僕は間違っているのだろうか・・ -25ページ目

僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです


ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~予約編~」
ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~出発空港~」
ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~機内では~」
の続きです。

機内で軽く地獄を垣間見つつ、
無事、福岡空港に降り立った

道民、九州初上陸である。

福岡空港って、地下鉄が直結してるんですね
これには驚きました
飛行機下りたらすぐ地下鉄

そして、地下鉄で2駅で「博多」である
天神や祇園といった中心街までも数分で着いてしまう

おそろしくアクセスの便利な都市である

僕の出身地の札幌だと
新千歳空港って札幌から遠いので、
市街地にたどり着くまで小一時間くらいかかるというのに
福岡はなんと便利な交通網であろうか

地下鉄で三駅
「祇園」という駅から徒歩数分のところに
宿を予約してある

裏路地にはこんな感じで

出動を控えた屋台が整然と待機している

博多といえば屋台
「これは楽しみだぞぅ」
早速、博多グルメの期待に腹を躍らせて
歩を進める

今回の旅行のテーマは
「激安」「グルメ」である

泊まる場所もネットで丹念に調べあげて
飛びっきり安い宿をチョイス!

その宿の名は
【和風旅館 鹿島本館】
kashima-hp
なんと、一泊ひとり2980円、ふたりでも税込み6436円
値段は激安である

素泊まりで、食事とかは付いていないが
福岡はおいしい食べ物が沢山あるので
全然ノープロブレムである

実際に行ってみると

「ふ…古い…」

部屋までの廊下


「ふ…古い…」
まるで学生の下宿のようである

部屋

床が傾いた広縁
障子の木戸
黄色い畳
土壁とモルタル

なかなかの年季である
良い言い方をすれば
「趣きがある」

しかし、不思議と僕は
この空間がとても心地よかった

なんか、こう、
落ち着くというか、住み慣れているというか

6畳間に床の間と広縁があるので
ヘタなビジネスホテルより広く
のびのびできる

周りはビルばっかりの中心街に
この宿の一角は異彩を放つ

それもそのはず
この建物は大正末期に作られたもので
「登録有形文化財」
なんだそうです

ちょうど僕がチェックインするころ
どこかのテレビ局の制作会社であろうか
バズーカのようなデカイ放送用カメラを担いだ一団が取材をしていた

なんか、値段が安いからという
ただ一点の理由でこの宿を選んだのだが
あにはからんや貴重な建物に泊まることになった

宿泊客は外国人が多く
宿の女将も、外国人の対応に慣れているようで
普通に英語や中国語で会話をしている
すげー

外国人にとっても
やはり大正の建物は珍しいのであろうか
石像のオブジェみたいにホリの深い顔で
口々に
オー!アメイズィンッ!
とか
ワァオ!ノストゥルジュ…
とか
パードン?パードン?
などと
おのおの異国情緒を堪能しているようである

欧米系だけでなく
中国人などのアジア系も多数宿泊していたようで

僕は何度かフロントの人に
シャンバンマ?
などと中国語で話しかけられたり

大浴場で風呂に入っていると
隣の中国人に
ザイナーリーチィーウナッ?
と、中国語で何事か尋ねられたり

僕は中国人に見えるのだろうか?

仕方がないので廊下を歩くときは
鼻歌で君が代をハミングしながら
暗に日本人であることをアピールしたりしてみる
かなり不審である
これが普通のビジネスホテルなら
完全に右翼の関係者である…

ちなみにカミさんも、風呂から帰ってくるとき
中国人のオバさんと仲良さげに談笑しながら歩いてきたが
実はカミさん、何話してるかサッパリわからなかったそうだ
とりあえず愛想笑いして
あーはー
とか
おーいぇぃー
とか
テキトーに相槌うっていたら
中国人のオバさんが勝手に盛り上がって
饒舌に拍車がかかってしまい
「ヤべ、どうしよう」って思っていたという話を
後から知った。


