僕は間違っているのだろうか・・ -4ページ目

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

目次
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート①
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート②
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート③
ちなみにこの記事はネタバレ注意です。
これから氷室京介LAST GIGSに参戦の方で

「イヤッヨッ!私、セットリストなんて知りたくないわぁーー!!」
なんて人は読んではいけません。

いいですね?ネタバレですよ。




















本当にいいんですね?
ネタバレ注意ですよ!
ネタバレ注意ですよ!




「氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート②」からの続き

【MC】

デビューして25年
最初から大切にしてきている曲を贈ります

エンジェェェーールッ!!

そう、氷室京介がソロ活動を始めた最初の曲だ
思い入れも深い一曲。

もう会場は興奮のルツボと化した

【ANGEL】
氷室ソロ最初の曲
金銀テープがパァーーーン!!

アリーナ席にしか届かないあのテープ
それを指をくわえて見守ることしかできない僕らスタンド席

この曲もお約束の掛け合いは

「わんうぇいっ!そふぁらうぇいっ!すたんばいみぃー、えぇーーんじぇーーる」

途中の歌詞で
「臆病な俺を見つめなよエンジェル」
のところが
「臆病者にはなりたくはない」
って歌っているのですが、これは2003年バージョンなんだそうで
(僕も帰る途中に調べて分かったのですが…)




【SUMMER GAME】
懐かしの氷室ソロ初期の頃の曲が続きます。

この曲も本当に僕が中学生くらいのときに
毎日ラジオや有線で流れていた曲だ

南国の青い海がイメージなのだろうが、
僕は当時済んでいた札幌の寒々しい灰色の日本海に、ムリヤリこの曲のイメージを重ねて
「アバンチュールだぜ」
などと完全に中二病で調子に乗っていたのを思い出し、一人恥ずかしくなっていた

この曲もサビはお客さんに振ってきます
「うーーー、あいむふぉーりん、さーまーげいーーむ
うーーー、じゃすふぉーりん、らーばーどりぃーーむ」

【本編終了MC~アンコール登場】
SUMMER GAEM終わりで氷室が叫ぶ

センキュー!
センキューセンキューセンキューセンキューセンキューセンキュー

センキューの連打だ

こんなにセンキュー言いまくる氷室京介をかつて見たことがあるだろうか
まさに、最後のライブ
長年一緒に駆け抜けてきたファンへのあふれる想いであろう…

最後にドーーーーンッて特大の花火

これで本編終了。

この時点で25曲を歌い上げた氷室京介。
とんでもない数の曲数だ。
しかも、歌声は疲れるどころか、より音圧を増している気さえする。
とても55歳とは思えない。

え?本編でこんなに歌って、この後アンコールあるの?

すると、どこからともなく客席でウェーブが巻き起こった。
5万人近く収容できるナゴヤドームの観客のウェーブはすさまじい。

まるで生き物のように巨大なうねりがアリーナからスタンドへと伝播していく。

最初、アリーナで巻き起こったウェーブが端っこまでたどり着くと、
普通、折り返してアリーナの反対側にいくのだが、この時は違いましたねー、

アリーナの端までいった波は、そのまま1塁側スタンドに伝播して、今度はスタンドでウェーブが巻き起こり、そのまま三塁側までウェーブが到達したら、そこからまたアリーナに波が移って、またアリーナの端まで行って、そこからまた一塁側のスタンドに伝播して~という繰り返しで、ずーっとウェーブが終わらない無限ループなのである。

