっぱり成長ってあるんだなーと。教え方よりも息子の能力が上がって理解できてる感じがしたので。教えてても理解が怪しそうなのはしつこくやるよりも、半年後にまたやってみるとかもいいのかなーと思いました。(そういえば、中受ってスパイラル学習とかよく言うけど、脳の成長とか理解力的にその方が無理がないのかな?)って話がずいぶんそれましたが、テストのヤマを3回も当てて大満足という日記でした(笑)ではではー!
こちらの記事を読んで、うわー。わたしが思っていたことがかなり言語化されてるわーと思いました。> 特に「数学と理科は、以前、このブログで考察したことがあります。「物事を抽象化する能力」「抽象化した概念を扱う能力」の上限値が人によって違います。」やっぱりそうだよね……。私自身弟が優秀だったことによる学歴コンプ持ちで、弟と自分の違いで一番大きいのは「抽象的思考力」だと思っていたのですごく納得しました。本当に賢い人は「抽象的なこと」を「抽象的なまま」理解できる。かつ具体を抽象化し、さらに別の具体に応用できます。+++で、かわいい我が子、論理的思考力は悪くないのですが、この抽象的思考力は不得意そう。わたしが抽象的概念を具体化して理解させたり、具体→抽象→具体の手伝いをしているけど、これも要はハックしてるわけで自分で自然とできないということは、地頭の限界なんだよなあ。これが自然にできる子はホント頭がいいよなあ。内容を息子に教えることは出来るけど、この思考を自然にできるようになるにはどうしたらいいんだろうか。そして、内容が高度になっていくにつれてわたしの地頭の限界もあるわけで、ずっと伴走できないし。足りない点がわかるけど、どうしようもないのが本当に歯がゆいです。
第5回の馬渕公開テストでしたね。今回はまたケアレスミスが3問。問題まともに読んでない、汚く書くからわけわからなくなってるという理由で3問ありました。あと、見直ししたからよかったけど、大問1の計算では5問中3問も一発でできないってどういうこと。流石に低すぎる。そのせいで時間のロスもあるわけでさすがに1問ぐらいにしてほしい。これが、中学受験でよくみられる難しい計算なら仕方ないけど、普通の計算と言っていいレベルなのにこんなに間違うの。はあ。という気持ちになりました。+++あと、息子、以前私が個人的に教えた問題に似た問題(最後の2問)が出たんですがどちらも×。完全に忘れてるね、という間違った解き方。こういう問題の基本的な解き方のコツすら忘れてる。(この手の問題の基本的なコツは口を酸っぱくして、それこそ100回言ってると言っても過言ではない)要は全く理解できてないってことなんだろな。解き方を覚えればできるけど、解き方を忘れたらできない。その場しのぎの理解。息子の頭脳の限界はここなのか、という気持ち。この問題は抽象的+論理的思考力が問われる問題なのですが、息子は抽象的なまま考え続けられない。初見なら仕方がないけど、一度ガッツリ教えたのになー。息子の頭脳だと、今の段階ではこのレベルの抽象的思考は難しいということがよくわかりました。やっぱり地頭にはかなわないんだなー。これ、抽象的思考力と論理的思考力はいるけど難しくはないので、できる子はコツを飲み込めばサクッと解けるんですよね。それが分かるがゆえに、そっかコツを教えてもダメなんだなあ。親ブーストでも追いつけないんだなと現実が見えてしまったというか。教え方変えてもう一度やってみるけど、できるようになるかなー。ただ、厳しいことを言うとこの問題は高校受験や大学受験には絶対に出ない。なので、この問題ができても正直、意味がないんですよね。この問題の根底に流れる抽象的思考力、論理的思考力が他の問題でも自由自在に使えるか、なんだけど、厳しいだろうなあ。
ひさえさんのブログを拝見して初めて知ったのですが、今どきの中学生ってテストに思考力を見る問題ってあるんですね。全然知らなかった、、、よく考えたら、馬渕の小学生統一テストも最後の問題は応用問題というより思考力テスト。内申点の予想が出るということは、思考力テストも内申の判断材料ってことですよね。うん、小5からのトップレベル算国、受けるかどうか悩んでいたけど受けさせます。+++実は先日、塾の先生と面談した際にトップレベル算の問題をちらっと見せてもらったんですよね。どういう問題をやるのかな~と。てっきり、中受みたいな問題をやるとばっかり思っていたら、ちょっと系統が違ってて「アレ????」と思ったんです。小5のトップレベル算でも特殊算やらないのか、、、別に難解な特殊算は不要だけど、基本の考え方は知っておいて損じゃない(基本の図が書けるレベルでいてほしい)と思っていたので拍子抜けしたんですよね。ちなみに、先生は「特殊算などではなく思考力系の問題をやります」と言ったんですよね。別に特殊算の問題だって思考力上がるんだけど(思考力なきゃ解けない)、いまいち意味わかんないなーと思っていたのですが、点と点がつながりました。そういうことね。わたしが最初から教えるより、塾で学ぶスタイルの方が息子もラクだろうし、中学生でやるのも余裕がないだろうから小学生のうちに慣れてもらおうと思います。いい記事読めてよかったー!!