風呂といえば、旅館の1階には大浴場とは名ばかりの
定員10人くらいの中浴場がある。

夜9時くらい
僕は風呂に入るためにこの中浴場に行った
脱衣所で服を脱ぎカゴに入れる

カラカラカラ……

浴室の戸を開け、中に入ると
時間が時間なので、結構人いっぱいである

日本人が僕を含め3人
中国人が6人くらい
ハッキリとした見分けはつかないが
たぶん、それぐらいの割合だったと思う

実にグローバルである

僕の人生の中で
こんなに多くの中国人とフロに入ることは
そうそう無いであろう

男湯あるある
見るともなしに自分と人のチンチンって見比べちゃいますよね

「あ、オレの方がデカイかな」
とか
「あれはデカイけどグロいよなぁ…」
とか
様々な思案をはせるのであるが

やはり中国人も同様であるようで
それとなく僕のチンチンと自分のチンチンを交互に見比べているようすだ
「あっ、長さならオレの方がちょっと長い…か…??」
「イヤイヤ、ワタシノ方ガ、デカイアルヨッ」
なとどお互い思っているような顔である

こんなところで日中チンチン対決である

バチバチッ

お互いのチンチンの間に火花が飛ぶ!
お互い、国のプライドを背負っている
負けるにはいかないッ

バチバチバチッ

そこにカラカラカラ……

「!!」

身長2mくらいの白人男性が入ってきた
その股間には黒船の巨大なキャノン砲がッ!!

やはり人種が違うッ!
しょせんモンゴロイド…
アングロサクソン系には敵いっこないのである

あのキャノン砲に比べたら
僕や中国人のチンチンなんて「竹やり」みたいなものだ

僕たちは竹やりをササッとタオルで隠し
無益な争いに終わりを告げた
日中チンチン平和条約の締結である

そそくさと体を洗い
湯船にざざっと浸かって
足早に浴室を後にしたことは言うまでもない。

そんなこともありつつ
それ以外は、いたって普通の旅館と一緒で
浴衣や歯ブラシ、シャンプーやボディソープ
生活物資はだいたい揃っています

ただひとつ
建物の造りが当時の建築基準なので
振動とか音とかに弱いのである

誰が廊下を歩くと
フロア全体に振動が伝わり
部屋で寝ていても
ドスン、ドスン、ドスン、ドスン
と、畳ごと揺らいだり

外をトラックが通ると
窓はもちろん、柱、梁に至るまで
全面的に色んなところが
ガタガタガタガタガタガタガタガタガタガタガターーー!!

冬はエアコンの暖房を入れてあるので
各部屋の室外機から
ブタタタタタタタタタタタタタタタタタタタ

なかなかの騒音である

なので繊細でナイーブな方などは
夜、一睡もできない可能性もあるので
そんな方にはあまりオススメできません
静かな鉄筋コンクリートのホテルを探しましょう

あ、それと
普段、ベッドで寝ている人は要注意
ココに限らず、旅館というところは
だいたい布団である

畳の上に布団を敷いて寝ると
人によっては、朝、腰痛になります


カミさんが、福岡の朝、一番最初に発した言葉が
「イテテテテテ・・・」


「おばあちゃん!しっかりぃッ!」

カミさんは
「誰がおばあちゃんじゃッ!」

飛んできたツッコミの拳は弱弱しかった…

その後、昼飯を食うまで腰痛が続いたそうな

そんなこんなで
この文化財-鹿島本館は
まるで大正時代にタイムスリップしたような雰囲気で
普段では経験できないような不思議な空気感を堪能できるので
とてもいい思い出になりますよ

もし、福岡に旅行に行くことがあれば
泊まってみると面白いかもしれません


Twitterフォローもよろしくお願いします









ここまでの経緯は
ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~予約編~」参照
ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~出発空港~」参照