ナゴヤドームでのアンコールのウェーブはこんな感じで、氷室がアンコール登場するまで続きました。


【アンコール登場】
会場が一斉にワアアァァァァーーって沸き立つ。

氷室京介、アンコール登場である。

おもむろに演奏が始まる

【SEX&CLASH&ROCK'N'ROLL】
この曲もお約束あり

「おーせっくさん、くらっしゃん、ろけんろー」
の部分を客席に振ってきます

それともう一箇所
氷室さんが「Let's Dance Tonight Got! Got!」ってところの

Got!とGot!の間に
こちらも負けじと
ガーッ!ガーッ!
って拳を突き上げて叫びます。

そしてこの曲の途中でバンドメンバー紹介。

■DRUMS
CHARLIE PAXSON
■BASS
西山史晃
ちなみにこのベースの西山さんは名古屋育ちなんだそうで、感慨もひとしおであったろう。
■KEYBORD
大島 俊一
■GUITER
DAITA
■GUITER
滝山 幸英
名だたるアーティストが氷室のラストライブをサポートする。





【IN THE NUDE】
これも氷室オトナモード(勝手に命名)の大好きな曲です

これ、けっこう歌うとキツイ歌なのに
氷室はアンコールでこの曲をもってきたっ

しかも、めっちゃ声量出てる
もう27曲歌ってるのにもかかわらず、終盤にかかればかかるほどクオリティが増している。
いったい氷室京介の体はどーなってるんだろう…




【KISS ME】
そして氷室といえば最大のヒット曲がこのKiss meだ

当時の一般人でもこの曲を知らない人はあまりいないであろう。
カラオケを順番でエントリーするタイプの飲み屋では
色んな客が日に何回も歌われる曲だった。

ライブの観客もみんな知ってる曲なので、最初から最後まで大合唱である。

そして、歌い終わり、最後に
「サンキューナゴヤァーー!!」
と叫んでハケていった氷室さん。

ああ、これでアンコールも終わっちゃったなぁ…

なんて思っていたら、
まだ客電は点かない。

ステージでは、また青いスポットライトがクルクル回っている。

あ、これ、前に他のライブでも見たよ。
青ランプクルクルは、まだ終わってないよー、帰ったらダメよぉーのフラグなのだろうか
観客も誰ひとり席を立つものはおらず、
急きたてるようなアンコールの拍手が続き、
氷室の再登場を今か今かと待っている様子である。

ええっ?アンコール2回登場するの?
もう、だって、めっちゃ歌ってたよ
お身体、大丈夫なの?

そーこーしていたら、けっこう早めに2回目のアンコール登場

【MC】
今日のライブで初めてじっくりしゃべるMCだ。

氷室は名古屋を第二のふるさとだと、
そんなことを来るたびに思っていて

東海ラジオの加藤さんという方に
BOOWY時代にめちゃくちゃお世話になったそうで

その人がいなかったらBOOWYも氷室も世に出てなかったという。

氷室さんほどになると、あんまりダメだしをする人が回りにいないんだけど
この加藤さんだけは、どんどんダメだししてくれたんそうです。

残念ながら数年前にガンで亡くなっているそうなのだが
今日は、その人に恥じないように、がんばってやろうと思って演ってきた

【VIRGIN BEAT】
あの特徴的なイントロ。そうVIRGIN BEATである。

この曲も当時めちゃくちゃ流行りましたよね。

なんかCMの曲に使われていて
PVがすんごい高いところで歌っていたような…

この頃の氷室京介は
音楽業界が一番盛り上がっていたときで
今では考えられないが、CDを出せばすぐミリオンになったなんて
そんな時代だった。

ビンボーだった10代の僕は、もっぱらレンタルCDで借りて
テープにダビングしてウォークマンで聞いていたものだが、
レンタル屋でも常にランキング上位に位置していて
いっつも貸し出し中。

だいぶ後になってからようやく借りられるという。
だからそのテープも擦り切れるくらい再生して…
年頃的な時期とも重なって、曲がカラダに染み込むというか
だから当時の曲はよく覚えているんですよね


【The Sun Also Rises】
そして本当にライブ最後の曲だ
笑っても泣いても、生で氷室京介の声を聴くのは
これが最後…

10代の多感な時期に、BOOWYや氷室を聞きながら育ってきた僕らの世代は
大人になり、20代30代を通り抜け、まごうかたなき日本のおじさんと化してしまったが
目を閉じて氷室の声を聞けば、いつだって10代のあのとんがっていた頃を重ねることができた。