今日は馬渕の小学生統一テストでしたね。なんとなんと、こんな報告ができる日が来るとは思いませんでしたが、息子、算数ケアレスミス0でしたー!!泣ケアレスミスなしは、模試、過去問通して初めてじゃないでしょうか?!うれしすぎる。息子も超喜んでました。ちなみにテスト自体は今回は計算力をメインに見るテストなのかなーといった印象。(前回のテストみたいに、なるほどーとは特に思う感じではなかったけどそれはわたしの感度が悪いからかも)図形は前回の方が難しいと個人的には思うけど、子供たちにとってはどうなんだろ?++国語の漢字、主語述語はフォローアッププリントの方が難しかったですね。読解は取れるところはほぼしっかりとれていたので、こちらも本人の実力的にほぼぴったりな点数かなと思います。フォローアッププリントをやった時は地獄を見たのですが(この話はいつか書くかも)、息子も一番手ごたえがあったようでよかったです。
19日は馬渕教室の全国小学生統一テスト(第2回)ですね。、、、ところで、今まで1年に2回だったと思っていたのですが、来年1/25に3回目(応用)をやるらしいです【追記】ちょっと思い出して調べてみたら、今のところ1/25は公開テストの日でした。公開テストを応用扱いするのかな?小学生統一テスト|馬渕教室 高校受験コース馬渕の「小学生統一テスト」なら“自分の位置”が正確にわかる。一問ごとの正答確認で弱点がはっきりわかる。kouju.mabuchi.co.jpあまりに簡単簡単言われてるせいでしょうか?似たような名前のテストと比べればそりゃ簡単です。あっち、中学受験組だし。ただ、前回はじめてこの試験を受けたのですが(小4、第一回)、確かに簡単なんですけど、子の学力をきちんと見るにはよくできてるテストだと思いました。+++「子の学力を見るにはよくできたテスト」という評価はなぜかというと、例えば下の分数の問題。まあ簡単なんですけど、もし、これ間違えたら「分数」が分かってないということです。ケアレスミスではありません。今井むつみ先生の「学力喪失」「算数文章題が解けない子供たち」という本を読んで知ったのですが、「分数」の概念ってどうも子供にとってはかなり難しいようなんですよね。(分数ぐらいの概念だと、大人はもう何百回、何千回も実生活で使っているので自然と学び、子供の時の気持ちを完全に忘れていますが💦)例えば数直線の問題、コレ、4/10と答えてしまう子がかなりの割合でいるようなんです。実際、この問題の正答率は50%でした。(なお、参考までに(1)は45%、(2)は13%の正答率)実はこの数直線については、今井むつみ先生が著作の中で子供の正答率が意外と低いと書いていて驚いたんです。息子大丈夫かな、、、一度確認しないとと思いつつ日々に追われ確認せず(←汗)、テストを見てびっくり!!!!わたしがやらなくても統一テストが確認してくれました。(今井むつみ先生の本を読むと、多くの方は「たつじんテスト」を受けさせたくなると思うけど、コレ受けられないんですよね。なので、統一テストでこの問題が出て本当にうれしかったです。)ちなみに、この結果を見ると息子くんは分数できるんだね、って思えるんですけど、分数や小数を使った時間⇒分への変換はできないことが最近分かりました。分数・小数マスターへの道は長い、、、+++この問題以外にも、簡単ではあるけれど、子供が本質を理解しているか?を問う問題がちょこちょこある印象。なので中受しない普通の小学生は一度受けてみると確認になっていいと思います。(あるいは、中受塾に行ってるけど基本問題もなんかわかってなさそう、、、っていう子にもいいかも。このあたりの理解は問題ないのかを確認するために。無料だし。)小4の第二回がどんなテストになるのかはわからないけど、小4の第一回は本当に受けてよかったと満足したテストでした。そして、応用となってる第三回、どんな問題が出てくるんだろう?楽しみです。(子はテストめんどくさがってますが(笑))P.S. 今井むつみ先生の「学力喪失」「算数文章題~」は、算数が苦手なお子さんをお持ちの方には一度読むといいかなーと思ってます。すごい勉強になりました!(アフィリエイトはやってないので、貼れなくてすみません💦)