ドラクエならもうすでにこんな状態である

著しく体力を消耗しているが
なんとかかんとか、飛行機に乗ることができた

荷物を上のトランクに入れ、自分の指定座席へと腰を下ろす

と、その時

うっ酒くさぁっ!!
後ろの席の奴ら数人がごっつ酒臭いのである

まだ月曜日の午後1時だぞ
いったい何がどーなればこんな時間でこんなに泥酔できんねん

犬並みの嗅覚のカミさんは目を白黒させている
PM2.5対応のマスクをつけても
ラオウのような眉間のシワである

周囲の客たちが一様に憮然とした表情を浮かべる中

なぜだぁぁぁぁ!!
なぜ、飛行機という密室に入る前に臭気漂うほど酒を飲むのだぁぁぁ

誰もがそう思ったに違いない

ややしばらくして
カミさんの逆隣の席に、
痩せたご婦人が一人座ってはって

しきりに両の手で自分の両腕とかをさすりながら
いかにも「寒いですぅ」と言わんばかりである

CAさんが通りかかったとき

ご婦人
「ブランケットいただけませんこと?」

これまたたいそう上品な口調で

CAさん
「有料にて販売となりますが、よろしいですか?」

ご婦人
「なによー!サービス悪いわねっ!他の飛行機ならタダで貸してくれるわよ!」

急にキレて声を荒げるご婦人

でも、ここはLCC
サービスを極限まで削ってのこの運賃なんですから
従来の航空会社と一緒しちゃあイケマセン

ご婦人
「何でもかんでもお金とるのねぇ!、ならもういいわ!」

どうやら断ったらしい

その後、ご婦人、こっちを見て
「まったく、ねーっ」

僕とカミさん、苦笑い…
なぜ、見ず知らずのぼくらに同意を求めるのだ…


ちなみに、同様な事例として
遠くの席に座っているシニア世代の客が

「飲み物持ってこんかぁぁーーーいッ!!」

などと、がなりたてているのが聞こえたが

従来の航空会社のように
タダで飲み物を持ってきてくれる機内サービスはLCCには無いのです

繰り返しますが
サービスを極限まで削っての、この運賃なんですから
みなさん、LCCを利用するときはそこのところをジュウジュウ理解した上で乗りましょう


そして、僕の前の席
2~3歳くらいの子供がお母さんのヒザの上に乗っている

無事離陸し、ベルト着用サインが消えた途端
その子供は悪魔と化した

お母さんのヒザの上に立ち上がり
あろうことか、
その前の席のおじさんの頭をバッシバシ叩きはじめたのである!

叩かれたおじさん、ビックリである
まさか、飛行機内で、いいおじさんが
後ろから頭を叩かれるなんて思ってませんから

そーっとナナメ45度で後ろを振り返る

「すいませぇぇぇぇーーん」
謝るお母さん

いかんせん相手は幼児である
おじさん、精一杯苦笑い

「こらっやめなさい」
などと嗜め子供を座らせるお母さん

しかし、子供というのは
一度気に入った遊びを見つけると
しつこいくらい繰り返す習性があるんですね

またすぐに立ち上がって
前のおじさんの頭をバシッ!バシッ!

「これっ、やめなさい」
お母さん、子供を座らせる

またしばらくしたら立ち上がって
前のおじさんの頭をバシッ!バシバシッ!

「これっ、やめなさい」
お母さん、子供を座らせる

この繰り返しである。

そのうち、テンションが上がってきたのか
座席ポケットに入っている安全のしおりやらパンフレットやらを手に持ち
それをハリセンのごとくおじさんの頭へバシシッ!!バシシッ!!