「陽はまた昇る、旅人よ」

さっきまでノリノリだった誰もかれもが
噛みしめるようにじっくりと曲に聴き入る

最高にいい声だ
心に染みわたっていく
氷室さんも最後の力を振り絞るように熱唱する
まさにLAST GIGSにふさわしいラストナンバーだ

歌い終わった最後、本当に寂しそうにボソッと
「サンキュー…」
そう告げてKING OF ROCK氷室京介はステージから去って行った…



【エンディングSE】
エンディングSEではREVOLVERが流れた。

ステージ横の巨大モニターに、氷室京介の今日までの軌跡が字幕が流れるのだが、
文字が小さくて…3階席からは読めません

でも、アリーナのお客さんは涙ぐんでいる人もいたので
たぶん、すんごく感動的な文章が流れていたのではないかと思われるが

僕はといえば、目を限界まで凝らしながら
う~~ん…、見えんっ
ところどころ単語は読み取れるのだが、文脈はほとんどわからない

なんとなく雰囲気だけもらって
ひとり腕組をしながらウン…ウン…と頷きながらライブの余韻に浸る



【あとがき】
いやあ、さすがKING OF ROCK 氷室京介のラストライブ!
30曲を熱唱しきった。
しかし、30曲って!
55歳でドームの客相手に30曲ってなかなかすごいですよ。

もう感動で、帰り道の記憶があんまりありません。
気づいたら豊橋駅に着いていたみたいな感じで…

さあ、これで氷室京介LAST GIGSのナゴヤドーム公演が終わりました。

あとは福岡ヤフオクドームと
東京ドーム三日間を残すのみとなりました。

東京ドームの最終日には布袋も駆けつけるとか駆けつけないとか、そんな噂も飛び交っていますが、もし本当に布袋が来たら、幻の一夜限りのBOOWYの復活ですね

そして絶対に忘れられないラストライブになる。

ううっ、見てみたいっ

でも、本当に活動をやめちゃうの?
誰もがそう思うところであろう。

今日のライブを見た感じでは、まだまだ全然イケそうな気もしますが、
それでも、耳の不調のせいもあり、中途半端なクオリティの音楽をファンに届けるわけにはいかない、という氷室らしいといえば氷室らしいポリシーなのだろうか。

以前、いつだったか、氷室さんが熱が39度くらいある中でライブをしたんだけど、そんな不完全な状態の納得できないクオリティのものを届けてしまったというのことで、結局、後日、自腹でリベンジライブを演って、チケットの半券を持ってくればタダで入場できる、なんて計らいをしたこともニュースになっていました。

そのくらいファンに対しては真摯な姿勢を貫いている。
だからこそ、カッコイイままステージを去りたいと氷室は決断したのだろう。

実は、今日のナゴヤドーム公演の最中も、氷室さんはしょっちゅう両耳のイヤーモニターを押さえながら歌っていた。

たぶんだけど、途中途中、ギタリストやベーシストの指の動きを見て、今、どの部分を演奏しているんだな、みたいなことを目で確認していたようにも思える。

だとしたら、両耳とも本当に全然聞こえていないのではないだろうか

アーティストにとって、特にボーカリストにとって、音程が取れなくなるほど辛いことはないだろう。特に氷室のようにストイックなタイプならなおさらである。

今がもうちょっと未来で、IPS細胞で難聴が治せる時代だったら、もしかしたら…
そんなことを考えてみても、今は今しかないのだから…

あの美声をライブで聴くことが、もうないと思うと相当ヘコむが
こんなときは誰かが言っていたあの名言

「ライブってさ、消えてなくなっちゃうから、いいんだよ」

そんな言葉が脳裏をよぎる。

たしかに、はかなく消えてしまうからこそ伝説になるのだろう。

一ファンとしてはウメボシを食べた森進一のような顔をしながら涙をこらえて、その思い出を胸にしまいこむしかないのであった。


目次
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート①
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート②
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート③
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■第一弾■
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氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート①
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート②
氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート③
ちなみにこの記事はネタバレ注意です。
これから氷室京介LAST GIGSに参戦の方で