馬渕教室(高校受験コース)に通うきっかけをそういえば書いてないなーと思ったので、書こうかなと思います。小4から馬渕と聞くと、文理学科(なんなら北野志望)と思われるのですが、もともと馬渕に通わせたい!!って思っていたわけでないです。そもそも、文理学科とか大阪は公立が強いとかも全然知らなかった東京出身の私。馬渕も知りませんでした(今思うとポスターすごい貼ってるけど興味なくて見てなかった)一方、わたしは中受について過熱しすぎと思っている反面、論理的思考力や抽象的思考力を鍛えるのにはとてもいいと考えていたので、中受しなくても中受の勉強をさせたいなーとずっと思っていました。ただ、調べてみると中受塾は1教科(算数のみ)という選択ができない!!息子は年長~小1にかけて学研に行ってたんだけど、そこで宿題(勉強)嫌いになったので、2教科以上をやらせるのは親子ともに疲弊しそうだから無理だな。なので、近隣の塾を見てみたんだけど、そこも週2日で2教科。そんな中、たまたま馬渕教室のチラシを見たところ、・高校受験コースがあり、算数のみ週1回の通塾OK・高校受験では文理学科を目指すならよく選ばれる塾・さらには中受もやってるということで、わたしの「難問は解けなくていいけど、学校以上の問題に対して論理的思考力・抽象的思考力がつく」という点をクリアしてそうだと思ったので通塾を開始しました。、、、が、ちょっと想像と違ったのが「応用問題(思考力を鍛えるような問題)はやらないので解説もない。基本的なことを教えるのみ」という点でした。もしかしたら、小5,6のトップレベル算国で取り扱うのかもしれませんが、小4の時点では基本的に学校の先取りぐらいで終わってます。まあ多少+αがあるかな?というぐらい。思考力を鍛えるという点では正直、期待外れです。実際、授業の前に行ってる確認テストも今のところ基本のみ。普通なら当初考えていたレベルではないので、わたしと同じような気持ちで入塾させた親なら小4だと退塾を選ぶと思います。、、、が、なんということでしょう、息子はそのレベルである意味ちょうどよさそうなのです(涙)知りたくなかった事実、、、なので、当初の予定の「思考力がつくから通わせている」のではなく、・塾の宿題や授業ノートで息子の弱点が毎回よく見えるので、ママ家庭教師がやりやすいから・ママ家庭教師のみだと分野が偏りやすいが、小4全部の範囲について偏りなく教えてもらえるからという2つの理由で通わせています。++そのため、率直な感想を言うと「小4から通ってるから文理に行ける」とか思えません。(なんなら家の近所の塾の方がよっぽど負荷高い問題やってました、、、今、そちらでは倍数算とかやってるの、、、そう、、、という気持ちに苦笑)多分、高校受験って小4から準備する必要ないんだと思います。こんな感じの授業でいいということは。ただ、一方でそれぐらいゆるいので(地域差はあるかもしれません。勉強熱心なエリアだと意識が違いそう)、息子は塾に通うのは楽しいみたいです(宿題は大嫌いだけど)先生のこともニックネームで呼んでるし。楽しく通えることは何より大事!親が完全バックアップしているので、席も今のところ後ろの方だからうれしいみたいだし。ただ、文理学科に入れるために小4から通った方がいい!!みたいな感じではないなというのが今のところの正直な感想です。++ただ、通っている人のリアルな情報が本当に見つからなくていまいちわからない、小5からの「トップクラス算国」小4で応用問題をやらない理由の一つが、まだ教えきれてないからという理由もありそうなんですよね。例えば三角形の内角の和は180°。これは小5からなんです、小学生の学習要綱的には。中受では小4とかで教えてそうだけど。となると、角度の問題を作ろうと思っても作り切れないんですよね。三角定規(からわかる角度)と垂直、平行、四角形、90°(直角)、180°(直線)、360°(円)を組み合わせるぐらいが限界。となると、応用問題を作成する方も難しいという。(のわりに、規則性を公開テストの大問で丸々出してくる意味がマジでわからないけど、、、)なので、トップクラス算国にはちょっとだけ期待してますが息子ははたしてついて行けるのか、、、?ちなみに息子には小5になったら週2になる。コレはもう仕方がない、あきらめてくれと言ってあります。(みんな週2~3通ってるので、息子もそうか、、、とも思ってる模様)宿題は嫌だけど、塾に行くのが嫌ではないのでなんとか受け入れてる模様です。++こんな感じが、約半年通わせた感想です。ではでは~。