その頃にはお母さんも疲れたのであろう
狸寝入りを決め込んでいるようだ

子供は無法状態

おじさん、ただただ耐える
まさに生き地獄

着陸時のベルト着用サインが出るまで
この阿鼻叫喚は続けられた…

その光景を目の当たりにしながら
「あの席じゃなくて、本当に良かったねぇ、くわばらくわばら…」
カミさんが戦々恐々とつぶやく

やはり価格帯が下がると
客の質も下がるようで

まるでスラム街の一部を切り取って
飛行機内にコピペされたような

そして、自分が座った座席の周辺に
どんな人が乗ってくるかで
デッド オア アライブが決まるのであるが
これはもう「運」しかないのである

にしても、地雷が多すぎである

こうして、ぼくらの飛行機は福岡空港に到着したのであった

【つづく】
次回「激安福岡旅行~文化遺産に泊まる~」

Twitterフォローもよろしくお願いします





前回はジェットスターのネット予約に関しての記事でした。

ブログ記事「LCCジェットスターで激安福岡旅行~予約編~」参照

今回は、出発当日の話
中部国際空港でのちょっとしたコツをお話させてもらいます

中部国際空港、通称セントレアは愛知県の伊勢湾の海の上にプカプカ浮かんでいる人工島

2005年の愛知万博の年に完成した結構デッカイ空港です

名古屋からなら空港行きの専用電車も走っているので
電車一本で来れますが

僕の住んでいる豊橋からだと車のほうが早いので、だいたい車で行っちゃいます

セントレアには巨大駐車場が隣接しているので、
旅行中はその駐車場に車を預けておきます。

一日1500ですので
一泊二日だと3000円
二泊三日だと4500円

長期旅行だと電車で来たほうが良いかもしれません。

でも、旅行先からの帰り
ようやく空港に着陸したときのことを想像してみてください

ズタボロに疲れ果てた身体
どんだけ買うねん!と後悔するほどの土産やら荷物やら
それを引きずって、電車で帰るなんて
恐ろしい労力です

それを考えたら、車で空港toドアのほうが楽です

セントレアのオフィシャル駐車場は
このような構造になっており

駐車場に車を停めて
真ん中にある連絡通路を通って
ターミナルまで行きます

図で見るとこざっぱりしてますが
この距離が結構あります
端から端までがおよそ800mなので、
駐車場の一番端っこに車を停めてしまうと
搭乗口までは1キロくらい歩かなければなりません

ですので、ねらい目の駐車棟はE・G・H・Jですが、
EとGは予約専用前もって予約はできますが
予約料が1000円もかかります

これはボッたくりやぁ~

つまり、予約の金が惜しい奴は歩け歩けぇ~~
っていうことなのですね

予約なしでも入れるH・J棟は、大体いつも満車…
結局、毎回、結構歩くハメになるのですが、
今回も僕が車を停めたのはB棟…

と…遠い…

僕ひとりなら全然平気な距離ですが
今回は四十肩と胃腸風邪の二重苦のカミさんが付いてきている

僕がちょっとでも早歩きしようものなら

ぜ~~~~……、ぜ~~~~……、おえっ…、うっ…くっ…、ぜー、ぜー

と病人アピールすることおびただしいのである

そんな半病人を引き連れて、やっとこさターミナルまで到着

まずはチェックインです。
ジェットスターの受付カウンターを探します

ターミナルフロアに入って右側の一番端っこにあります
このあたりは、やっぱりLCCなので端っこに追いやられているのかな…
不遇な扱いを受けているのかな…

ココで、もし預け入れ荷物がある人は、
カウンターで荷物を預けます。

一応、機内に持ち込める荷物は二個までで
合計重量は7kgまでである

サイズは

要は、機内の座席上のトランクに入るサイズまで
それ以上は別料金で預け入れしなければなりません。

機内座席上トランクに入らないとダメなので
サイズは絶対に守らなければなりません

最近は、売っている旅行用カバンも
「機内持ち込み可」を売りにしているものも多いので
それらを持っている人は問題ないと思います。

個数もトランクスペースには限りがありますから
一人で3個も4個も荷物を入れられたら
他の人の荷物が入らなくなってしまいますので
一人二個までこれは守りましょう

ただ、僕が見ている限りでは個数とサイズは厳しいですが
重量は多少のコトはあまり言われないような気がします

僕が出かける前に家で自分の荷物の総重量を測ったらギリギリ6.9kgだった
でも帰りは空いたスペースに土産ものがビッシリ詰め込んできたので
絶対に7kgは超えているはず
でも普通に機内持ち込みで帰ってこれたし
よくよく周りを見ると
どーみても20kgくらいありそうな米袋みたいなのをカバンに入れて、
というか、カバンからはみ出して
それで機内持ち込みしてる人も全然普通にいたので