「イヤッヨッ!私、セットリストなんて知りたくないわぁーー!!」
なんて人は読んではいけません。

いいですね?ネタバレですよ。




















本当にいいんですね?
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急に青を基調とした照明に変わり
雰囲気が一変する。

モニタには青い光に包まれた逆光の氷室の姿がゆれる
いつも思うけど、逆光がこれほど似合うアーティストも他にはいないのではないだろうか。
陰影というかシルエットアウトラインがとてもカッコイイのも氷室の特徴だ。

【LOVE&GAME】
そしてオトナなロツク調のイントロ。
氷室ソロの曲、LOVE&GAMEだ。

この曲はカッコイイですねー

まだCDとかをガンガン買っていた頃に
氷室ソロの最初のアルバム
フラワーアルジャーノンに入っていた曲ですね。

BOOWYとは違って都会的な音と歌詞。
田舎の少年の僕は、その言葉ひとつひとつに憧れたものである。

ふむふむ、
ジュリエットは過去と未来の際でジラすのだな?

ふむふむ
ポイズンは飲み干すのだな?

ふむふむ、
罪とバツにときめかなければならないのだな?

天パーのちんちくりん少年の僕は
ただでさえダサいのに、変なモノをインプットされて
ますますおかしな方向に行くのであった
そんな苦々しい思い出はさておき、

ライブでは、サビの部分で観客にマイクを向けてきますので
「♪LOVE&GAME 震えるなら甘いワナに
LOVE&GAME ときめくなら罪とバツに」
をみんなで歌いましょう。




【TO THE HIGHWAY】
これも最近のライブではおなじみの
BOOWYの最高に盛り上がる曲。

有名なお約束がありますね。

イントロのところ
ウラ声全開で
ほぉぉぉぉうっほぉーうっ!
ほぉぉぉぉぅっほぉーうっ!


そして次は
サビ前のフィルインのところ
2・4拍目で
またまたウラ声全開で
っほぉぉぉーーうっ!
っほぉぉぉーーうっ!


サビでも
氷室さんが
うーううーううー、ダカラァッ!
って叫びながらマイクを向けてきますので
観客側は
「ハイウェイに乗る前に!」

である。





【BABY ACTION】
BOOWYの盛り上がる曲が続きます。

懐かしいですねぇ~
僕だけだろうか、
ステージ上に布袋が走り回っている幻覚が見える

そしてお約束

氷室さんが
つらくなるぜっ
くらくなるぜっ!!

って叫んでマイクを客席に向けてきたら

オマエに今もFeel in love tonight
オマエに今もFeel in love tonight
Feel in love today so pass♪