今日は馬渕の公開テストでしたね~。今回は前日に「主語・述語・修飾語」を30分ぐらいレクチャー、算数の「大きな数」と「角度(時計)」を30分ぐらいやって本番を迎えました。(当日はSwitch2が来たので、ゲーム三昧笑笑)結果はどうだったかというと、算数は相変わらずケアレスミスが直りません!!また、大問1で1問落としました。大問1だけは全問正解しろと言ってるのですが、何かに祟られてるのか?息子よ、、、(しかも、わたしは大問1を完璧にとしか言ってないのに、なぜか本人は大問2を完璧にしたいんだよな~と勝手に目標変更していた)ちなみに、大問1(4)の分数の足し算・引き算の混合の式なのですが、全部足し算で計算しちゃったという「目が節穴」によるミスでした。しかも、解きなおしもしたと明るく言われて「解きなおししてもミスを見つけられないのか、、、」と逆に親は目の前が真っ暗(子どもは一生懸命頑張ったから仕方ないよね!とママに怒られないはず!と明るい気持ち)どうしたらいいんでしょうか、、、まあ、怒ってもテストで緊張しすぎて実力発揮できなくなるとアレなので怒りませんが、うーーーむ、、、他には、転記ミスもあり、問題文をきちんと読んでないミスもあり、計算ミスもあり。ちなみに計算ミスはあったのですが、そのせいで答えが出ずおかしいとなり最初から解きなおしで修正はできたけど、その分時間のロス。計算したらすぐに計算ミスがないか確認しろと言っているのだけど、やらないんですよね。夏休みに、中受で有名な山本塾の計算ドリルの練習を始めたのですが、アレはタイム測るのでどうしても検算のくせが付けられない。2桁までの計算は慣れた+タイムも早いけど、3桁をあの方法で同じようにやるよりも、前みたいに数秒遅くても工夫して解く&検算したほうが息子のミスはなくなりそうなので、ちょっと山本塾は一度やめて検算込みの練習にしようかなと思ってます。問題文読まないミスは、時計の角度の問題なんだけど、基準をまさかの0時から考えて凄い数字出してました++とはいうものの、いいこともあって、息子、テストでようやく絵を描くようになりました(涙)前に「文章題は全部絵を書く」と息子に言ったものの中受の問題でもないので、簡単な問題も多く図を書かない息子。確かにコレの図を書くって言ってもな、、、と思って、どうしたら息子に伝わるかさんざん悩んだんですけど、ようやく息子に伝わる答えが出ました。それは「今まで間違えた問題に似たもの」「複雑な問題」「初めて見た問題」は全部絵をかけ。です。息子を教えていて気がついたのですが、解像度が低い上に成功体験があるとそっちに引っ張られるんです。バツになったことがあっても、前に合っていたあの問題とほぼ同じみたいだから解けるはず~と思って絵を描かない。いや、親から見たら違う問題なんだけど?なので、この雰囲気の問題は図を書かなくても解ける時もあるけど、解けない時もある問題でしょ。間違えたことが一度でもある問題は書こう。あと、問題見てどっちかわからないなら書く。この手の問題で一度も間違えたことがないという自信があるなら書かなくていい。(例えば、息子の場合だと、〇ページの本を何日かけて読みますか?みたいな問題)こういう風に伝えたところ、確かに、、、と思ったのか書けるようになりました。まだ油断は禁物ですが、一つステップ上がったように思います。++前々回の時の模試で隣が咳しまくっている子で息子はブチギレていたのですが(気持ちはわかる)、息子に「あなたが受ける高校入試は、冬にあるからテスト本番で鼻水ずるずる、咳してる人がいてもおかしくない。そんなんに邪魔されるような集中力じゃ本番で力出せないから慣れなさい。」と言いました。すると、今回もまた咳する子が隣だったらしいのですが、集中してテスト受けれたよ~と言っていたのでそこもよかったです(まあ、ミスは多いけれどもイライラしなかったらしい)イライラして集中力切らす方がもったいないですからね。小学生からだとやっぱり素直なので、このあたりのメンタリティーをうまく持っていきやすいのはいいなと思いました(笑)+++ところで、角度の最後の問題、なんと私のヤマが当たりました笑笑実は、夏休みに息子にあるドリルをさせていたのですが、そこに出てくるある問題を見てこういう問題って公開テストのレベルにちょうどよさそうだな~と思っていたのですが、ほぼドンピシャ。息子も「コレやった~!!」