重量に関しては
金塊とか極端に比重の重いものじゃない限りはOKなのかな?っという印象である。

あ、でも、あくまで個人的見解です。
規定の7kg以上の荷物を持ち込もうとして止められても困るので
みなさんは7kgに収まるように努力してくださいね

とりあえず、僕とカミさんはたいした荷物もないので、
全部機内持込
預け入れ荷物はなしで、この行程はスルー

そして、家からプリントして持ってきた
「旅程表」を片手に受付の前に設置されているチケット端末に並ぶ


チケット端末では、
旅程表に書いてある予約番号を聞かれますので
タッチパネルで予約番号をピポパと入力します

すると、画面に僕名義の予約が出てきます。
今回は短い旅ですので帰りの分のチェックインもできるようである

往復の2人分のチケットが出てくる

やっぱりチケットはこーゆーヤツの方が、
なんともチケットらしくて嬉しいのである

こーゆー、いかにもチケットって感じのモノを持つと
「よぉーしっ!今から飛行機乗るぞぉ~!」って
旅行の雰囲気が盛り上がるのだが

自宅で印刷したチケットを持っている人は
チェックインの行程はスルーできますが

自分の家で、安っい安いコピー用紙にインクジェットで印刷したチケットって
なんか味気ないような気がするのである。

自宅プリント派の人がいたらごめんなさい。
あくまで僕個人的な意見です。。。

次の行程はセキュリティチェックである
いわゆるピンポンゲートですね

金属を身に着けていると「ピンポーーン」って鳴って体中をまさぐられる

あのピンポンゲートにひっかかると
なんだか空港の方に大変なご迷惑をかけてる感がするので
サイフ、ケータイ、鍵、ベルトを外してトレイに乗せておく

ベルトまで外しているので
半ケツ状態でゲートをくぐる

これで「ピンポーーン」なんてなった日にゃ
半ケツだわピンポン鳴らすわで良いトコ無しです

「・・・・・・・」

無音であるどうやら
無事通ったようである

さながら隠れキリシタンの踏み絵である
著しく冷や汗をかき、
半ケツのまま「ふぅぅぅぅぅ・・・」と一息つく

後続のカミさん

「・・・・・・・」

無音である
カミさんも無事通ったようである

でも、カミさんのトレイにはサイフとケータイしか載っていない

「アレッ?オマエ、ベルトは?」

カミさん
「はぁっ!?、アタシャもう何年もベルトなんてしてねーよ、つーか、必要ねぇーんだよぉ」

僕は言葉を失った……

慣れとは恐ろしいもので、
普段、毎日見ていると気づかないカミさんは、
僕が気づかないくらい徐々に
ベルトのいらないモンスターへと変貌していたのである

頼むからちょっとは痩せてくれぃっ!

もうピンポンゲートをくぐったら後はもう飛行機に乗るだけである
さてさて、3番搭乗口はどこかね?

「!!」
また端っこの方である
ここでもLCCは蔑まされているのかっ!

所要時間8分…

めちゃめちゃ歩くやないか…

また後ろから
ぜ~~~~……、ぜ~~~~……、
おえっ…、うっ…くっ…、ぜー、ぜー
ゲホッゲホッ、ぜ~~~~……、ハア、ハア、


ますますカミさんの病人アピール

うっとおしぃ……

動く歩道を数本経由して3番搭乗口まで向かう

とにかく歩くので、
ご高齢の方や小さなお子さん連れの方は
搭乗口までたどり着くまでが苦労すると思いますが
がんばりましょう

なんせ激安LCCなのですから
多少の労は甘んじて受けるのです

めっちゃ歩いて時間を食ったせいか
搭乗口前ロビーに到着したら
ほとんど待ち時間もなく
すぐに搭乗受付が始まった
これはラッキーである

そして僕とカミさんとその他大勢を載せた飛行機は
中部国際空港から飛び立った

【つづく】
次回「LCCジェットスターで激安福岡旅行~機内では~
2015年12月28日公開予定

Twitterフォローもよろしくお願いします