を観客側で歌います。




【ミス・ミステリーレディ】
そして急に雰囲気が変わって氷室ソロの曲。

BOOWYの曲は
「青春真っ只中、元気に縦ノリ」
みたいなイメージだけど

氷室ソロの曲は
「都会的な大人」
というイメージ。

それを代表するような曲のひとつがこのミス・ミステリーレディではないだうろか。

こんな空気感の曲はBOOWYの頃は演らなそうですもんね。もんね。

氷室京介がこーゆー曲を歌うと
本当に艶っぽい声で
曲の雰囲気にピッタリ合うんですよねー

絶対に「ゆず」とか「GReeeeN」とか
あーゆー声質の人たちでは表現できないじゃないかな。
※disってるワケではありませんので悪しからず



【IF YOU WANT】
この曲もイイ曲ですよねー
震災のときに作った応援ソング的な感じで、
しっとり系バラードっぽい曲調なんだけど
歌詞の内容が力強い。

♪道なき未知を進め
コンパスはマイソウル♪

僕のコンパスはしょっちゅう酩酊したように迷うけど、

WE CAN BE HERO
みんなヒーローになれるよ

IF YOU REALLY WANT
もし君が本当に望むなら…

これは英詞じゃないと
氷室っぽさが出せないなぁ
なんてにわかに思ったしだいで



【LOVER'S DAY】
パーカッシブなイントロ。
会場がわああああぁぁぁーっとざわめく。

LOVER'S DAY 
感動的な曲が続きます。

僕もこの曲、すごい好きなんです。

♪おおまい らぁーばぁーーずでぃ
今も胸にのーこーぅるぅ~♪

本当に氷室の深く艶のある声は
こんな曲を歌わせると
オジサンの涙腺を緩ませてくれるよ

「もう、あれほど誰かを

大切に想うこと

二度とはないだろう…」

若い頃、失恋するたびに
どこからともなく
この曲が頭の中を流れたものである。

でも、今思えば
失恋したときなんか、絶対こんな曲聴いたらダメだよね
より辛さが増すじゃねーか

それはさておき、曲じたいは
とっても名曲です



【CLOUDY HEART】
そしてBOOWYファンの中では
ひそかに人気の高い曲
CLOUDY HEART である。

そして、BOOWYファンではない人の認知率が異常に低いのもこの曲の特徴だ。

当時、BOOWYはあまりテレビに出演していなかった上に
シングルではなく、アルバムの中の一曲なのだ。

でも、曲自体はとてもいい曲。

当時でもカラオケとかでこの曲を歌うと
周りが「ええ~何ぃ~この曲ぅ~、しらないしらな~い」
って空気になってしまうという。
ある意味、不憫な曲である。

当時、彼女7股かけていた友人M君という男も、この曲をよく歌っていて
「HONEST LVOE オマエだけを愛してたぁ」って
その「オマエ」ってどの彼女のことだ?
なんて素朴な疑問を持ったものである。

氷室本人もこの曲は気に入っているみたいで
この曲にまつわる色んなエピソードがあります。

BOOWY最後のシングルのB面に氷室本人がこの曲を推してきたとか

同棲してた彼女と別れたときにできた曲だとか

実はその彼女との間に隠し子がいるとか、

PVに映っている子供がソレだ、とか

当時、いろんな噂が、札幌の片田舎で飛び交って
少年の僕は、著しく落ち着きを失ったものである。



【NATIVE STRANGER】
僕が氷室の曲で1~2位を争うほど好きな曲が
ベタかもしれないんですが、この曲です。

最初聴いたときは、
「なんてカッコイイ曲なんだろう」って思いました。

ライブでこの曲が聴けるなんて感動もひとしお

この曲もサビの部分をお客さんが歌うっぽいです。

氷室さんがサビ前の
I'm gonna dance with god more!!
って叫びます

そしたら観客側で
「NOBODY EVERYBODY LOVE SOMEBODY IT'S TRUTH」
の部分を歌うってゆーお約束です




【Warriors】
これも盛り上がる曲ですね

この曲もお約束あり

サビの
「うぉーーーりーーーあぁーー」の合唱

それと、間奏のところで氷室さんが
っおー!、っおー!、っおー!、っおー!
って手を振り上げながら煽ってきますので、それに乗って一緒
っおー!、っおー!、っおー!
って応えましょう。




【B・BLUE】
イントロが流れた瞬間、会場がおおいに沸いた
BOOWYの名曲、B・Blueだ。
僕も若い頃、数え切れないほどカラオケで歌った曲。

もう二十年以上前に聞いたり歌ったりしていた曲なのに
エライもんで、この歳になっても歌詞が勝手に口をついて出てきます。

そしてこの曲の掛け合いは
「ON THE WING WITH BROKEN HEART」
の部分ですね

この曲のギターソロの冒頭の部分

きーこーりーのーきーりーかーぶ
きーこーりーのーきーりーかーぶ

って流行りましたよね?

えっ?もしかして僕の近辺だけ?