とガッツしたそうです(笑)まあ、あんまりヤマが当たるの良くないけど、覚えて使いこなせたなら無問題。ちなみに、中学受験で言えば超~基礎。しかし、馬渕の授業ではやらない。この絶妙なレベル感が公開テストなんだよな~と改めて思いました(笑)+++最後に国語は、主語・述語・修飾語は2問しかなかったけど正解✨よかったー。もうちょっとしごいたら、ほぼ問題ないレベルになるんじゃないかな❓と思うので、これも一段落つきそうなのでよかったです。長くなりましたが、結局ケアレスミスで算数は-8点~-16点(息子が問題にはこう書いたけど、多分答案は正しく書いてるはずというので点数に幅が出てます(笑)要は転記ミスですね、、、)国語は点数はほぼいつもと同じでした。漢字が満点取れなくなってきてるので、対策が必要なのかなーという感じになってきました。それでは!
ほぼほぼこれで大丈夫そう~と思ったのもつかの間、息子の計算ミスは思ったほど減らず。というより、気になるのが「絶対その答え違うだろ~!!」っていう計算ミスをするんですよね、、、例えばある2桁の数字×60の式があったとして、なぜか1の位が4とか出てくる。その時、息子は掛け算を暗算でやったようなのですが、分ける方を間違えてしまったようです。でも、60をかけた式は、絶対に1の位はゼロじゃん。なんでそれに気がつかないの~!!他にも5XXー5○○=1▼▼とか、いや絶対に100以上になるわけないじゃん、見てすぐ気がつけないの?というミスが多いんですよね。振り返るメタ認知の力が異常に弱いというか。まあ、検算すればいいんだけど、たまに暗算用のメモ書きが間違っててそれで検算してしまい間違いに気がつけないという、、、頭痛い。というわけで、息子には概算での検算をクセ付けようかなと思ってます。常にだいたい計算が合っているか確認しながら解くのは大事だと思うので。(いろいろ調べたら、大学受験の時もそういう力が大事って書いてあったし)これで、計算ミスがグンと減るといいなぁ。簡単に計算できるようにしても、とんでも間違いするので計算ミスが減らないんです、息子の場合。100ます計算でクラス1位のスピードで100点なのに、計算問題の誤答率の高さが本当に謎すぎです、、、
難易度は公開テストよりは簡単と言われている馬渕教室の「小学生統一テスト」国語は息子にしたら実力をよく出せてました。教えたことは出来ていて、教えていないことや例外には全く対応できてないっていう感じなので、仕方がありません。物語文が全滅ということもなく(ただし、正直読んでいてあんまり意味が分からなかったらしい←え?)、よかったです。ちなみに、おばあちゃん=店主ってわかってなかったですヤババ++算数の方は取れるはずの問題を3問落としていましたが、要は知識が定着していないということなんだなと実感しました。取れない問題が取れないのは仕方がないけど、取れるはずの問題を3問は痛い。しかも、前回の公開テスト、今回の統一テストどっちも大問1の計算問題を落としているのが痛すぎる。今回はすごい間違えですよ。×400なのに、0三つつけてました。しかもひっ算でやってるので、00をそのまま下に持って来ればいいだけなのに、わざわざ000つけてました。一体何を考えているのか意味不明すぎて理解に苦しみましたが、本人曰く最後の0を付けるのはどうも暗算でやったようで(←これも意味不明で、ひっ算やったんだから見たそのまま0を二つ下におろせばいいだけなのになぜ)、百は3桁だから0三つと思ったらしい。今井むつみ先生が言うところの「スコーマ」のせいだと思うのですが、本当に変なスコーマを持ちすぎ!!うちの息子!!!というわけで、試験のおかげで息子の弱点がわかったとポジティブに考えてますが、やっぱり悔しいなー。3問間違えだと-12点だから大きいし。ま、仕方がないですね。以上、息子の成績でした。
