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僕は間違っているのだろうか・・

思考は膠着状態になったまま自問自答を繰り返す
そしてまた波紋を投げかけるようにキーボードを叩く…
思いつくまま文章を書き連ねているだけのブログです

僕の目の前に唐突にソイツは現れた

ちっ なんてこった パンナコッタ
僕は心の中で舌打ちした

ソイツは僕に向かって
「オラオラ どうした小僧 ここを通りたいんじゃないのか?
通ってみろよ ホラ」

さっそくケンカを売ってきやがった

僕がソイツの横を通り抜けようとすると

ザザッと反復横とびの要領で僕の前に立ちはだかる

「おう どーしたぁ?通れるもんなら通ってみろや」

僕は後ろずさって間合いを取りなおした

「おっ なんだオメエ 逃げんのかぁ オラ オラ」

ソイツは挑発的に体を揺らしながら僕のほうに近づいてくる

実に気持ち悪い

じわりじわりとソイツは間合いを詰めてくる

僕も少しずつ後ずさるが、背後はもう壁だ

恐怖の限界に達した僕は

「うわああぁぁぁぁぁあぁーーーーー!!!」っと
3軒隣まで聞こえるような大絶叫で大号泣した

するとガラガラガラって戸が開いて

「なんだい?どうしたんだい?まったく」

とボヤきながら、僕のばあちゃんが入ってきて

素手でベチッ

一撃でソイツを潰してくれた

そう これは 僕が3歳くらいの頃
家の中で初めて大きなクモと対峙した時の記憶である

北朝鮮のミサイルも
いささか怖い気もするが

何よりも怖いのはオカンが

Jアラート



ジェラート

って間違って覚えている上で
近所の井戸端会議に参加していること

そして

井戸端会議の他のメンバーにも
ジェラートで会話が成立していることだ

小松原街道沿いのジェラート屋さんに悪評が立たないことを祈るばかりだ
 

ここは戦時中のベトナムか?

と思うくらい

やたらとヒモを編み上げるタイプ靴

こんなやつ


うかつにも買ってしまった

今日は初めてこの靴を履いて外出してみよう

玄関でヒモと格闘すること約5分

ようやく編みあがって

玄関のドアを開け

ポケットに手つっこんだ瞬間

家の鍵がない

そう 鍵は家の一番奥の僕の仕事部屋の机の上に忘れてきたのだ

さながら戦場のように
家の中をホフク前進で鍵を目指す途中で力尽きる…