【RENDES-VOUS】
BOOWYの観客巻き込みの盛り上がり系の曲だ

観客側の掛け合いは
Day by day
Good boy
Changing
Sister boy
Just hey! hey! 小悪魔とランデブー

BOOWYの頃のライブが脳裏に蘇ってくる
脳内では布袋の声が混ざる

観客も観客で、中年ばかりのはずなのに
ライブが進行すればするほど
みんな元気になっていって
掛け合いもだんだんとデッカイ声で叫ぶようになっていく

なんてエネルギーにあふれた中年たちであろうか

氷室ジュニア(勝手にそうよばせてもらってます)は
当時から何か言い知れない大きなエネルギーをみんな持っていた気がする。
今の若者にはないようなエネルギー

そのせいか喧嘩も多かったけど…




【BEAT SWEET】
これもBOOWYの懐かしのナンバー

あの当時のギター少年のほとんどが練習したイントロのフレーズ

観客側の掛け合いは
「BABY抱き合えるなら」
の部分ですね

また脳内に布袋の声が…




【ONLY YOU】
これもBOOWYの曲では1~2位を争うくらい人気曲ですね

往年のBOOWYファンの盛り上がりは最高潮。
この曲も昔、カラオケで数え切れないほど歌った曲であろう。

カラオケに行くと
♪オンリユー、たった一度♪のあとに
周りの人たちで
「一度と言わずに二度三度っ!」って合いの手を入れるの流行りましたね

これも観客側のお約束はご存知のとおり

「♪オンリユーッ!そーのまーまーでぇー~

からサビの部分をみんなで合唱なのだが、

うっかり最初から最後まで口が勝手に歌ってしまいます

そして、最後のほうの
ONLY ONLY ONLY ONLY ONLY YOU!
ONLY ONLY ONLY ONLY ONLY YOU!

ここもみんなで大合唱

曲の終わりで氷室さん
「OK!気持ちいいゼ!名古屋ぁーー!!」

会場中が応える
ワアァァァァァァーーー
ウオォォォォーーーー
ヒムロォォォォーーーー

どっかんどっかんである。



【PLASTIC BOMB】
このままの盛り上がりにさらに火に油を注ぎます。

BOOWYのアルバムの中の曲なのに、やたらと知名度が高いこの曲
PLASTIC BONBだ

これも布袋らしい曲ですよね
またうっすら布袋の声の幻聴が聞こえる…

掛け合いは
「Let's go!!」の部分

ステージではファイヤーボールが上がります

火の玉が上がって、最後にバーナーでボオオオォォォォって
ナゴヤドームではよくやるんですね。

あれって熱が客席まで来て
真夏のライブだと暑さで倒れそうになるよね




【WILD AT NIGHT】
この曲も初期の氷室ソロのアルバムの曲。

掛け合いが多くて盛り上がる曲なので
ライブの定番曲となっていますね。

やっぱ今回のLAST GIGSでも出ましたね

この曲の掛け合いは、AメロとBメロの間の
わーい、わーい、わーい、わいるだっなーあーいっ
っはい!っはい!っはい!っはい!



【WILD ROMANCE】
この曲もカッコイイですねー

サビの部分を客席に振ってきます
「風のナーイフーでー 暗黒のそらーぅおー」
観客が歌います。

観客も観客で、さっきから結構歌ったり叫んだりしてるので
気づけばノドはガラガラだ…

しかし氷室さんはスゲエなぁ

この時点でもうすでに20曲以上歌ってるのに
歌えば歌うほど声がよく出るようになっているのだ
超人かっ!?



【MC】
いままで、あんまりMCらしいのが無かったけど
ここにきてようやく氷室さん、普通にしゃべります。

デビューして25年
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そう、氷室京介がソロ活動を始めた最初の曲だ
思い入れも深い一曲。

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「氷室京介 LAST GIGS in ナゴヤドーム ライブレポート③」へ続く

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■第一弾■
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調子に乗ってLINEスタンプ第二弾をリリースさせてもらいましたっ。