計算力強化にする、と決めて試行錯誤していたのですが、息子にようやく合う方法が見つかってきましたー!が、今の方法になるまで試行錯誤したので、どんな感じか書こうと思います。++はじめは、息子に大体15問ぐらいある足し算、引き算プリント各1枚渡し、二通りの方法で解きなさいという方式にしました。が、なにせ勉強嫌いの息子、初日ですでに足し算1枚やっただけで不平不満でうるさいうるさい。しかたないので、残りの引き算はプリント半分でいいとしました。暗算の考え方は依然ドリルで教えていたので、忘れているならまず読んでどのやり方がいいか選ぶんだよと伝えました。++2日目以降は足し算・引き算ともにプリントの1/2の量にして、2通りで解くように言いました。数日たったのですが、2通りで解いてもその2通りがほぼ同じやり方ということに気がつきました(暗算だからメモ書きがあまり残らず気がつかなかった、、、)創意工夫しようという気持ちが全然見られない結局、式を見てもまったく脳みそ動いてないということに気がつきました。++三番目にチャレンジしたのは、量はそのまま。それにプラスして、暗算の基本的な方法の選び方をフローチャートを書いて説明。というのも、やり方はドリルに丁寧に書いてあるのですが、ドリルで習ったのをすぐ復習するのはできても、初見の式を見てどれを選べばいいかがわからないのかなと思って。まずは、○○が適応できるかを見る→無理なら○○→できないなら、、、という感じで考える大体の基本パターンを作成しました。多分、優秀層は暗算の方法を一度習っただけでこのパターン化ができると思うのですが、恐らく息子はここができない。(頭のいい子の特徴の一つは具体→抽象→具体ができると思っているのですが、息子はここが弱すぎる💦)さらに、2回解くのが想像以上にストレスなようなので(なにせ勉強嫌いなので)、しっかり考えるなら1回でいいといったら大喜び笑ただ、ママにどうやって解いたか説明するという、息子にとっては恐怖のオプション付きです笑これだと、脳筋で解くとママから容赦ない指摘が入るので考えざるを得ません。その結果、自分で考えて計算するようになり、すると計算の楽しさに少し目覚めるという予想外のおまけも!ママからたまにこういう風に解くともっと簡単だよって言われた時にも面白さを感じるようになってるようです。ここまで来れて本当によかった、、、++ちなみに、息子には暗算がすらすらできるようになればプリント学習はなくなる、と伝えています。多分1か月ぐらいしたら身についてるんじゃないかなーと思ったり。が!!うっかり計算ミスするのはいまだ治らず今日なんて確率10%ぐらいあったんですがただ、最近知ったのですが、息子テストの時は検算やってるんですよね。なのでテストの計算ミス(文章題含め)は宿題や自主学習より圧倒的に少ないのかと納得。まあ、それで良しということにします。プリント学習はある程度暗算ができたらおしまいですが、マスター1095題という一日3問の問題集(3年)を始めたので、それは継続してやる予定です。、、、4年生じゃないのは中受しないので、1年遅れで解く感じがちょうどいいのではと思い、3年生のをやらせてます。
理科社会、このまま放置でいいのかな~と思っていたので、参考にする。
現在の息子の勉強は「計算力強化」にすることにしました。というのも、暗算が恐ろしくできないんですよね、、、(なにせ、8+5=と聞いたら10と答える。いや、10だけはないだろ、、、)とはいっても、100ます計算はスピードが速く(クラスで1、2位らしい)、ほぼ100点。授業前にやるテストも基本満点(まあ、親がガッツリ指導してるからなんですが💦)それでも8+5=10ってとっさに聞かれたからと言っても、そう答えるのは信じがたくないですか?(私は信じられません、、、が現状そうなので受け入れるしかない)で、息子の数字のセンスのなさに驚いたのですが、一つはお金にほとんど触れてないからではないかとふと思うように。わたしなんかは、駄菓子屋でおじいちゃん・おばあちゃんからお買い物をしていました。おつりもわかりやすいように教えてくれたし、ある時から友達がこうすると小銭じゃらじゃらしないよって70円のものを買う時に120円出すというのも教えてくれました。かっこいいなーと思って真似したい!って真似していくうちに10のまとまり、5のまとまり、100のまとまりなどを自然と覚えるようになりました。が、息子にはそんな経験がほとんどないんですよね。そもそも駄菓子屋がない。子供だけがくるようなゆったりとした買い物体験なんてできません。コンビニやスーパーだって後ろの人に迷惑にならないように素早くお会計をしなくてはいけません。電車はICOCAでピッと入場。、、、これで10のまとまり、100のまとまりを意識できるかと言われると、かなり難しいのではと思ったのです。正直、頭のいい子は別だけども、昔に比べて数の感覚がない子が増えてきてるんじゃ?と思ったり。(要は普通以下の学力が下がってるイメージ)スーパーが台頭し、八百屋さんお豆腐屋さん、魚屋さん、肉屋さんなどがなくなっていった時にも同じようなことが言われてたかもしれないけど💦というわけで、とにかく暗算力を鍛えた方がいいと思い、暗算を頑張らせることにしました。とにかくひっ算で解こうとするのですが、繰り上がり繰り下がりで間違えやすいし(字が汚いからさらに(涙))、簡単に計算できるかまず考えるっていう能力を身につけさせたい。幸い、これから馬渕の授業も計算が続くのでちょうどよさそうかなと。高校受験だし、まずはベースの計算力の底上げを目指します。**ああー、子育てをやり直すなら息子にそろばんを習わせたい。買い物体験(子ども同士)もほぼない(←お金のトラブルが起きるので禁止されてる💦)状態では、正直数字の感覚ってつかむのが難しい気が。やっぱり親が言うより、なんと言っても友達から教わるのが一番吸収できるんですよね。でも、その機会がない現在なら、そろばんってすごくいい気がしてきて。正直、計算力って鍛える必要があるのか?って思ってたんですよね。テストに出る範囲ならそろばんで鍛える必要なくない?って。普通に計算していればそこそこできるし、すごく早く計算する必要はないかなーと。それより、図形とか論理的思考力とかの方が大事だと思っていました。が、それは普段の生活でお金にいっぱい触れていたからこそ鍛えられていただけなんだなーと思ったのです。ああ、戻れるものなら戻りたい~!!
今まで息子の小学校の授業や宿題はほとんど見てなかったわたし。しかし、今年の2月から塾に通うようになって宿題を見るようになると、息子のわかってなささに直面。正直な気持ちで言うと小4の「大きな数」なんて塾で授業を聞けばフォロー一切不要だと思っていましたが、現実はガッツリ解説をやる羽目に。(授業で何聞いてるの?という気持ち、、、先生にも子にもモヤモヤ)最近、割り算のひっ算を学びましたがこれも授業だけで出来るようになってない(涙)理屈はさておき、作業だよ、コレ、、、、という気持ちがぬぐいきれない💦上記の気持ちを必死に抑えながら勉強を教えているのですが、これに息子が言われたとおりにしないってなると、さらにわたしの精神的負荷がグッとかかりイラっとしてしまうんですよね。*結局、ママの説明はわかりやすいけど、ママが怖いので勉強が楽しくない息子。何とか怒らずに自分の精神を持っていきたいと思っていたのですが、なかなかコントロールができませんでした。そんな中、「今井むつみ」さんの「学力喪失ー認知科学による回復への道筋」を読んだのですが、この本のおかげで息子に対して気持ちのコントロールができるようになりました。なぜなら、息子がなぜできないのか、の理由がわかったから。そして、それはバカだからじゃありません。理由は複数あり、ひとことで説明しても不十分ずぎるので是非読んでみてほしいです。(ちなみに、わたしは図書館で借りました。amazonレビューも見てみてください)わたしの場合、怒ったって息子に悪影響しかないと思っていても、「こんな簡単なこともできない上にやり方も言うとおりにしない、どうしたらいいんだ」って不安からの焦りが大きく、怒ってしまっていました。息子の将来が心配な限り、焦りがなくならない限り、怒りはなくならないんです。でも、この本を読んで息子のつまづいているところはどこか、がわかったので、今日も簡単な問題でミスっていても怒りがわきませんでした。(学校の超簡単なプリントでミスしていたのですが、これも落ち着いて教えられて息子もわたしもいい時間を過ごせました。)(うっかりミスなのですが、うっかりミスで終わらせず「なぜミスしたのか」「何がいけなかったのか/すべきなのか」「こういう問題の大事な点は何か」を説明でき、本人もよく理解したみたいです。)(今までは「何をすべきか」は話していましたが、簡単な問題だと特に「○○しない気持ちはわかるが、こういう問題の大事な点は△△で、そのために○○するべき」と詳しく話さないことが多かったので、納得しきれてなかったのだと思います。)「学力喪失」を読んでいかに自分が短絡的に子供をとらえていたか、大反省しました。特に、パパママがそこそこ勉強ができるタイプで、子にイライラしてしまうのなら本当におすすめの良書です。
これを自分で思いつくなんて本当にすごすぎてびっくり。くま先生×こぐまくん、二人だからこそ生まれた計算法って感じです。息子にも教えるぞー!