その発売を勝手に記念して、スタンプ作成・販売のざっくりレポートをお送りします。

ホントにざっくりなので、針の穴を通すくらい詳しく知りたいっ、なんて方は他の人のブログとか参考にしてね。

先日、第一弾のオリジナルスタンプをリリースしたことに調子に乗って、続けざまに第二弾・第三弾をリリース。

さっそく、自分でリリースしたスタンプを真っ先に自分で購入して、お客さんや家族・親戚・友人などなどにLINEを送ってみる

すると、見たことないスタンプが急に送られてくるので、「なんやなんやっ?」ってなって、スタンプをタップすると販売ページが開く。て、そんなしくみ。

ありがたいことに、いくつかご購入いただいたお客さんもチラホラ…

収益的には小銭がちゃりーんって感じで、以前、うわさで聞いていたような月にウン十万円も稼ぐ、という気配はまったくありませんが、

話のネタ程度にはたいへん重宝しています。

そんな中で、お客さんのところでよくされる質問が

【どうやって出すの?】
この質問が結構多いです。

流れとしては、

元になる絵を描く(40個)
パソコンでスタンプ用に加工する
LINEクリエーターズ登録をする
作ったスタンプ用画像をLINEクリエーターズのマイページからアップロードする
スタンプの説明とかを書いて承認申請する。
一週間ほど待つ
LINE㈱から承認されましたメールが届く
マイページからリリースボタンをクリックで販売開始

という手順です。





【お金かかるの?】
みなさん、コレはやっぱり気になるみたいですね。

LINEクリエーターズ登録もスタンプリリースも、

「一切お金はかかりません」

まさしく「無」から「有」

やってみて、ダメでも損はしないってヤツです。




【スタンプは40個描かなきゃならねぇのさ】
一般人がLINEスタンプを出すときって、スタンプ画40個ワンセットで申請しなきゃいけないので、40個のイラストやセリフを考えなきゃならないんです。

40個……

なかなかの数ですよね。

ところが意外とスキマ時間とかに、その辺にあるA4用紙にシャーペンでテキトーに描いているうちに、

気づいたら下書きが60個くらいできていて

ここまで来たらあと20個描いて、2セットリリースしようと考えたワケでありましてね

そんな感じで、スキマ時間にちょいちょいアイデアを描いてるうちに40個なんてあっという間に貯まります




【デジタルデータにするのが大変】
僕が思うに、最もしんどいのが
この、デジタルデータに変換する工程です。

あくまで僕のやり方ですけど

紙に描いた絵
スキャナでパソコンに取り込み
フォトショップで加工

ざっくりとそんな手順なのですが、これがなかなかの重労働。
下書きは車の中や仕事の待機場所や飲食店とか、場所を選ばずにどこでもスキマ時間でボチボチ描いているけど、
フォトショップでの加工はパソコンモニタにかじりつきです。。。

最近では、iPadとかでもドローやペイントができるアプリもあるようですが、僕は昔からフォトショ使いなので、ついつい旧来のやり方になっちゃうんですねー

それでも慣れてくれば、ほとんどルーティンワークで

サイズ調整する
背景を消す
色を塗る
線を補強する
ゴミを消す

これの繰り返し。

慣れれば1コ5~10分くらいでできるようになります。



【描いた絵はムダにはならない】
40個のスタンプ画像ができたら、あとは説明文や表紙画像など諸々付け加えて、LINEに承認申請を出します。

昔は審査が終わるまで1~2ヶ月くらいかかると言われていましたが、今現在は、1週間くらいで審査が終わります。

「えっ?審査?ってことは、落とされることもあるの?」

落とされるという感じではなくて、スタンプ画像ごと個別に修正指示される、といった感じでしょうか。

たとえば40個あるうちの、

・9番の画像は背景透過モレがあるよー、ちゃんと背景消してねー

とか

・14番の画像は背景にゴミが残ってるよー、ちゃんと消してねー

そんな感じで戻ってくるんですね。

でも、ちゃんと親切に個別の理由を教えてくれるので、そこだけ直して再申請。

だいたい言われたとおり直せば最終的には承認は通りますのでご心配なく。


さあ、あなたも、感性のおもむくままにオリジナルスタンプ製作してみてはいかがでしょう。

とくにご商売されている方は、販促や話題作りにも使えますよ。

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