息子に教える時に使う!!めっちゃわかりやすいです。
我が家は小中学校区の端にあるため、一番行きやすい馬渕教室は実は小中学校区外のまぶち。ただ、馬渕教室は定期試験対策があって、定期テスト期間は学校別クラスになり授業が休み?になると事前情報を得ていたので、学区の中にあり家から少し遠い馬渕教室にしました。、、、が、定期テスト対策はそんなに大したことないよ~と馬渕に通ってる先輩ママから聞きました。+++定期テスト対策って過去問プリントを渡すことなので、別の校舎でももらえると思うから行きやすい所の方がいいんじゃない?(ええー!!なんか、説明会ではクラス編成も学校別になるって言ってたから、すごい授業してくれるかと思ってたんだけど、、、)あと、あくまで過去問プリントの配布なので、学校の先生が変わると全然傾向が変わったりして、過去問やらないで普通にテスト用に勉強した方がマシとかもあるよ。(ええええー!!💦)ただ、授業でやってない応用問題出してくる先生がいたりするから、そういう問題が出ると馬渕に通わせてよかったとは思ってる。まるこさんエリアの人は、みんな学区外の家に近い方に通ってたと思うなー。あと、学校の知り合いがいない方がいいとかもあるから、そういう子も学区外に通ってる。+++、、、なんで、わたしは家から遠いとこに通わせてるんだろ(涙)と思いました。まだ入ったばっかりだからそのままだけど、違うところがいいとか家から近い方ってなったら変更しよう、、、
馬渕公開テストの問題(算数)を見たのですが「教室でやったこと以外が出るのね」「教室でやるより難しい問題が出るのね」以上。という感想でした。2月は3年生の復習をやってるのですが、そこでやった単元以外が出てるけど?(規則性)これ、2,3年のまぶちコアスタディではすでにやってるのかな?+とりあえず、規則性のかんたんな考え方はわたしが教えるか~。っていうか塾の意味は~。という気持ちでいっぱいです。外注したいからお金払ってるのに~。(ちなみに、規則性はテキストを見た限り小4でやらないようなので(+先生も規則性は小5とか言ってた)、取り組まないと公開テストで出たら永遠に点が取れない。なんじゃそれ、、、)小4の後半で規則性はやるようです。テキスト見てたらあった💦すみません💦++馬渕公開テストは、高校受験向けの子の対象なので、馬渕公開模試よりずっと簡単と言われてます。ただ、確かに問題としては簡単でも、授業でまともに解法を習わない問題も出るので、親がフォローしない子はおそらくそんなに点数出なさそうです。去年の過去問の偏差値が「問題と解答」の冊子の中に載ってるのですが、簡単な問題なのに100点で偏差値77.5とかが出るのはそのせいだと思う。逆に言うと、馬渕の高校受験コースの授業を聞いてるだけで90~100点取る子はマジで賢いと思います。よく、小学生コースから入っても後からずるずる落ちる子が多いとか、トップ層は変わらないとかいろいろネットで情報あるけど、解法を教えてないあの授業だけで、公開テストを解ける抽象的思考力・論理的思考力があるならそりゃ地頭がいい。それならずっとトップ層なの当たり前と思いました。解法を教えてないので問題自体は簡単ではあるんだけど、解法なしで初見で解ける?って言うと地頭要求されるだろうねという感じのレベルなので。小学校ではひねりゼロのシンプル問題にしか接してないのに、ああいう問題を初見で解けるのは本当にセンスがある子。逆に言うと、中受塾行ってる子とか普段からサピの「きらめき算数」とかやらせてるならかなり簡単だと思う。でも、対策しっかりしてる子が簡単と言っても「そりゃそう」って感じのレベル設定です。+++息子が通ってる校舎は小学5年からはSとSSクラスに分かれるのですが、息子はSSクラスに行きたい!とのこと。塾の授業だけじゃ公開テストの点は絶対に取れないとわかったので(しかも国語は手付かず)、親のフォロー頑張ります、、、